由緒
主祭神の稚日女尊は天照大御神の妹神。社伝によれば欽明天皇の御代(約1400年前)、神戸の生田の長峡(現在の生田神社)から勧請して祀ったのが始まりと伝わり、神功皇后の時代に軍船を守護したという伝承も残る。伊勢湾岸に面した松林の中に神明造の本殿と拝殿が建つ。古くから「お伊勢参りをして香良洲に参らぬは片参宮」と言われ、伊勢参宮とあわせて参拝する人々で年中賑わった。本殿の相殿には御歳大神を祀る。旧社格は県社。
三重県に鎮座する神社です。御祭神は稚日女尊、御歳大神(相殿神)。開運のご利益で知られます。
主祭神の稚日女尊は天照大御神の妹神。社伝によれば欽明天皇の御代(約1400年前)、神戸の生田の長峡(現在の生田神社)から勧請して祀ったのが始まりと伝わり、神功皇后の時代に軍船を守護したという伝承も残る。伊勢湾岸に面した松林の中に神明造の本殿と拝殿が建つ。古くから「お伊勢参りをして香良洲に参らぬは片参宮」と言われ、伊勢参宮とあわせて参拝する人々で年中賑わった。本殿の相殿には御歳大神を祀る。旧社格は県社。
太陽の女神。天照大御神の女神ともされる。繁栄・安産のご利益がある。 代表的な神社としては生田神社が挙げられます。
夜がらす祭(7月15日)
宮踊り(8月15日 - 8月16日)
香良洲神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。
夜がらす祭(7月15日)
宮踊り(8月15日 - 8月16日)
電話番号は 059-292-3930 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。
ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
志摩国の一之宮。創建は約1500年前と伝えられる古社で、稚日女尊を主祭神に、伊佐波登美尊・玉柱屋姫命・狭依姫命を祀る。鳥羽湾に突き出た加布良古崎に鎮座することから地元では「かぶらこさん」と親しまれ、昭和初期までは船で海側から参拝されていた。神明神社(石神さん)・彦瀧大明神とともに「鳥羽三女神」の一社に数えられ、縁結び・夫婦和合や海上安全・大漁祈願の神として信仰を集めている。
創立は極めて古く、社伝では玉津島の神は「上つ世」より鎮まると伝わる。万葉の景勝地・和歌の浦に鎮座し、神亀元年(724)の聖武天皇行幸以来、朝廷の崇敬を受けた。玉津島の神は住吉大神・柿本大神とともに「和歌三神」に数えられ、歌道の神として歴代天皇や文人墨客の信仰を集め、法楽和歌会で奉納された御製の御短冊が重要美術品として伝わる。祭神は稚日女尊・息長足姫尊(神功皇后)・衣通姫尊の三柱で、和歌の浦一帯の産
生田神社は稚日女尊を祀る神社。縁結び・健康長寿のご利益で知られ、201年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
伊賀市東部、旧阿拝郡の谷あいに鎮座する延喜式内社で、伊賀河合郷の総社とされる。社伝では宣化天皇3年(538年)の創建と伝わり、国造の多賀連が祭祀にあたったという。もとは現在地より東の藤山に鎮座していたとされ、藪田神社、高松祇園社、河合天王などとも呼ばれた。主祭神は健速須佐之男命で、五男三女神を配祀するほか、明治期の神社合祀により多くの神々が合わせ祀られている。7月31日から8月1日の祇園祭では三重