Shrine

日高神社ひたかじんじゃ

岩手県に鎮座する神社です。御祭神は天御中主神、火産霊神、大年神。開運のご利益で知られます。

由緒

社伝では弘仁元年(810年)、嵯峨天皇の勅命によって当地に勧請されたのが創建とされる。坂上田村麻呂による胆沢城造営から8年後にあたり、胆沢鎮守府を守る神社として朝廷の神々を祀ったと伝えられる。社名については、この地が古く日高見国と呼ばれその中心であったことに由来するという説のほか、前九年の役で源頼義が祈願したところ雨が止んで日が高く昇り、安倍貞任を討ったという伝承に因むとの説もある。以後、藤原秀衡、源頼義・義家、伊達氏らの崇敬を受け、寄進や改築が重ねられた。現在の本殿は寛永9年(1632年)に留守宗利が改築したと伝わる三間社流造銅板葺で、平成2年(1990年)に国の重要文化財に指定されている。

日高神社は何の神様?

日高神社の御祭神は天御中主神火産霊神大年神御年神若年神水波乃売神大国主神倉稲魂神です。

大国主神

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

例大祭

春の例祭は4月22日、夏の例祭は8月22日に行われます。

年間行事

日高火防祭は約300年の歴史をもつ祭りで、豪華なはやし屋台の巡行と日高囃子で知られ、岩手県の無形民俗文化財に指定されています。毎年4月下旬に行われます。

よくある質問

日高神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

日高神社で御朱印はいただけますか?

御朱印を授与しています。

日高神社の例大祭はいつですか?

春の例祭は4月22日、夏の例祭は8月22日に行われます。

日高神社にはどのような年間行事がありますか?

日高火防祭は約300年の歴史をもつ祭りで、豪華なはやし屋台の巡行と日高囃子で知られ、岩手県の無形民俗文化財に指定されています。毎年4月下旬に行われます。

日高神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0197-23-4021 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

日高神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

宮城県商売繁盛金運

竹駒神社

たけこまじんじゃ

承和9年(842)、仁明天皇の御代に陸奥守として着任した参議・小野篁が、奥州鎮護の神としてこの地に創建したと伝えられる。御祭神は倉稲魂神・保食神・稚産霊神の三柱で、あわせて竹駒稲荷大神と称される。倉稲魂神は稲作・農耕や商工業、保食神は五穀豊穣と食物、稚産霊神は養蚕・生成発展や縁結びの神として信仰を集めてきた。江戸時代には仙台藩伊達家の庇護を受け、日本三稲荷の一つに数えられる大社となった。旧暦2月の

所在地
宮城県岩沼市稲荷町1-1
御祭神
倉稲魂神
系統
稲荷
京都府交通安全美容

宗像神社

むなかたじんじゃ

京都御苑の南西部、かつての花山院邸跡に鎮座する。社伝では延暦14年(795)、藤原冬嗣が桓武天皇の命を受け、皇居鎮護のために筑前の宗像神(現在の福岡・宗像大社の三女神)を勧請し、自邸である東京第の西南隅に祀ったのが創祀とされる。この邸はのちに東の花山院と西の小一条第に分かれ、『帝王編年記』『日本三代実録』などの古記録には当社の鎮座地が小一条殿と記される。天承元年(1131)に藤原家忠が花山院を伝領

所在地
京都府京都市上京区京都御苑9
御祭神
多紀理比売命、多岐都比売命
系統
厳島
アメリカ開運

ハワイ石鎚神社

はわいいしずちじんじゃ

愛媛県西条市の石鎚神社の石土毘古神を祭神として、大正2年(1913年)2月17日に創祀されたと伝えられます。大正6年(1917年)10月22日にはハワイの神社として初めてハワイ県政府から非営利法人の認可を受け、同年11月24日にホノルル市サウス・キング通りの現在地へ遷座しました。昭和2年(1927年)に木村富次が2代宮司となりホノルル神道連盟に加盟。昭和16年(1941年)12月の太平洋戦争開戦に

所在地
2020 S. King St., Honolulu, Hawaii, USA(アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市サウス・キング通り2020番地)
御祭神
石鎚毘古命、加藤清正公
岐阜県縁結び開運

気多若宮神社

けたわかみやじんじゃ

岐阜県飛騨市古川町上気多に鎮座し、大国主神を主祭神とする神社で、通称は「杉本様(すぎもとさま)」。創祀の年代は不詳だが、『日本三代実録』貞観15年(873年)8月20日条に従五位下を加階されたと見え、元慶5年(881年)には地震の霊異により従五位上へ昇叙されたと伝える。天正17年(1589年)に飛騨三万八千石を領した金森長近の子・可重が増島城を築くと、旧古川町の産土神であった杉本大神を合祀し、以後

所在地
岐阜県飛騨市古川町上気多1297
御祭神
大国主神
系統
出雲