Shrine

杉原神社すぎはらじんじゃ

富山県に鎮座する神社です。御祭神は杉原彦命。開運のご利益で知られます。

由緒

創建は諸説あり、古くは崇神天皇10年、新しい説でも奈良時代の天平5年(733年)とされ、少なくとも1300年の歴史を持つ古社。延喜式神名帳(927年)に記載された式内社で「婦負の開祖神」と称される。社伝によれば、一本の杉の大木に降り立った神がこの地に流行した疫病を鎮め、人々が社殿を造って祀ったのが起源。のちに未曾有の豪雨から命がけで田畑を守った夫婦神・辟田彦命と辟田姫命を併せ祀ったのが杉原神社の始まりと伝わる。相殿に木祖神・八幡神・建御名方神・菅原道真・伊弉冉尊を祀り、病気平癒・夫婦円満・治水開拓の神として信仰されている。

基本情報

御祭神
杉原彦命
ご利益
開運
所在地
富山県富山市八尾町黒田3928
アクセス
あいの風とやま鉄道富山駅から富山地鉄バス(熊野経由八尾行き)で「大杉」下車、徒歩約5分。JR高山本線越中八尾駅からタクシー約8分。北陸自動車道富山西ICから約20分。
受付時間
授与所受付は午前9時〜午後6時(年中無休)。
駐車場
参拝者専用駐車場あり(40台)。
電話番号
076-454-3501

地図はクリックで読み込みます。

Google マップで開く

杉原神社は何の神様?

杉原神社の御祭神は杉原彦命です。

御朱印

御朱印あり。授与所(受付9時〜18時、年中無休)で頒布しており、おわら風の盆限定御朱印や切り絵御朱印など季節・限定の御朱印も多数授与している。

例大祭

春季例祭(4月17日)。農作物の豊作とすべての産業の発展を祈る春の祭礼で、氏子青年団による獅子舞が奉納され、前日の晩には宵祭りも斎行される。

年間行事

元旦祭(1月1日)、祈年祭(2月17日)、人形清祓(3月第1または第2日曜)、夏越大祓(6月30日)、秋季例祭・新嘗祭(11月23日)、神宮大麻頒布始報告祭(12月第1日曜)、大祓・除夜祭(12月31日)。春季・秋季例祭では末社水分神社の例祭も同日に斎行される。

よくある質問

杉原神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

杉原神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。授与所(受付9時〜18時、年中無休)で頒布しており、おわら風の盆限定御朱印や切り絵御朱印など季節・限定の御朱印も多数授与している。

杉原神社の受付時間はいつですか?

授与所受付は午前9時〜午後6時(年中無休)。

杉原神社の例大祭はいつですか?

春季例祭(4月17日)。農作物の豊作とすべての産業の発展を祈る春の祭礼で、氏子青年団による獅子舞が奉納され、前日の晩には宵祭りも斎行される。

杉原神社にはどのような年間行事がありますか?

元旦祭(1月1日)、祈年祭(2月17日)、人形清祓(3月第1または第2日曜)、夏越大祓(6月30日)、秋季例祭・新嘗祭(11月23日)、神宮大麻頒布始報告祭(12月第1日曜)、大祓・除夜祭(12月31日)。春季・秋季例祭では末社水分神社の例祭も同日に斎行される。

杉原神社の公式情報はどこで確認できますか?

杉原神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

杉原神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

富山県開運

八心大市比古神社

やごころおおいちひこじんじゃ

延喜式神名帳に越中国新川郡の小社として載る式内社で、旧社格は県社。創建については、孝謙天皇の御代に桜井庄三日市へ勧請されたとする説のほか、東方の嘉例沢の山頂から御幣が飛来し、現れた三体の神像を「三島大明神」として祀ったのが始まりという伝承も伝わる。天正8年(1580年)に、それまで鎮座していた北方約500メートルの萱堂の地から現在地へ遷ったとされる。明治に入るまでは三島大明神と称し、社名が八心大市

所在地
富山県黒部市三日市3185
御祭神
大山祇神、少彦名神
富山県健康祈願開運

籠渡白山社

かごどはくさんしゃ

富山県に鎮座する白山系の神社です。健康祈願・開運のご利益で知られます。

所在地
富山県南砺市籠渡1183
系統
白山
富山県健康祈願

雄山神社

おやまじんじゃ

富山県中新川郡立山町に鎮座する越中国の式内社・旧国幣小社で、立山頂上の峰本社、芦峅寺の中宮祈願殿、岩峅寺の前立社壇という三つの社殿から成る。御祭神は伊邪那岐神(立山大権現雄山神)と天手力雄神(刀尾天神剱岳神)。社伝では大宝元年(701)、越中国司佐伯有若の嫡男・有頼が白鷹と黒熊に導かれて玉殿岩窟に至り、立山両権現の霊示を受けて文武天皇の勅命により立山を開山したと伝える。有頼は出家して慈興と号し、立

所在地
富山県中新川郡立山町域内に3社
御祭神
伊邪那岐神、天手力雄神
系統
多賀
富山県勝負運厄除け

宇佐八幡宮

うさはちまんぐう

JR城端線福光駅の西、旧福光町の市街地に鎮座する。社伝によれば天平勝宝2年(750年)、大伴家持が越中守であった頃にその子・大伴持豊が福光城において、石黒庄の総社として豊前の宇佐から分霊を勧請したことに始まるという。古くから痘瘡除けの守護神として広く信仰を集め、寛仁元年(1017年)には別当寺である寛仁寺が建立された。春の福光春季例大祭は220年以上の歴史をもつ祭礼で、厄年の男性が神輿を担いで丸1

所在地
富山県南砺市福光6865
系統
八幡