Shrine

稲荷神社いなりじんじゃ

埼玉県に鎮座する稲荷系の神社です。商売繁盛・金運のご利益で知られます。

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近隣神社

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埼玉県商売繁盛金運

若泉稲荷神社

わかいずみいなりじんじゃ

祭神は倉稲魂命。飛び地境内社の東本庄稲荷神社は治承4年(1180)に荘家長によって勧請されたと伝わり、当地(北堀)に稲荷神社が勧請されたのは天正18年(1590)、小笠原氏の姫の病気平癒祈祷の謝礼として東本庄の分霊を移し祀ったのが始まりとされる。明治42年(1909)に東本庄稲荷神社を合祀したが、大正15年(1926)に元の地へ奥宮として戻された。例祭(4月4日)では祭祀舞の奉納と餅撒きが行われる

所在地
埼玉県本庄市北堀209(北堀字本田)
御祭神
倉稲魂命
系統
稲荷
埼玉県商売繁盛金運

稲荷社

いなりしゃ

創建年代は不詳だが、五関村の開村以来、村の鎮守として祀られてきたと伝わる。文政10年(1827)に神祇管領長上吉田家から「正一位稲荷大明神」の神璽を授与されており、この頃までには既に祀られていたと推定される。明治6年(1873)に村社に列格し、昭和7年(1932)には字水入の熊野稲荷合社を合祀した。祭神は倉稲魂命・伊弉諾命・伊弉冉命・保食命の四柱で、かつては近隣の東福寺が別当寺を務めた。境内社とし

所在地
埼玉県さいたま市桜区五関155
御祭神
倉稲魂命、伊弉諾命
系統
稲荷
埼玉県商売繁盛金運

箭弓稲荷神社

やきゅういなりじんじゃ

社伝では和銅5年(712)の創建と伝わる古社で、主祭神は保食神。もとは地名の野久ヶ原にちなみ野久稲荷と称した。平安時代中頃、平忠常の乱平定に向かう源頼信が戦勝を祈願したところ、明け方に箭(矢)の形をした白雲が現れて敵方へ飛んだため大勝し、これに感謝して社殿を寄進し「箭弓稲荷」と改めたと伝わる。江戸時代には松山城主や近郷の庶民の信仰を集め、文政4年(1821)には7代目市川團十郎が境内に團十郎稲荷を

所在地
埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
御祭神
保食神、(宇迦之御魂神
系統
稲荷
東京都商売繁盛金運

王子稲荷神社

おうじいなりじんじゃ

東京都北区岸町に鎮座し、宇迦之御魂神・宇気母智之神・和久産巣日神を祀る。社伝によれば康平年間(1058〜1065)に征夷大将軍・源頼義から「関東稲荷総司」の称号を受けたとされ、関東の稲荷社を束ねる格式の社として崇敬を集めた。小田原北条氏に次いで徳川将軍家代々の祈願所と定められ、現在の社殿は十一代将軍徳川家斉が新規に寄進したものと伝わる。大晦日に関東各地の狐が近くの榎の下に集まり、身なりを整えてから

所在地
東京都北区岸町1-12-26
御祭神
宇迦之御魂神、宇気母智之神
系統
稲荷