Shrine

金神社こがねじんじゃ

岐阜県に鎮座する神社です。御祭神は金大神。開運のご利益で知られます。

由緒

岐阜市金町に鎮座し、地元では「こがねさん」と呼ばれる。社伝では、成務天皇の御代(135年)に物部臣がこの地に国府を定め、金大神を篤く崇めたのが起こりとされる。主祭神の渟熨斗姫命は景行天皇の第六皇女で、伊奈波神社の主祭神・五十瓊敷入彦命の妃と伝わる。奥州平定の功を妬まれて朝敵とされた夫がこの地で討たれると、姫は都を発ってその跡を慕い当地に移り住み、夫の霊を慰めながら住民をいたわり、私財を投じて町を拓いたという。その事績から財をもたらす神として「金大神」の名で祀られ、産業繁栄や商売繁盛の神として信仰を集めてきた。平成27年(2015)には鳥居が金色に塗り替えられている。境内裏手には小円墳が残り、周辺から須恵器片が多数出土していることから、古墳時代後半に栄えた土地と推測されている。

基本情報

この神社について

御祭神
金大神
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
岐阜県岐阜市金町5丁目3
アクセス
JR岐阜駅から歩いて約15分、名鉄岐阜駅から約10分。岐阜バスを利用する場合は「文化センター金神社前」バス停が最寄りとなる。境内へは神社の西側の入口から入る。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
koganejinjya.com
電話番号
058-262-1316
SNSアカウント

金神社は何の神様?

金神社の御祭神は金大神です。

御朱印

御朱印あり。初穂料1,000円。花箔御朱印(12月・2月限定)、夏季限定切り絵御朱印(6/1〜8/31)、春季限定特別御朱印、Premium金Day(毎月最終金曜)など期間限定御朱印も多数授与。

例大祭

4月5日(岐阜まつり)

年間行事

中心は4月5日の例大祭で、前日の4日に前日祭、4月第1土曜日には稚児行列を伴う神幸祭がある。8月は9日に夏越祭・茅の輪神事、15日に献燈祭を行う。1月14日の左義長神事、11月23日の新嘗祭と境内での「こがねさんの秋まつり」も恒例。

よくある質問

金神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

金神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。初穂料1,000円。花箔御朱印(12月・2月限定)、夏季限定切り絵御朱印(6/1〜8/31)、春季限定特別御朱印、Premium金Day(毎月最終金曜)など期間限定御朱印も多数授与。

金神社の例大祭はいつですか?

4月5日(岐阜まつり)

金神社にはどのような年間行事がありますか?

中心は4月5日の例大祭で、前日の4日に前日祭、4月第1土曜日には稚児行列を伴う神幸祭がある。8月は9日に夏越祭・茅の輪神事、15日に献燈祭を行う。1月14日の左義長神事、11月23日の新嘗祭と境内での「こがねさんの秋まつり」も恒例。

金神社の公式情報はどこで確認できますか?

金神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

金神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

岐阜県商売繁盛

南宮大社

なんぐ たいしゃ

南宮大社は金山彦命を祀る神社。金運・金属業守護のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
御祭神
金山彦命
岐阜県学業成就

長良天神神社

ながらてんじんじんじゃ

岐阜市長良に鎮座する天満宮で、菅原道真を祀る。社伝によれば、承久年間に京都の北面の武士から美濃国の目代に任じられた斎藤帯刀左衛門尉親頼を祖とする斎藤氏が、崇敬していた京都・北野天満宮の神霊を氏神として勧請したのが始まりで、およそ800年前にさかのぼるという。寛正年間(1460〜1466)に斎藤利藤が本殿を造営し、天正16年(1588)には池田輝政が社壇を築いて寄進した。慶長年間の社殿再建後も修復と

所在地
岐阜県岐阜市長良1972-1
御祭神
菅原道真公
系統
天神
岐阜県開運

神田神社

かんだじんじゃ

美濃国賀茂郡の式内社「神田神社」に比定される古社で、社伝では元正天皇の養老2年(718年)の創建と伝えられる。『延喜式』神名帳では社名を「かむだ」と読んだとされ、村名の「神土(かんど)」もこれに通じる。平安時代中期以降に衰微したが、嘉慶2年(1388年)に再興・修復され、神仏習合のもとで白山妙大権現と改称された。室町時代に再び衰えたのち永禄元年(1558年)に復興し、享保2年(1717年)には社殿

所在地
岐阜県加茂郡東白川村神土604
御祭神
伊邪那岐命、伊邪那美命
系統
出雲
岐阜県縁結び開運

気多若宮神社

けたわかみやじんじゃ

岐阜県飛騨市古川町上気多に鎮座し、大国主神を主祭神とする神社で、通称は「杉本様(すぎもとさま)」。創祀の年代は不詳だが、『日本三代実録』貞観15年(873年)8月20日条に従五位下を加階されたと見え、元慶5年(881年)には地震の霊異により従五位上へ昇叙されたと伝える。天正17年(1589年)に飛騨三万八千石を領した金森長近の子・可重が増島城を築くと、旧古川町の産土神であった杉本大神を合祀し、以後

所在地
岐阜県飛騨市古川町上気多1297
御祭神
大国主神
系統
出雲