祇園神社
岡山県に鎮座する八坂系の神社です。厄除け・病気平癒のご利益で知られます。
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近隣神社
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
備前国総社宮
備前国総社宮は、平安時代ごろに成立したと推定される総社。備前国内の百二十八社の祭神を合祀し、国司が国内の諸社を巡拝する代わりに総社で祭祀を行ったことに由来する。一社に参ることで備前国内の諸社を参拝したことになると伝えられている。
- 所在地
- 岡山県岡山市中区祇園596
- 御祭神
- 大己貴命
- 系統
- 出雲
須佐神社
神戸川の上流に鎮座する延喜式内社で、『出雲国風土記』にも記される古社。社伝では、須佐之男命が諸国を巡ったのち「この国は小さいけれどよい国だから、自分の名は木や石ではなくこの土地につけよう」と告げて自ら御魂を鎮め置いた霊蹟とされ、須佐の地名の由来になったと伝えられる。古くから朝廷や武将の崇敬を集め、中世から近世にかけては「須佐大宮」「出雲大宮」「十三所大明神」などと称えられ、松江藩松平家の時代には「
- 所在地
- 島根県出雲市佐田町須佐730
- 御祭神
- 須佐之男命
- 系統
- 出雲
佐太神社
『出雲国風土記』に「佐太御子社」、『延喜式』神名帳に「佐陁大社」と記される古社で、出雲国二宮、また出雲国三大社の一つに数えられてきました。主祭神の佐太御子大神は出雲国で最も尊いとされる四大神の一柱で、猿田彦大神と同神とされます。大社造の社殿が三殿並び立つ姿が特徴で、北殿に天照大神、南殿に素盞嗚尊を祀ります。中世には伊弉冉尊の陵墓と伝わる比婆山の神を遷し祀ったとされ、旧暦10月に母神をしのんで八百万
- 所在地
- 島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
- 御祭神
- 正殿:佐太御子大神、北殿:天照大神
- 系統
- 八坂
日御碕神社
素盞嗚尊を祀る上の宮「神の宮」と、天照大御神を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の上下二社からなり、両宮を総称して日御碕神社と呼ぶ。社伝では、素盞嗚尊が柏葉を風で飛ばして鎮まる地を占い、その御魂を天葺根命が隠ヶ丘に奉斎したのが神の宮の起源とされ、日沉宮は天照大神の神勅により祀られたと伝わる。伊勢神宮が「日の本の昼」を守るのに対し、「日の本の夜を守れ」との勅命を受けたことが日沉宮の名の由来とされ
- 所在地
- 島根県出雲市大社町日御碕455
- 御祭神
- 天照大御神、素盞嗚尊
- 系統
- 出雲