アメリカの神社

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アメリカの神社一覧

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アメリカ縁結び開運

ハワイ出雲大社

はわいいずもたいしゃ

明治39年(1906年)、出雲大社教の布教のため広島県出身の神職・宮王勝良が渡布し、ホノルルで開教したのが始まりとされる。明治40年(1907年)に最初の社殿が建てられ、大正11年(1922年)には出雲大社を模した大社造の社殿が完成した。太平洋戦争開戦後の1941年、分院長らはFBIに拘束されて米本土に抑留され、教団は解散、社地・社殿は市郡当局の管理下に置かれた。戦後1952年から返還運動が続けられ、1961年に教団側の勝訴によって社殿が戻り、1969年に竣工大祭が斎行された。大國主大神とハワイ産土神を主祭神とし、沖縄県出身移民の氏神など複数の御分霊も合祀する。出雲大社の分社として「出雲大社ハワイ分院」とも称される。

所在地
アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市 215 North Kukui Street, Honolulu, HI 96817
御祭神
大國主大神、ハワイ産土神
系統
出雲
アメリカ開運

ハワイ石鎚神社

はわいいしずちじんじゃ

愛媛県西条市の石鎚神社の石土毘古神を祭神として、大正2年(1913年)2月17日に創祀されたと伝えられます。大正6年(1917年)10月22日にはハワイの神社として初めてハワイ県政府から非営利法人の認可を受け、同年11月24日にホノルル市サウス・キング通りの現在地へ遷座しました。昭和2年(1927年)に木村富次が2代宮司となりホノルル神道連盟に加盟。昭和16年(1941年)12月の太平洋戦争開戦にともない木村宮司はFBIと憲兵隊に拘束されてアメリカ本土へ移送され、敵国財産管理局に接収された社殿は昭和29年(1954年)5月に返還されて祭祀が再開されました。昭和35年(1960年)には1階ホールに葵幼稚園を開設(昭和56年閉鎖)、昭和38年(1963年)には広島から宮大工を招いて本格的な社殿を建築し、昭和40年(1965年)には加藤神社を合祀して加藤清正公を相殿に祀っています。

所在地
2020 S. King St., Honolulu, Hawaii, USA(アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市サウス・キング通り2020番地)
御祭神
石鎚毘古命、加藤清正公
アメリカ開運

アメリカ椿大神社

あめりかつばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿市の椿大神社(伊勢国一宮、猿田彦大神を祀る全国総本宮)の北米分社。1986年、椿大神社第96代宮司の山本行隆によってカリフォルニア州ストックトンに創建された。以後、日本の椿大神社から神職が交代で派遣され、米国に神社神道を伝えた。1992年にはワシントン州グラナイトフォールズにローレンス・小市・バーリッシュ神職が神ながら神社を建立し、2001年に隣接する17エーカーの土地の寄進を受けて両社を統合、アメリカ椿大神社となった。2023年に運営はカナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリア近郊の神明スピリチュアルセンター(マツリ財団運営)へ移され、グラナイトフォールズの境内は一般公開を終えている。

所在地
アメリカ合衆国ワシントン州グラナイトフォールズ
御祭神
猿田彦大神、天之鈿女命

アメリカで多いご利益

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