Shrine

秩父神社ちちぶ じんじゃ

秩父神社は八意思兼命・知知夫彦命を祀る神社。学業成就・心願成就のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

崇神天皇10年(約2100年前)、知知夫彦命が祖神・八意思兼命を奉斎したことが起源とされ、秩父地方の開拓と統治の中心地として機能してきた。徳川家康が秩父地方を直轄領とした天正20年(1592年)に本殿が造営され、左甚五郎作と伝わる「子育ての虎」「北辰の梟」などの精緻な彫刻が施された社殿は今も荘厳な美しさを放つ。12月3日の「秩父夜祭」は、笠鉾・屋台が急坂を曳き上げられる「曳山行事」として日本遺産に登録されており、冬の夜空を彩る花火と幻想的な夜祭の景観は一千年以上の歴史を持つ。

基本情報

この神社について

御祭神
八意思兼命知知夫彦命天之御中主神秩父宮雍仁親王
ご利益
学業成就心願成就方除け

アクセス・参拝情報

所在地
埼玉県秩父市番場町1-3
アクセス
秩父鉄道「秩父」駅から徒歩約3分、西武秩父線「西武秩父」駅からは徒歩約15分。特急を利用する場合は西武秩父駅の利用となる。

公式情報・問い合わせ

SNSアカウント

秩父神社は何の神様?

秩父神社の御祭神は八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王です。

八意思兼命

智恵の神。戸隠神社の神として知恵・学問のご利益がある。 代表的な神社としては秩父神社が挙げられます。

知知夫彦命

秩父神社の神。地域守護・家内安全のご利益がある。 代表的な神社としては秩父神社が挙げられます。

天之御中主神

天地初発の神。宇宙の中心に坐す最高神。全ての神々の根源とされる。 代表的な神社としては秩父神社が挙げられます。 代表社としては妙見信仰や秩父神社などが挙げられ、天地開闢の根源神として特別視されます。

秩父宮雍仁親王

大正天皇の第二皇子。秩父神社の神として祝われる。子孫繁栄・家内安全のご利益がある。 代表的な神社としては秩父神社が挙げられます。

例大祭

例大祭にあたる「秩父夜祭」は毎年12月3日(宵宮は12月2日夜)に営まれる。絢爛に装飾された笠鉾・屋台が太鼓の音とともに曳き回され、歌舞伎などの奉納に加え、冬の夜空を彩る打ち上げ花火や仕掛け花火が催され、多くの見物客で賑わう。

年間行事

正月には多くの参拝者を迎える初詣のほか、6月30日には半年間の罪や穢れを祓う「夏越の大祓式」、12月末には一年を締めくくる「大祓式」が執り行われる。

よくある質問

秩父神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

秩父神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は直書きのほか、繁忙期は書き置き(紙朱印)や新規の御朱印帳でも授与。

秩父神社の例大祭はいつですか?

例大祭にあたる「秩父夜祭」は毎年12月3日(宵宮は12月2日夜)に営まれる。絢爛に装飾された笠鉾・屋台が太鼓の音とともに曳き回され、歌舞伎などの奉納に加え、冬の夜空を彩る打ち上げ花火や仕掛け花火が催され、多くの見物客で賑わう。

秩父神社にはどのような年間行事がありますか?

正月には多くの参拝者を迎える初詣のほか、6月30日には半年間の罪や穢れを祓う「夏越の大祓式」、12月末には一年を締めくくる「大祓式」が執り行われる。

秩父神社の公式情報はどこで確認できますか?

秩父神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

秩父神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

埼玉県開運家内安全

所澤神明社

ところさわしんめいしゃ

所沢の産土神で「所澤総鎮守」とされ、天照大御神を主祭神とする。日本武尊が東征の途中、近くの小手指原で休み天照大御神に祈ったことにちなんで、土地の人々が同神を祀ったのが起こりと伝わる。文政9年(1826)の火災で社殿と別当寺の花向院が焼け、それ以前の二度の火災とあわせて古記録や宝器の多くを失ったため、正確な創立年はわからない。境内の老けやきや関東の伊勢信仰の広がりから、神社では奈良時代には鎮座してい

所在地
埼玉県所沢市宮本町1-2-4
系統
伊勢・神明
埼玉県開運

楡山神社

にれやまじんじゃ

深谷市原郷に鎮座する『延喜式』神名帳所載の式内社で、武蔵国幡羅(はら)郡四座の一社。幡羅郡の総鎮守とされ、境内に残る古い社号標にも「武蔵国幡羅郡總社延喜式内楡山神社」と刻まれている。旧社家が絶えて社記の類が散逸したため創建年代は不明だが、第五代孝昭天皇の御代の鎮座という口碑が伝わり、後世の地誌には幡羅太郎道宗が再興したとも記される。社名は、神域一帯にニレの木が多く茂っていたことに由来する。江戸時代

所在地
埼玉県深谷市原郷336
御祭神
伊邪那美命
長野県開運

安曽神社

あそじんじゃ

創祀年代は不詳です。独鈷山の麓、塩田平の古安曽に鎮座し、鈴子・石神・柳沢の三地区の産土神として崇敬されてきました。社伝では崇神天皇の御代に国家安泰を祈願して各地に社が建てられた際、「阿曾山舎社阿曾大明神」の勅額が奉納されたと伝えます。清和天皇の貞観年間(860年頃)には信濃権守の岑嗣が阿曽山舎社を再建し、仁和4年(888年)にも勅額が奉納されたといいます。寿永年間(1185年頃)に源頼朝が諸国の神

所在地
長野県上田市古安曽1500
御祭神
健南方富命、大己貴命
系統
出雲
熊本県開運

八代神社

やつしろじんじゃ

熊本県八代市妙見町に鎮座し、「妙見宮」の名で親しまれる。社伝によれば妙見神は680年(白鳳9年)の秋、中国の明州から亀蛇(きだ)の背に乗って海を渡り、八代郡竹原津に上陸したと伝えられる。その後、益城郡の千代松峯を経て758年に八代郡横嶽の嶺へ移って上宮が開かれ、795年に桓武天皇の勅願で上宮の社殿が、1160年に二条天皇の勅願で中宮が、1186年に後鳥羽天皇の勅願で下宮が創建されたという。信仰は北

所在地
熊本県八代市妙見町405
御祭神
天之御中主神、国常立尊