中国の神社
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中国の神社一覧
4件中1-4件を表示しています。
中国
斉斉哈爾神社
ちちはるじんじゃ
満洲国の斉斉哈爾(現在の中国黒竜江省チチハル市)に建てられた神社です。1945年の敗戦後に廃絶し、現存しません。
中国
沙河口神社
さがこうじんじゃ
関東州の大連・沙河口に建てられた神社です。1945年の敗戦後に廃絶し、現存しません。
中国
関東神宮
かんとうじんぐう
関東州旅順に建てられた官幣大社で、天照大神と明治天皇を祀りました。1944年に鎮座しましたが、1年に満たず敗戦を迎えて廃絶し、現存しません。
中国
大連神社
だいれんじんじゃ
明治40年(1907年)10月1日、関東州大連市に日本人居留民の総氏神として創建された神社。昭和19年(1944年)に旅順へ官幣大社関東神宮が鎮座するまでは、関東州における中心的な神社として広く崇敬を集めた。昭和20年8月の終戦とソ連軍の進攻を受け、昭和22年(1947年)3月、元宮司の水野久直が御神体と神宝を日本へ持ち帰り、福岡市の筥崎宮に仮奉安した。その後、水野が山口県下関市の赤間神宮宮司に就任したことから、昭和28年(1953年)5月に同社の神苑へ小祠を建てて御神体を遷した。やがて伊勢神宮の式年遷宮に際して古殿一棟を賜り、造営事業を始めて神域を拡張。さらに昭和55年(1980年)、貝島太市より日の本神社の社殿を譲り受け、関門海峡を望む現在地へ永代鎮座した。
- 所在地
- 山口県下関市阿弥陀寺町4-1(赤間神宮境内)
- 御祭神
- 天照皇大神、大国主大神