Shrine

平濱八幡宮ひらはまはちまんぐう

島根県に鎮座する八幡系の神社です。御祭神は應神天皇、仲哀天皇、神功皇后。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。

由緒

創建年代は不詳。天永2年(1111年)に太政官の命を受けて陰陽寮が当社の遷宮の日時を占ったことが石清水文書に見えることから、それ以前の鎮座は確実で、出雲国最古の八幡宮とされる。一帯は京都・石清水八幡宮の社領であり、当社は「平浜別宮」と呼ばれて石清水の社家の支流が奉仕した。のちに出雲国八所八幡宮の総社と位置づけられ、戦国期には亀井氏・尼子氏・毛利氏によって社殿が造営され、江戸時代には松江藩主の直轄下に置かれた。昭和17年(1942年)に県社へ列格。境内西隣には武内宿禰を祀る境内社・武内神社が鎮座し、「武内さん」の愛称で延命長寿の神として広く信仰を集めている。

基本情報

系統・信仰
八幡
所在地
島根県松江市八幡町303
アクセス
JR松江駅からバスで15〜30分ほど、「武内神社前」バス停下車すぐ。松江市営バスの竹矢行きが利用できます。
駐車場
参拝者用の無料駐車場が用意されています。
電話番号
0852-37-0435

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平濱八幡宮は何の神様?

平濱八幡宮の御祭神は應神天皇仲哀天皇神功皇后です。

仲哀天皇

第14代天皇。神功皇后の夫。八幡宮に祀られる神の一柱。 代表的な神社としては大崎八幡宮や穴八幡宮が挙げられます。

神功皇后

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

例大祭

例祭は9月15日。三基の神輿を氏子の若者が担ぎ、古例の作法に従って御旅所まで往復する神幸式が行われます。

年間行事

境内社・武内神社の大祭が8月31日に行われ、山陰地方の夏祭りを締めくくる祭りとして多くの参拝者を集めます。

よくある質問

平濱八幡宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

平濱八幡宮で御朱印はいただけますか?

社務所で御朱印を受けられます。

平濱八幡宮の例大祭はいつですか?

例祭は9月15日。三基の神輿を氏子の若者が担ぎ、古例の作法に従って御旅所まで往復する神幸式が行われます。

平濱八幡宮にはどのような年間行事がありますか?

境内社・武内神社の大祭が8月31日に行われ、山陰地方の夏祭りを締めくくる祭りとして多くの参拝者を集めます。

平濱八幡宮へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0852-37-0435 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

平濱八幡宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山口県勝負運厄除け

鰐鳴八幡宮

わになきはちまんぐう

山口市上小鯖に鎮座する八幡宮で、小鯖八幡宮とも呼ばれます。社伝では平安時代中期の寛弘・長和の頃(1004年〜1016年)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を勧請したと伝えられ、その帰路、山口湾から椹野川をさかのぼって鰐石に上陸した際、供をしてきた鰐が神との別れを惜しんで鳴いたという言い伝えが社名の由来とされています。主祭神は八幡大神・足仲彦神・神功皇后で、仁徳天皇や天御中主神、大歳神などを配祀します。中世

所在地
山口県山口市上小鯖583
御祭神
八幡大神、足仲彦神
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

御調八幡宮

みつきはちまんぐう

神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造

所在地
広島県三原市八幡町宮内7
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

住吉神社

すみよしじんじゃ

長門国一宮で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社。社伝では、神功皇后が三韓出兵の折に住吉大神から「吾が荒魂を穴門の山田村に祀れ」という神誨を受けて創祀したと伝え、住吉三神の荒魂を祀るのが大きな特色である。相殿に応神天皇・武内宿禰命・神功皇后・建御名方命を祀る。『延喜式』神名帳には名神大社として載る。本殿は応安3年(1370年)に大内弘世が造進したもので、五つの社殿を檜皮葺の

所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目11-1
御祭神
住吉三神、応神天皇
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

忌宮神社

いみのみやじんじゃ

第14代仲哀天皇が熊襲平定のため西下した際にこの地に豊浦宮を興し、7年間政務を執ったと伝わる。天皇崩御ののち、新羅征討から帰った神功皇后が天皇の神霊を豊浦宮の地に鎮祭したのが創祀とされる。社名の「忌」は「斎」と同義で、極めて神聖・清浄な宮を意味する。仲哀天皇・神功皇后・応神天皇を祀る延喜式内社で、古くから文武の神・安産の神として崇敬され、城下町長府の中心に鎮座する。

所在地
山口県下関市長府宮の内1-18
御祭神
仲哀天皇、神功皇后
系統
八幡