Shrine

小松神社こまつじんじゃ

大阪府に鎮座する神社です。御祭神は天之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神。開運のご利益で知られます。

由緒

正式名称は小松神社だが「星田妙見宮」の名で広く知られる。創建は平安時代の弘仁年間(810〜824年)と伝わり、弘法大師空海が交野を訪れて獅子窟寺で秘法を唱えた際、天上から七曜の星(北斗七星)が交野の三か所に分かれて降ったという降星伝説を起源とする。その一つが落ちたとされる地が当社で、大師自ら妙見を祀ったのが始まりという。江戸時代までは仏教では北辰妙見大菩薩、陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神として信仰され、明治の神仏分離を経て天之御中主大神ほかを祭神とするようになった。御神体は影向石と呼ばれる巨岩で、織女石(たなばたせき)とも呼ばれ、古代の磐座信仰の名残とされる。平成28年(2016年)には鎮座1200年の奉祝大祭が営まれた。

基本情報

ご利益
開運
所在地
大阪府交野市星田9丁目60-1
アクセス
JR学研都市線星田駅から徒歩約20分、京阪交野線私市駅から徒歩約30分。京阪バス17・17A系統「妙見口」下車、徒歩約15分です。
受付時間
授与所の受付は平日8:00〜16:30、土日祝8:00〜17:00です。ご祈祷の受付は9:00〜15:30となっています。
駐車場
表参道に20台分の駐車場があります。七夕祭の期間中は利用できないため、公共交通機関の利用が案内されています。
電話番号
072-891-2003

地図はクリックで読み込みます。

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例大祭

七夕祭は7月7日に行われ、御神体の磐座「織女石」にちなむ当社を代表する祭典です。

年間行事

七夕祭とあわせて、星降り祭(7月23日)と星祭(2月8日)が三大祭典とされています。

よくある質問

小松神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

小松神社で御朱印はいただけますか?

通常の御朱印のほか、祭事にちなんだ記念の限定御朱印が授与されます(限定御朱印の初穂料は700円)。

小松神社の受付時間はいつですか?

授与所の受付は平日8:00〜16:30、土日祝8:00〜17:00です。ご祈祷の受付は9:00〜15:30となっています。

小松神社の例大祭はいつですか?

七夕祭は7月7日に行われ、御神体の磐座「織女石」にちなむ当社を代表する祭典です。

小松神社にはどのような年間行事がありますか?

七夕祭とあわせて、星降り祭(7月23日)と星祭(2月8日)が三大祭典とされています。

小松神社の公式情報はどこで確認できますか?

小松神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

小松神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府開運

弥栄神社

やえいじんじゃ

岸和田市北部の春木地区に鎮座する神社。社地は洪積台地の先端部を覆う砂丘の上にあり、古くから八幡山と呼ばれてきた。創建の年代や由緒は明らかでないが、室町時代後期の天文年間(1532〜1555年)にはすでに神社としての形を整えていたと伝えられる。主祭神は素盞嗚尊。現在は春木地区の氏神として崇敬を集めており、毎年9月に行われる岸和田のだんじり祭では、春木地区のだんじりが当社へ宮入りする。祭礼の日は境内が

所在地
大阪府岸和田市八幡町13-25
御祭神
素盞嗚尊
大阪府開運

蒲田神社

かまたじんじゃ

大阪市淀川区東三国に鎮座する氏神社。社伝では南北朝時代、この地の有力者であった佛生院又三郎が播磨国室津の「室の明神」の分霊を迎え、村の鎮守として祀ったことに始まると伝わる。あわせて、上賀茂社の分霊を船で室の宮へ移す途中につむじ風に遭い、この地で風待ちをした縁で当社にも勧請したという古伝も残る。祭神は食物と稲を司る宇賀御魂神と、雷除け・厄除けの神である別雷神。明治5年(1872年)に村社に列し、明治

所在地
大阪府大阪市淀川区東三国2-18-12
御祭神
宇賀御魂神、別雷神
大阪府開運

星田神社

ほしだじんじゃ

創建年代は詳らかでない。社伝によれば、古く境内に一本の大杉があり、そこに交野物部氏の祖神である饒速日命を「交野大明神」として祀ったのが起こりとされる。天文4年(1535年)の奥書をもつ神名帳に交野大明神の名が見え、正平21年(1366年)銘の石塔も伝わっていたという。宝永年間(1704〜1711年)に磐船神社から住吉四神の神霊が遷され、現在の本殿が建立された。以後は底筒男命・中筒男命・表筒男命と神

所在地
大阪府交野市星田2丁目5-14
御祭神
底筒男命、中筒男命
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露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神