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福島県の神社

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福島県の神社一覧

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福島県学業成就

小平潟天満宮

こびらがたてんまんぐう

天暦2年(948年)の創建と伝わります。近江国の比良神社の神主が須磨で菅原道真の神像を得て旅を続けたところ、猪苗代湖の北岸まで来たときに神像が急に重くなって動かなくなったため、この地に社を建てて祀ったのが始まりとされます。祭神は菅原道真で、天神信仰の広がりとともに会津や仙道の領主・領民から厚い保護を受けて栄えました。現在の社殿は天和2年(1682年)に会津藩主松平正容によって造営されたものと伝えられ、流造の形式をとります。猪苗代湖畔の天神浜の松林に囲まれて建ち、磐梯山を望む立地にあります。学問の神を祀ることから、現在も合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れます。

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜1615
御祭神
菅原道真
系統
天神
福島県開運厄除け

新宮熊野神社

しんぐうくまのじんじゃ

天喜3年(1055)、源頼義が奥州平定にあたって紀州の熊野三山を勧請したのが始まりと伝えられる古社で、熊野本宮・新宮・那智の三山の神を祀る。拝殿にあたる「長床」は平安時代の建築様式を伝える茅葺きの建物で、太い円柱44本が5列に並び、周囲に壁を持たない吹き抜けの構造が大きな特徴となっている。国の重要文化財に指定されており、会津地方における熊野信仰の中心的な存在として知られる。境内には樹齢800年ともいわれる大イチョウがそびえ、秋には見事な黄葉となる。宝物殿も併設され、地元の新宮地区重要文化財保存会によって守り伝えられている。

所在地
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
御祭神
熊野三山(家都御子神、熊野速玉大神
系統
熊野
福島県開運

子鍬倉神社

こくわくらじんじゃ

福島県いわき市平の中心部、揚土に鎮座する。延喜式神名帳に載る磐城七社の一つとされるが、中世のうちに社は絶えた。江戸時代に磐城平藩主・内藤義概が調査を行い、桜町に稲荷の小社が残り付近から勾玉が出土した伝えがあることから、そこを当社の古跡と同定。復興にあたって現在の揚土の地に社殿が造営された。御祭神は稲倉魂命(倉稲魂命)で、「子鍬倉」という社名は子・鍬・倉すなわち衣食住を表すとされる。境内のヒイラギは樹高7.2m・幹周1.6mで、昭和55年(1980年)9月1日にいわき市の天然記念物に指定されている。地元では「県社」の愛称で親しまれている。

所在地
福島県いわき市平字揚土30
御祭神
稲倉魂命
福島県開運

白河神社

しらかわじんじゃ

みちのくの入口として名高い白河関跡の丘に鎮座する神社で、「関の明神」「二所関明神」とも呼ばれる。社伝では成務天皇5年(315年)、白河国造・鹽伊乃自直命の神霊を祀ったのが始まりとされ、宝亀2年(771年)に天太玉命、住吉明神の中筒男命、玉津島明神の衣通姫命を合わせ祀ったと伝える。境内一帯の白河関跡は、奈良から平安時代にかけて陸奥と下野を分ける関が置かれた場所で、都人にとって陸奥への境目を意味し、古来数多くの和歌に詠まれてきた。関跡は国の史跡に指定されている。現在の社殿は仙台藩主・伊達政宗が寄進したものと伝えられ、本殿の棟には九曜と竪三引両の紋が見える。2022年に東北勢が全国高校野球選手権で初優勝した際、「白河の関越え」の言葉とともに注目を集めた。

所在地
福島県白河市旗宿字関ノ森120
御祭神
鹽伊乃自直命、天太玉命
福島県交通安全美容

隠津島神社

おきつしまじんじゃ

『延喜式』神名帳の陸奥国安積郡「隠津島神社」に比定される式内社の論社で、社伝では平安時代に九州の宗像大社から勧請されたのが始まりと伝わる。祭神は市杵島比売命・多岐理毘売命・多岐都比売命の宗像三女神で、地元では「お杉様・お菅様」と呼ばれ親しまれてきた旧郷社。境内を覆う広大な社叢は、数百年にわたり斧を入れず倒木も朽ちるに任せた原生林の形態を保ち、山地林と湿地林に多くの湿地植物が群生する貴重なものとして、昭和39年(1964)に福島県の天然記念物に指定されている。

所在地
福島県郡山市湖南町福良字福良山7414番地
御祭神
市杵島比売命、多岐理毘売命
系統
厳島
福島県開運

隠津島神社

おきつしまじんじゃ

神護景雲3年(769年)の勧請と伝えられ、宗像三女神である隠津島姫命・田心姫命・湍津姫命を祀ります。大同年間(806年〜)に平城天皇の勅願で弁天堂が建てられて神仏習合が進み、以来「木幡の弁天様」と親しまれてきました。木幡山は古くから神霊のこもる山として「御山」と呼ばれ、山全体が境内地となっています。天正13年(1585年)の伊達政宗の兵火で社殿を失いましたが、文明4年(1472年)建立の三重塔は焼け残り、昭和30年に福島県の重要文化財に指定されました。現在の本殿は二本松藩主丹羽長貴の命により寛政元年(1789年)に造営が始まり、寛政12年(1800年)に竣工しています。明治の神仏分離を経て明治40年に県社となりました。境内には国の天然記念物「木幡の大スギ」もあります。

所在地
福島県二本松市木幡字治家49
御祭神
隠津島姫命、田心姫命
福島県開運

土津神社

はにつじんじゃ

会津藩初代藩主・保科正之公を祀る神社。正之公は二代将軍徳川秀忠の子(家光の異母弟)で、家光・家綱を補佐し、文治政治への転換を進めて会津藩政の基礎を築いた。寛文11年(1671)に神道家・吉川惟足から霊号「土津」を奉られ、寛文12年(1672)に自ら猪苗代の見禰山を墓所と定めて同年12月に江戸で没し、遺言により当地に葬られた。延宝3年(1675)に社殿が落成し、その荘厳さは「東北の日光」と称されたが、戊辰戦争で焼失。明治13年(1880)に再建されたのが現在の社殿である。こどもと出世の神として信仰される。

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山3
御祭神
保科正之公
福島県開運

田村神社

たむらじんじゃ

坂上田村麻呂が東征の際に鎮守山泰平寺を建立し、大元帥明王像を安置したのが始まりと伝わり、大同年間(806〜810)の創立とされる。以来、神仏習合の霊場として信仰され、元禄2年(1689)には松尾芭蕉と曾良が参詣したことが『曾良旅日記』に記されている。明治の神仏分離により田村神社と改称し、坂上田村麻呂を祭神とする。旧県社。本殿の厨子は安土桃山時代の作とされる県指定重要文化財で、鳥派の大絵馬など多くの奉納品が伝わる。

所在地
福島県郡山市田村町山中字本郷135
御祭神
坂上田村麻呂
福島県縁結び開運

会津総鎮守 伊佐須美神社

あいづそうちんじゅ いさすみじんじゃ

伊佐須美神社は伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命を祀る岩代国一之宮・会津総鎮守。延喜式の名神大社に列し、国幣中社を経て、現在も会津を代表する古社として崇敬されています。

所在地
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
系統
多賀
福島県縁結び開運

福島稲荷神社

ふくしま じんじゃ

福島稲荷神社は倉稲魂命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、940年(天慶3年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福島県福島市宮町1-29
御祭神
倉稲魂命、大宮能売大神
系統
稲荷
福島県商売繁盛金運

安積国造神社

あさかくにつこじんじゃ

社伝によれば、第13代成務天皇5年(135年)、勅命によって比止禰命(ひとねのみこと)がこの地の安積国造に任じられ、祖神である天湯津彦命と五穀の神である和久産巣日神を祀ったのが起源とされる。以来、郡山の総鎮守として長きにわたり崇敬を集めてきた。のちに坂上田村麻呂にゆかりの八幡大神、安積伊東氏の稲荷大神も合わせ祀られるようになった。現在の拝殿は文化7年(1810)に再建されたもので、本殿は流造の壮麗な社殿として知られる。境内には学問の神を祀る安積天満宮のほか、当社神職の家に生まれ江戸時代後期を代表する儒学者として名高い安積艮斎(あさかごんさい)を顕彰する記念館も設けられている。

所在地
福島県郡山市清水台1丁目6番23号
御祭神
和久産巣日神、天湯津彦命
系統
稲荷
福島県開運

霊山神社

りょうぜんじんじゃ

霊山神社は北畠顕家公・北畠親房公・北畠顕信公・北畠守親公を祀る福島県伊達市の神社。建武中興十五社の一つに数えられる。

所在地
福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1
御祭神
北畠顯家、北畠親房
福島県家内安全厄除け

開成山大神宮

かいせいざん だいじんぐ

開成山大神宮は天照大御神・豊受大神を祀る神社。厄除け・家内安全のご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福島県郡山市開成3-1-38
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
福島県勝負運厄除け

梁川八幡宮

やながわはちまんぐう

梁川八幡宮は、平安時代中期の永観2年(984年)、田原中納言勝稙が京都の石清水八幡宮を勧請して創建したと伝わる。平安末期には藤原秀衡が佐藤基治に命じて再建し、三重塔も建立されたという。室町時代には伊達持宗が高子岡の亀岡八幡宮をこの地に遷し合祀した。戦国時代には伊達政宗が天正10年(1582年)の初陣に際して当宮で戦勝祈願を行ったと伝わり、田村家から輿入れした夫人・愛姫の引き渡しもこの地で行われたとされる。現在の社殿は延享2年(1745年)に改築されたもので、境内は福島県の史跡に指定されている。

系統
八幡
福島県開運

温泉神社

おんせんじんじゃ

温泉神社は、延喜式に記された磐城七社の一社と伝わる古社で、御祭神は大己貴命・少彦名命・事代主命の三柱。社伝によれば、上古は湯ノ岳の山頂に鎮座し、中世には観音山へ遷り、江戸時代の明和5年(1768)に現在地へ遷宮したという。本殿は元禄8年(1695)に造営されたもので、現在はいわき市の有形文化財に指定されている。いわき湯本温泉の鎮守として、古くから温泉の恵みに感謝する人々の信仰を集めてきた。

福島県勝負運厄除け

心清水八幡神社

こころしみずはちまんじんじゃ

社伝によれば天喜三年(1055)、奥州征伐に向かう源頼義・義家父子が京都の石清水八幡宮から分霊を勧請し、戦勝を祈願して祀ったのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長帯比売命・比咩大神の三柱。かつての社殿は天保十一年(1840)の火災で焼失したが、当時の会津藩主・松平容保により文久年間(1863~65)に再建され、現在の社殿となっている。会津藩主保科正之が定めた「会津六詣出」の一社にも数えられ、災厄除けや必勝、家内安全の守り神として崇敬されてきた。

所在地
福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2908
御祭神
誉田別命、息長帯比売命
系統
八幡
福島県開運

安達太良神社

あだたらじんじゃ

安達太良神社は本宮市本宮字舘越に鎮座する神社。菅森山にあり、安達太良山と大名倉山の神々を遷して安達一郡の総鎮守としたと伝えられる。

所在地
福島県本宮市本宮字舘越232
御祭神
高皇産霊神、神皇産霊神
福島県開運

二本松神社

にほんまつじんじゃ

二本松神社は、旧二本松藩領の総鎮守として崇敬された神社。丹羽家の家紋を拝領した社として伝えられ、二本松城下の守護神として地域の信仰を集めてきた。御祭神を祀り、藩政期から続く城下町の歴史を今に伝えている。

福島県開運

日鷲神社

ひわしじんじゃ

福島県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

福島県開運

日鷲神社

ひわしじんじゃ

福島県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

福島県で多いご利益

福島県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。