Shrine

眞田神社さなだじんじゃ

長野県に鎮座する神社です。御祭神は真田氏、仙石氏、松平氏。開運のご利益で知られます。

由緒

上田城本丸跡に鎮座し、真田氏・仙石氏・松平氏という歴代の上田城主を御祭神とする。もとは藤井松平氏の先祖を祀る松平(しょうへい)神社で、上田城主となった系統の藤井松平氏の初代・松平忠晴(忠山)の霊を京都に祀った忠山社が起源とされる。明治維新後、廃藩置県で上田城が民間へ払い下げられ、城跡が桑園や麦畑へ姿を変えていくなか、旧上田藩士や旧領内の有志が旧藩主への報恩と城跡保存を願って神社創建を発起した。本丸跡の所有者だった丸山平八郎の寄附により境内地が整い、明治12年(1879年)に長野県から創立が許可された。戦後になって真田氏と仙石氏も合祀し、昭和28年(1953年)に上田神社と改称したが、市内の同名社と紛らわしいため、昭和38年に初代城主の名を冠した眞田神社へ改称して現在に至る。境内には城内唯一の大井戸と伝わる眞田井戸が残る。

基本情報

この神社について

御祭神
真田氏仙石氏松平氏
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
長野県上田市二の丸1-12
アクセス
JR・しなの鉄道の上田駅から徒歩約17分、車では約3分。上田城跡公園の本丸跡に鎮座する。車の場合は上信越自動車道の上田菅平ICから約10〜15分。
受付時間
御朱印所および授与所の開所時間は9時から16時まで(季節などにより変更される場合があります)。参拝は自由にできます。
駐車場
上田城跡北観光駐車場(一般車最大224台、境内まで徒歩約5分)と上田城跡駐車場(一般車88台、徒歩約10分)が利用できます。北観光駐車場は通常期間は1時間以内が無料、特別期間は3時間以内500円で、上田城跡駐車場は通常期間は24時間無料です。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
sanada-jinja.com
電話番号
0268-22-7302

御朱印

参拝の証として御朱印を授与しています。受付は御朱印所・授与所の開所時間である9時から16時まで。季節ごとの見開き限定御朱印も頒布されます。

例大祭

春の例大祭が4月、秋の例大祭が10月に斎行され、御祭神に祈りが捧げられます。

年間行事

1月1日の初詣、1月5日の元始祭、2月3日の節分追儺祭、6月の夏越の大祓・茅の輪くぐり、7月の「眞田みこし」(上田わっしょいに合わせて境内の眞田大兜が神輿として市内を巡行)、12月の大祓(自祓い)と12月31日の越年など。

よくある質問

眞田神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

眞田神社で御朱印はいただけますか?

参拝の証として御朱印を授与しています。受付は御朱印所・授与所の開所時間である9時から16時まで。季節ごとの見開き限定御朱印も頒布されます。

眞田神社の受付時間はいつですか?

御朱印所および授与所の開所時間は9時から16時まで(季節などにより変更される場合があります)。参拝は自由にできます。

眞田神社の例大祭はいつですか?

春の例大祭が4月、秋の例大祭が10月に斎行され、御祭神に祈りが捧げられます。

眞田神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の初詣、1月5日の元始祭、2月3日の節分追儺祭、6月の夏越の大祓・茅の輪くぐり、7月の「眞田みこし」(上田わっしょいに合わせて境内の眞田大兜が神輿として市内を巡行)、12月の大祓(自祓い)と12月31日の越年など。

眞田神社の公式情報はどこで確認できますか?

眞田神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

眞田神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長野県勝負運厄除け

武水別神社

たけみずわけじんじゃ

社伝では第8代孝元天皇の御代の鎮斎と伝えられる古社で、主祭神の武水別大神は水を司る神として善光寺平の五穀豊穣と千曲川の氾濫防止を祈って祀られたとされる。安和年間(968〜970年)に京都の石清水八幡宮から相殿神の誉田別命・息長足比売命・比咩大神が勧請され、「八幡宮」として広く崇敬された。延喜式神名帳には名神大社として記載され、『三代実録』によれば貞観8年(866年)に無位から従二位の神階を授けられ

所在地
長野県千曲市八幡3012
御祭神
武水別大神
系統
八幡
長野県開運

弥栄神社

やさかじんじゃ

善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられ

所在地
長野県長野市上西之門町612-イ
御祭神
須佐之男命
長野県開運

塩釜神社

しおがまじんじゃ

松本城下の西、城山のふもとにあたる蟻ケ崎に鎮座する社で、陸奥国一宮の鹽竈神社(宮城県塩竈市)の分霊を勧請した分社にあたる。勧請の年代は明らかでないが、慶安4年(1651年)より前と考えられており、現存する本殿は明和5年(1768年)の造営と記録されている。祭神の塩土老翁命は人々に製塩を教えたと伝わる神で、海路の神・塩の神として信仰される。松本では安産守護の神としても崇敬され、底を抜いた柄杓を奉納し

所在地
長野県松本市蟻ケ崎1-4-34
御祭神
塩土老翁命
長野県開運

安曽神社

あそじんじゃ

創祀年代は不詳です。独鈷山の麓、塩田平の古安曽に鎮座し、鈴子・石神・柳沢の三地区の産土神として崇敬されてきました。社伝では崇神天皇の御代に国家安泰を祈願して各地に社が建てられた際、「阿曾山舎社阿曾大明神」の勅額が奉納されたと伝えます。清和天皇の貞観年間(860年頃)には信濃権守の岑嗣が阿曽山舎社を再建し、仁和4年(888年)にも勅額が奉納されたといいます。寿永年間(1185年頃)に源頼朝が諸国の神

所在地
長野県上田市古安曽1500
御祭神
健南方富命、大己貴命
系統
出雲