中部の神社一覧
中部の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。
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中部の神社一覧
207件中1-20件を表示しています。
南宮大社
南宮大社は金山彦命を祀る神社。金運・金属業守護のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
- 御祭神
- 金山彦命
彌彦神社
彌彦神社は天香山命を祀る神社。縁結び・仕事運のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)以前に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
- 御祭神
- 天香山命
気多大社
気多大社は大己貴命を祀る神社。縁結びのご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 石川県羽咋市寺家町ク1-1
- 御祭神
- 大国主命
- 系統
- 出雲
気多本宮
延喜式神名帳に見える「能登生国玉比古神社」とされ、孝元天皇の御代の創祀と伝わる古社。崇神天皇の御代に当社祭神の分霊を羽咋郡の竹津浦に勧請したのが気多神社(気多大社)の起こりとされることから、当社は「気多本宮」と称される。天正年間に前田利家により旧社地から現在の所口の地へ遷座した。明治5年(1872)に県社に列格、明治39年(1906)に神饌幣帛料供進神社に指定。大正12年(1923)に神門・拝殿を銅葺きに改め、昭和42年から46年にかけて社殿の大修理が行われた。
- 所在地
- 石川県七尾市所口町ハ部70の1番地
- 御祭神
- 大己貴命、素盞鳴命
- 系統
- 出雲
氣比神宮
氣比神宮は伊奢沙別命など七柱を祀る神社。海上安全・農漁業の守護のご利益で知られ、702年(大宝2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 福井県敦賀市曙町11-68
- 御祭神
- 伊奢沙別命
真清田神社
真清田神社は天火明命を祀る神社。出世開運・子孫繁栄のご利益で知られ、紀元前628年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 愛知県一宮市真清田1-2-1
- 御祭神
- 天火明命
高瀬神社
高瀬神社は大己貴命を祀る神社。縁結び・医療のご利益で知られ、景行天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 富山県南砺市高瀬291
- 御祭神
- 大国主命
- 系統
- 出雲
加茂神社
治暦2年(1066)、第70代後冷泉天皇の御代に、京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)の神領であった倉垣庄の総社として現社地に鎮祭されたのが創建。祭神は玉依姫命・賀茂建角身命・賀茂別雷命。京都の賀茂社ゆかりの祭礼を今に伝え、5月4日の加茂祭(やんさんま)では流鏑馬式のほか全国でも珍しい牛乗式などの神事が行われる(県指定無形民俗文化財)。ほかにも稚児舞(国指定重要無形民俗文化財、9月4日)、正月の鰤分け神事(射水市指定無形民俗文化財)、御田植祭(県指定無形民俗文化財、6月初卯の日)など、多彩な伝統神事が年間を通じて営まれている。
- 所在地
- 富山県射水市加茂中部630
- 御祭神
- 玉依姫命、賀茂建角身命
- 系統
- 賀茂
大地主神社
地元では「山王神社」「山王さん」と呼ばれ、氏神として親しまれています。奈良時代に能登国守の守護神として、近江国の日吉大社(山王社の総本宮)から分霊を迎えて創建されたと伝わり、古くは加夫比古神社と称したともいわれます。室町時代には七尾城主の畠山氏が祈祷所とし、寛永12年(1635)には祇園牛頭天王社が鍛冶町から山王社の地へ移されました。明治15年(1882)に山王社と天王社が統合されて現在の社名となりました。御祭神は大山咋神・素盞嗚尊・伊許保止命の三柱です。拝殿は大正2年の建築で、創建1300年を迎えた平成30年(2018)には、日吉大社の山王鳥居を参考にした二の鳥居が再建されました。
- 所在地
- 石川県七尾市山王町1番地13
- 御祭神
- 大山咋神、素盞嗚尊
- 系統
- 八坂
尾崎神社
尾崎神社は1643年(寛永20年)、加賀藩4代藩主前田光高が、曽祖父にあたる徳川家康、すなわち東照大権現を祀るため、金沢城北の丸に建立したのが始まりである。創建時は東照権現社と称し、上野の寛永寺から御神霊を迎えて鎮座祭が行われた。徳川家康を祀ることから社殿には三つ葉葵の紋が用いられ、朱塗りに彫刻や飾り金具を施した造りは、日光東照宮の縮図ともいわれる。1874年(明治7年)、天照大神と加賀藩3代藩主前田利常を祭神に加えて、社名を金沢東照宮から現在の尾崎神社に改め、1878年(明治11年)には金沢城が陸軍省の用地となったことに伴い、現在の丸の内の地へ移築された。本殿・拝殿及び幣殿・中門・透塀などは昭和25年に国の重要文化財に指定されている。
- 所在地
- 石川県金沢市丸の内5-5
- 御祭神
- 天照大神、東照大権現
- 系統
- 伊勢・神明
桃太郎神社
桃太郎神社は、桃太郎誕生地伝説が残る犬山市栗栖の神社。大神実命を祀り、子授かり・安産・こどもの発育・災除けなどの信仰を集める。
- 所在地
- 愛知県犬山市栗栖大平853
武水別神社
社伝では第8代孝元天皇の御代の鎮斎と伝えられる古社で、主祭神の武水別大神は水を司る神として善光寺平の五穀豊穣と千曲川の氾濫防止を祈って祀られたとされる。安和年間(968〜970年)に京都の石清水八幡宮から相殿神の誉田別命・息長足比売命・比咩大神が勧請され、「八幡宮」として広く崇敬された。延喜式神名帳には名神大社として記載され、『三代実録』によれば貞観8年(866年)に無位から従二位の神階を授けられ、翌9年に官社に列した。戦国から江戸時代にはこの地方随一の八幡宮として武将の尊崇が篤く、慶安元年(1648年)には幕府から朱印地200石を与えられた。明治41年に県社に昇格し、現在は神社本庁の別表神社。
- 所在地
- 長野県千曲市八幡3012
- 御祭神
- 武水別大神
- 系統
- 八幡
洲崎神社
洲崎神社は名古屋市中区栄に鎮座する神社。縁結びの神としても知られ、名古屋市中心部で参拝されている。
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区栄1丁目31-25
- 御祭神
- 素戔嗚尊、五男三女神
- 系統
- 八坂
犬山神社
犬山神社の起源は、犬山城内に祖先の霊を祀るために設けられた祠にさかのぼるとされ、元和3年(1617)に成瀬正成が犬山城主となった際に設けられたと推測されている。享保2年(1717)には成瀬正幸によって相生山に移設され、「相生の宮(相生社)」として創建された。明治16年(1883)6月に現在地へ移転し、昭和23年(1948)には戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者が合祀された。歴代の犬山城主やゆかりの人々、戦没者を祀る神社として、成瀬家を中心とした祈りの場として今日まで受け継がれている。
- 所在地
- 愛知県犬山市大字犬山字北古券12
- 御祭神
- 成瀬正成、など
金神社
岐阜市金町に鎮座し、地元では「こがねさん」と呼ばれる。社伝では、成務天皇の御代(135年)に物部臣がこの地に国府を定め、金大神を篤く崇めたのが起こりとされる。主祭神の渟熨斗姫命は景行天皇の第六皇女で、伊奈波神社の主祭神・五十瓊敷入彦命の妃と伝わる。奥州平定の功を妬まれて朝敵とされた夫がこの地で討たれると、姫は都を発ってその跡を慕い当地に移り住み、夫の霊を慰めながら住民をいたわり、私財を投じて町を拓いたという。その事績から財をもたらす神として「金大神」の名で祀られ、産業繁栄や商売繁盛の神として信仰を集めてきた。平成27年(2015)には鳥居が金色に塗り替えられている。境内裏手には小円墳が残り、周辺から須恵器片が多数出土していることから、古墳時代後半に栄えた土地と推測されている。
- 所在地
- 岐阜県岐阜市金町5丁目3
- 御祭神
- 金大神
弥栄神社
善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられたとも伝えられる。昭和40年(1965年)から42年にかけては松代群発地震の影響で屋台巡行が自粛され、その後長く途絶えていたが、平成24年(2012年)に「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡行」として復活し、以後は毎年行われている。
- 所在地
- 長野県長野市上西之門町612-イ
- 御祭神
- 須佐之男命
山神社
甲府盆地の南、中央市の南方にそびえる前山の山頂に鎮座し、地元では「お山の神さん」の通称で親しまれている。石祠の本殿には正徳5年(1715年)の銘が刻まれており、江戸時代中期にはすでに祀られていたと考えられている。古くから農耕守護と商売繁昌に霊験があるとされ、甲府盆地一円はもとより遠く京浜方面からも参詣者を集め、春の大祭には麓から山頂まで参拝の列が続いたと伝えられる。近代以降に広く知られるようになって参拝者が増え、平成6年(1994年)に石祠の本殿や拝殿・玉垣が、翌平成7年には社務所などが整備された。境内地は約4900坪、氏子は330戸ほどを数える。山頂へ続く参道沿いの桜並木は「山の神千本桜」と呼ばれ、山梨県の名花百選に選ばれている。
- 所在地
- 山梨県中央市大鳥居5786
- 御祭神
- 大山祇命
八心大市比古神社
延喜式神名帳に越中国新川郡の小社として載る式内社で、旧社格は県社。創建については、孝謙天皇の御代に桜井庄三日市へ勧請されたとする説のほか、東方の嘉例沢の山頂から御幣が飛来し、現れた三体の神像を「三島大明神」として祀ったのが始まりという伝承も伝わる。天正8年(1580年)に、それまで鎮座していた北方約500メートルの萱堂の地から現在地へ遷ったとされる。明治に入るまでは三島大明神と称し、社名が八心大市比古神社に改められた後も、地元では今なお「三島神社」の通称で親しまれている。主祭神は大山祇神・少彦名神・軻遇突智神の三柱で、天照皇大神を合祀する。古くから氏子は鶏を神の使いとして大切にしたと伝えられ、社宝として鶏之図絵馬が伝わる。2月の折年祭、5月の春祭、10月の秋祭、11月の新嘗祭のほか、6月には茅輪神事が営まれる。
- 所在地
- 富山県黒部市三日市3185
- 御祭神
- 大山祇神、少彦名神
須倍神社
浜松市北部の都田に鎮座し、内宮と外宮の二棟の本殿を並べて祀る神明社です。延喜式神名帳の遠江国引佐郡にみえる「須倍神社」に比定される式内社で、一帯は伊勢神宮の御厨として開けた土地でした。祭神は内宮に天照皇大神、外宮に豊受姫大神を祀り、伊勢の神宮を勧請したものと考えられています。創建については仁和3年(887年)の建宮と伝え、延喜2年(902年)に上社・下社の両社を現在地へ遷して神明宮あるいは須倍神社と称するようになったとされます。一方で天応元年(781年)の創建とする所伝もあります。秋の例大祭では周辺9地区から御殿屋台(山車)が集まって曳き回され、祈年祭と新嘗祭では氏子の子どもたちが浦安の舞を奉納するなど、地域と結びついた祭祀が今も続けられています。
- 所在地
- 静岡県浜松市浜名区都田町6284
- 御祭神
- 天照皇大神、豊受姫大神
社宮神社
本殿には道祖神として知られる岐神(ふなとのかみ、船戸神)を祀る。ただしこれは明治維新後の国家神道政策のもとで定められたもので、本来の信仰の核は「ミシャグジ(御社宮司)」であったと伝えられる。境内社には牛頭天王(須佐之男命)とともに阿弥陀如来も祀られており、神仏習合の形が今も残る。社名は「社宮司」「産宮神」など複数の呼び方をされてきた。鎮守の杜に囲まれた境内には樹齢約400年とされる鹿子木(カゴノキ)の巨木があり、幹に開いた穴が女性の象徴になぞらえられて、子授け・夫婦和合から子宝・安産に霊験があるとして信仰を集めるようになった。杓子で願いをすくい上げるという語呂にちなんで神前へ杓子を供える習わしが盛んになり、子宝をすくい上げる意に通じるとして子授け・安産育児の守りとされている。
- 所在地
- 静岡県浜松市浜名区都田町7029
- 御祭神
- 岐神
中部に関連するご利益一覧
中部の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。