Shrine

堀出神社ほりでじんじゃ

茨城県に鎮座する神社です。御祭神は誉田別尊。開運のご利益で知られます。

由緒

寛文3年(1663年)8月13日、前浜村と平磯村の境界をめぐる争いの折、路上の吹きはげた場所に備前焼の忌垣に囲まれた窪みが見つかり、掘ったところ石室が現れて刀・槍・鉾・矢などが出土したと伝えられます。これらは水戸城へ送られ「磯前明神の本体」と判断されました。地元の願いを受けて岡見吉為が小社を建て、のちに寺社奉行の取り計らいで藩の許可を得て社殿が造営され、寛文11年(1671年)8月13日に遷宮式が行われました。掘り出された御神体にちなむ社名で、学問・厄除けの八幡さまとして信仰されてきました。令和元年(2019年)には境内に黄金の鳥居が連なる「ほしいも神社」が創建され、参拝者を集めています。

基本情報

この神社について

御祭神
誉田別尊
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町178
アクセス
ひたちなか海浜鉄道湊線の阿字ケ浦駅から徒歩約2分。勝田駅から湊線に乗り終点で下車します。車では東関東自動車道の「ひたち海浜公園IC」から約5分です。
駐車場
普通車が約30台とめられる駐車場があり、大型車も駐車できます。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
horide-hachiman.com
電話番号
029-265-9533

堀出神社は何の神様?

堀出神社の御祭神は誉田別尊です。

誉田別尊

第15代天皇。八幡神として信仰される武運の神。全国の八幡宮の祭神として最も広く祀られる。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、宇佐神宮、函館八幡宮などが挙げられます。 八幡信仰の総本宮としては大分の宇佐神宮が名高く、石清水八幡宮や鶴岡八幡宮も代表社として知られます。

例大祭

例大祭は9月第1土曜日に行われ、祭祀のなかで最も重要な祭典と位置づけられています。三世代交流の催しも合わせて開かれます。

年間行事

1月1日の歳旦祭、2月3日の節分祭(福豆まき神事)、2月11日の難産除け・厄払い、6月第1日曜日の御田植祭など。

よくある質問

堀出神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

堀出神社の例大祭はいつですか?

例大祭は9月第1土曜日に行われ、祭祀のなかで最も重要な祭典と位置づけられています。三世代交流の催しも合わせて開かれます。

堀出神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭、2月3日の節分祭(福豆まき神事)、2月11日の難産除け・厄払い、6月第1日曜日の御田植祭など。

堀出神社の公式情報はどこで確認できますか?

堀出神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

堀出神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

茨城県勝負運厄除け

水戸八幡宮

みとはちまんぐう

文禄元年(1592)、常陸太田から水戸へ居城を移した佐竹義宣が、氏神として崇敬していた常陸太田の馬場八幡宮から八幡大神を水戸城内に勧請したことに始まる。慶長3年(1598)に本殿が建立され、水府(水戸)総鎮守と定められた。元禄7年(1694)にいったん那珂西村(現・城里町那珂西)へ遷されたが、宝永6年(1709)、水戸藩三代藩主・徳川綱條の代に現在の白幡山の社地へ改めて鎮座した。本殿は国の重要文化

所在地
茨城県水戸市八幡町8-54
御祭神
誉田別尊、息長足日売尊
系統
八幡
茨城県勝負運厄除け

馬場八幡宮

ばばはちまんぐう

社伝では天喜4年(1056年)、前九年の役に向かう源頼義が当地にあった熊野神社の境内に陣を張り、社前に据えた2枚の平石に石清水八幡宮の神霊を勧請して戦勝を祈願したのが始まりとされる。以後この地で勢力を伸ばした佐竹氏が守護神として崇敬し、初代昌義が社殿を造営して太田郷の総社とした。佐竹氏は代々当社の神前で元服の儀を行うのを家例とし、天正2年(1574年)の落雷で社殿を焼失した後、同8年に19代義重が

所在地
茨城県常陸太田市馬場町574
御祭神
誉田別尊、息長足比咩命
系統
八幡
千葉県勝負運厄除け

飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

社伝では白鳳4年(675年)の創祀と伝え、当初は六所御影神社と称したという。天平宝字3年(759年)には諸国の放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められ、やがて上総国の総社として尊崇された。石清水八幡宮の別宮・市原八幡宮と記す史料も残る。源氏をはじめ千葉氏・足利氏・徳川氏など武家の崇敬を受け、歴代将軍から神輿や社殿の寄進を重ねている。祭神は誉田別尊ほか。本殿は室町時代の建立とされ国の重要文化財、拝殿は

所在地
千葉県市原市八幡1057-1
御祭神
誉田別尊、息長帯姫尊
系統
八幡
埼玉県勝負運厄除け

行田八幡神社

ぎょうだはちまんじんじゃ

創建年代は不詳だが、社伝では源頼義・義家が奥州討伐の途上、戦勝を祈願して勧請したと伝わる。当初は佐間村田中に鎮座し「田中八幡」と呼ばれた。天文年間に現在地へ遷座し、忍城主・成田長泰の崇敬を受けて社殿が修補され、城下の総鎮守として「城主八幡」「西向き八幡」とも称された。弘化3年(1846)の大火で全焼したが同年本殿を再建し、平成元年(1989)に新社殿が竣功した。主祭神は誉田別尊(応神天皇)で、気長

所在地
埼玉県行田市行田16-23
御祭神
誉田別尊、気長足姫尊
系統
八幡