Shrine

白河神社しらかわじんじゃ

福島県に鎮座する神社です。御祭神は鹽伊乃自直命、天太玉命、中筒男命。開運のご利益で知られます。

由緒

みちのくの入口として名高い白河関跡の丘に鎮座する神社で、「関の明神」「二所関明神」とも呼ばれる。社伝では成務天皇5年(315年)、白河国造・鹽伊乃自直命の神霊を祀ったのが始まりとされ、宝亀2年(771年)に天太玉命、住吉明神の中筒男命、玉津島明神の衣通姫命を合わせ祀ったと伝える。境内一帯の白河関跡は、奈良から平安時代にかけて陸奥と下野を分ける関が置かれた場所で、都人にとって陸奥への境目を意味し、古来数多くの和歌に詠まれてきた。関跡は国の史跡に指定されている。現在の社殿は仙台藩主・伊達政宗が寄進したものと伝えられ、本殿の棟には九曜と竪三引両の紋が見える。2022年に東北勢が全国高校野球選手権で初優勝した際、「白河の関越え」の言葉とともに注目を集めた。

基本情報

ご利益
開運
所在地
福島県白河市旗宿字関ノ森120
アクセス
JR東北本線・白河駅から福島交通バス白河の関行きで約30分、終点下車すぐ。車の場合は東北自動車道・白河ICから約16キロメートルです。
駐車場
白河関跡に無料の駐車場があります(約15台)。

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白河神社は何の神様?

白河神社の御祭神は鹽伊乃自直命天太玉命中筒男命衣通姫命です。

天太玉命

神器を持つ神。春日大社の神として祝われる。繁栄・開運のご利益がある。 代表的な神社としては安房神社が挙げられます。 代表社としては安房神社が有名で、祭祀やものづくりを支える祖神として信仰されます。

中筒男命

住吉三神の一柱。海上安全・航海の神として信仰される。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の中心的な一柱として住吉大社が代表社で、海上守護の神として広く信仰されます。

白河神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長崎県交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

社伝では、三韓征伐を終えた神功皇后が帰途に壱岐へ立ち寄り、住吉大神の加護に感謝して現在の郷ノ浦町大浦触に三神を祀ったのが起こりとされ、のちに神託によって現在地へ遷ったと伝える。『延喜式神名帳』では名神大社に列し、明治4年(1871)5月に国幣中社となって壱岐で唯一の官社となった。現在は神社本庁の別表神社である。大阪の住吉大社、下関・博多の住吉神社と並べて日本四大住吉と称されることもある。明治4年に

所在地
長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470-1
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
福島県学業成就

小平潟天満宮

こびらがたてんまんぐう

天暦2年(948年)の創建と伝わります。近江国の比良神社の神主が須磨で菅原道真の神像を得て旅を続けたところ、猪苗代湖の北岸まで来たときに神像が急に重くなって動かなくなったため、この地に社を建てて祀ったのが始まりとされます。祭神は菅原道真で、天神信仰の広がりとともに会津や仙道の領主・領民から厚い保護を受けて栄えました。現在の社殿は天和2年(1682年)に会津藩主松平正容によって造営されたものと伝えら

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜1615
御祭神
菅原道真
系統
天神
大阪府開運

星田神社

ほしだじんじゃ

創建年代は詳らかでない。社伝によれば、古く境内に一本の大杉があり、そこに交野物部氏の祖神である饒速日命を「交野大明神」として祀ったのが起こりとされる。天文4年(1535年)の奥書をもつ神名帳に交野大明神の名が見え、正平21年(1366年)銘の石塔も伝わっていたという。宝永年間(1704〜1711年)に磐船神社から住吉四神の神霊が遷され、現在の本殿が建立された。以後は底筒男命・中筒男命・表筒男命と神

所在地
大阪府交野市星田2丁目5-14
御祭神
底筒男命、中筒男命
福島県開運厄除け

新宮熊野神社

しんぐうくまのじんじゃ

天喜3年(1055)、源頼義が奥州平定にあたって紀州の熊野三山を勧請したのが始まりと伝えられる古社で、熊野本宮・新宮・那智の三山の神を祀る。拝殿にあたる「長床」は平安時代の建築様式を伝える茅葺きの建物で、太い円柱44本が5列に並び、周囲に壁を持たない吹き抜けの構造が大きな特徴となっている。国の重要文化財に指定されており、会津地方における熊野信仰の中心的な存在として知られる。境内には樹齢800年とも

所在地
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
御祭神
熊野三山(家都御子神、熊野速玉大神
系統
熊野