Shrine

佐波神社さばじんじゃ

山口県に鎮座する神社です。社格は総社。開運のご利益で知られます。

由緒

周防国の総社。もとは金切神社(金切社)と称し、社伝では仲哀天皇が筑紫征伐の折に立ち寄ったと伝えられる古社で、周防国府に近く歴代の国司が参拝したと伝わる。明治40年(1907年)に金切社へ村社の勝間神社・日吉神社・八幡宮を合併して佐波神社と改称し、大正11年(1922年)に県社に列した。天照皇大神をはじめとする十三柱を祀る。鳥居脇には防府出身の作曲家・大村能章の顕彰碑と歌碑が立つ。

基本情報

この神社について

ご利益
開運
社格
総社

アクセス・参拝情報

所在地
山口県防府市惣社町6番2号
アクセス
JR山陽本線「防府駅」からバス約6分「毛利本邸入口」下車、徒歩約2分。
駐車場
神社西側の多々良児童遊園入口手前に駐車できるスペースがある。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0835-22-3268

例大祭

4月2日

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山口県開運

豊榮神社・野田神社

とよさかじんじゃ のだじんじゃ

山口市街の北、天花に並んで鎮座する二社。豊榮神社は毛利元就を祀り、宝暦12年(1762年)に萩藩主毛利重就が萩城二の丸の土地神社を改めて元就の霊を遷し、毛利家の祖神である天穂日命と合祀して神性霊社と号したことに始まる。明和7年(1770年)に仰徳社と改称し、明治2年(1869年)には明治天皇から「豊栄」の神号を受けて豊榮神社と改称、山口の多賀神社境内に仮殿を構えて遷った。明治4年に現在地へ社殿が造

所在地
山口県山口市天花1丁目1-1(豊榮神社)/山口県山口市天花1丁目1-2(野田神社)
御祭神
毛利元就公、毛利敬親公
山口県開運

志都岐山神社

しずきやまじんじゃ

山口県萩市の萩城跡、指月公園内の高台に鎮座する神社。萩藩主毛利家の祖霊を祀り、明治11年(1878年)に山口の豊榮神社・野田神社から分祀するかたちで、萩城本丸跡に創建された。祭神は毛利元就・隆元・輝元・敬親・元徳の五柱で、あわせて初代秀就から十二代元徳までの歴代萩藩主が祀られている。萩城は慶長9年(1604年)に毛利輝元が築いた居城で、明治7年(1874年)に建物が解体されたのち、その本丸跡が神社

所在地
山口県萩市堀内(萩城跡指月公園内)
御祭神
毛利元就、毛利隆元
山口県勝負運厄除け

鰐鳴八幡宮

わになきはちまんぐう

山口市上小鯖に鎮座する八幡宮で、小鯖八幡宮とも呼ばれます。社伝では平安時代中期の寛弘・長和の頃(1004年〜1016年)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を勧請したと伝えられ、その帰路、山口湾から椹野川をさかのぼって鰐石に上陸した際、供をしてきた鰐が神との別れを惜しんで鳴いたという言い伝えが社名の由来とされています。主祭神は八幡大神・足仲彦神・神功皇后で、仁徳天皇や天御中主神、大歳神などを配祀します。中世

所在地
山口県山口市上小鯖583
御祭神
八幡大神、足仲彦神
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

住吉神社

すみよしじんじゃ

長門国一宮で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社。社伝では、神功皇后が三韓出兵の折に住吉大神から「吾が荒魂を穴門の山田村に祀れ」という神誨を受けて創祀したと伝え、住吉三神の荒魂を祀るのが大きな特色である。相殿に応神天皇・武内宿禰命・神功皇后・建御名方命を祀る。『延喜式』神名帳には名神大社として載る。本殿は応安3年(1370年)に大内弘世が造進したもので、五つの社殿を檜皮葺の

所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目11-1
御祭神
住吉三神、応神天皇
系統
八幡