Shrine

大麻比古神社おあさひこ じんじゃ

大麻比古神社は大麻比古大神・猿田彦大神を祀る神社。方除・厄除のご利益で知られ、神武天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

神武天皇の御代、天富命(アメノトミノミコト)が麻・穀物の種を携えて阿波(徳島)に上陸し、この地を開拓したとされる。神社の名「大麻(おおあさ)」は麻の大神を意味し、阿波国が「麻の産地」として古代から栄えた歴史と重なる。第一次・第二次世界大戦中、徳島に設けられた捕虜収容所に収容されたドイツ人捕虜が境内の参道に架かる石橋を建設した。この「ドイツ橋」は戦時下の意外な文化交流の記念碑として境内に今も残り、歴史の証人としての神社の一面を伝える。

大麻比古神社は何の神様?

大麻比古神社の御祭神は大麻比古大神猿田彦大神です。

大麻比古大神

大麻神社の主祭神。土地・地域守護のご利益がある。 代表的な神社としては大麻比古神社が挙げられます。

猿田彦大神

道案内の神・旅の神。天孫降臨の際に道を案内した。交通安全・開運のご利益がある。 代表的な神社としては椿大神社、大麻比古神社、祐徳稲荷神社などが挙げられます。 猿田彦信仰の代表社としては三重の椿大神社が名高く、道開きの神として各地で信仰されています。

例大祭

1日例祭のため、午前9時から午前11時30分の間 また12月31日初詣準備のため午後1時より最終まで ご祈祷の奉仕は、できませんのでご了承下さい。 大麻山峯神社の大杉 愛称決定について詳しくは上のバナーを

年間行事

阿波国一宮として正月三が日に多くの初詣客で賑わう。 七五三の祈祷を受け付け、灯籠が並ぶ参道が撮影スポットとして知られる。 節分に祈祷木を神火で焚き上げ、巫女が宇豆女舞・久米舞を奉納する。 11月1日の例祭で大御神楽祭を斎行し神楽を奉納することで知られる。

よくある質問

大麻比古神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

大麻比古神社で御朱印はいただけますか?

御朱印受付は8:00~17:00。

大麻比古神社の例大祭はいつですか?

1日例祭のため、午前9時から午前11時30分の間 また12月31日初詣準備のため午後1時より最終まで ご祈祷の奉仕は、できませんのでご了承下さい。 大麻山峯神社の大杉 愛称決定について詳しくは上のバナーを

大麻比古神社にはどのような年間行事がありますか?

阿波国一宮として正月三が日に多くの初詣客で賑わう。 七五三の祈祷を受け付け、灯籠が並ぶ参道が撮影スポットとして知られる。 節分に祈祷木を神火で焚き上げ、巫女が宇豆女舞・久米舞を奉納する。 11月1日の例祭で大御神楽祭を斎行し神楽を奉納することで知られる。

大麻比古神社の公式情報はどこで確認できますか?

大麻比古神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

大麻比古神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

香川県縁結び開運

讃岐国一之宮 田村神社

かがわ じんじゃ

讃岐国一之宮の田村神社は、五柱の御祭神を「田村大神」と総称して祀る香川県高松市の古社。縁結び・勝負運のご利益で知られ、社記に和銅2年(709年)の社殿創建を伝えます。

所在地
香川県高松市一宮町286
御祭神
倭迹迹日百襲媛命、五十狭芹彦命
徳島県開運

上一宮大粟神社

かみいちのみやおおあわじんじゃ

創建年代は不詳だが、古くからさまざまな社号で呼ばれてきた古社で、現在も14枚の棟札が伝わる。祭神の大宜都比売命は五穀をつかさどる神で、伊勢国丹生の郷から阿波国に渡って国土を経営し、この地一帯に粟を蒔き広めたと伝えられる。「大粟」という社名も、鎮座地である神山町神領という地名も、この粟作の伝承に結びついている。神社は大粟山に鎮座し、道の駅「温泉の里神山」からもごく近い。秋祭りでは神輿とだんじりが繰り

所在地
徳島県名西郡神山町神領字西上角330
御祭神
大宜都比売命
徳島県開運

忌部神社

いんべじんじゃ

阿波忌部の祖神・天日鷲命を主祭神とし、徳島市二軒屋町の眉山南東中腹に鎮座する。阿波忌部は古代の宮中祭祀を担った忌部氏に従属した集団で、大嘗祭に際して麁服(あらたえ)と呼ばれる布を献上した。麻植郡(現在の吉野川市周辺)の郡名も阿波忌部が麻を栽培したことに由来すると『古語拾遺』は伝える。忌部神社は『延喜式』神名帳に載る式内社で阿波三社の大社の一つに数えられたが、中世以降に所在が分からなくなり、複数の神

所在地
徳島県徳島市二軒屋町2丁目48
御祭神
天日鷲命
徳島県開運

一宮神社

いちのみやじんじゃ

徳島市一宮町に鎮座し、大宜都比売命と天石門別八倉比売命を祀る。もとは名西郡神山町の上一宮大粟神社が阿波国一宮であったが、参拝に不便であったため平安時代後期に国府に近いこの地へ分祠が設けられ、以後こちらが一宮とされるようになったと伝える。阿波の祖神を祀る古社で、江戸時代には四国八十八ヶ所霊場の札所を兼ね、神仏習合の「一宮大明神」として庶民の信仰を集めた。神仏分離後は別当であった大日寺が札所を引き継ぎ

所在地
徳島県徳島市一宮町西丁237
御祭神
大宜都比売命、天石門別八倉比売命