Shrine

白鳥神社しらとりじんじゃ

宮崎県に鎮座する熱田系の神社です。御祭神は日本武尊。勝負運・開運・スポーツのご利益で知られます。

由緒

平安時代中期の天徳3年(959年)創建と伝わる。霧島山で修行していた性空上人の前に日本武尊が現れ、「私は今白鳥になっているが、この地に祀ってほしい」と告げたという伝説にちなみ、白鳥山の北面に「白鳥権現社」として建てられた。室町時代初期に社殿が現在地へ移され、文化6年(1809年)の火災で焼失したのち現在の本殿が再建された。この一帯は景行天皇や日本武尊の伝説の地とされ、島津家代々の崇敬を受けて武運祈願の参詣が重ねられたと伝わる。明治の廃仏毀釈までは金剛乗院満足寺を別当寺とする神仏習合の社であった。元禄16年(1703年)には境内で長さ23.5mのアカマツ2本が伐り出され、翌宝永元年から9か月をかけて奈良・東大寺へ運ばれ大虹梁に用いられたという歴史も持つ。諸建造物は昭和45年2月20日にえびの市指定有形文化財となっている。

基本情報

この神社について

御祭神
日本武尊
ご利益
勝負運開運スポーツ
系統・信仰
熱田

アクセス・参拝情報

所在地
宮崎県えびの市大字末永1479
アクセス
JR吉都線えびの駅から約10km、車で約18分。九州自動車道えびのICからは車で約20分、えびの高原からは車で約18分。えびの高原とえびの市を結ぶ県道30号線沿いに一の鳥居が立つ。
駐車場
駐車場があり、二の鳥居近くまで車道を登った場所にある。

公式情報・問い合わせ

電話番号
090-9794-3831

白鳥神社は何の神様?

白鳥神社の御祭神は日本武尊です。

日本武尊

ヤマトタケルとも呼ばれる英雄神。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては建部大社や来宮神社が挙げられます。 代表社としては建部大社が名高く、各地で英雄神・武運の神として祀られています。

例大祭

9月23日

年間行事

6月下旬に夏越の大祓式が斎行され、大祓詞の奏上、人形の形代によるお祓い、茅の輪くぐりが行われる(令和8年は6月28日午後4時から)。

よくある質問

白鳥神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

白鳥神社の例大祭はいつですか?

9月23日

白鳥神社にはどのような年間行事がありますか?

6月下旬に夏越の大祓式が斎行され、大祓詞の奏上、人形の形代によるお祓い、茅の輪くぐりが行われる(令和8年は6月28日午後4時から)。

白鳥神社の公式情報はどこで確認できますか?

白鳥神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

白鳥神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都勝負運開運

鷲神社

おおとりじんじゃ

社伝によれば、天照大御神が天岩戸にこもられた折、天宇受売命が岩戸の前で舞った際に弦という楽器を司った神があり、天手力男命が岩戸を開いたとき、その弦の先に鷲がとまった。神々はこれを世を明るくする瑞兆と喜び、以来この神は鷲の一字を冠して鷲大明神、天日鷲命と称されるようになったという。天日鷲命は諸国の土地を開き、開運・殖産・商売繁昌に霊験の高い神としてこの地に祀られた。のちに日本武尊が東征の途上で戦勝を

所在地
東京都台東区千束三丁目18番7号
御祭神
天日鷲命、日本武尊
系統
熱田
東京都商売繁盛金運

花園神社

はなぞのじんじゃ

花園神社は、江戸時代に開かれた宿場町・内藤新宿の総鎮守として崇敬されてきた社で、徳川家康の江戸入府以前に大和国(奈良県)の吉野山から御分霊を勧請したのが始まりと伝わる。かつては現在の伊勢丹新宿店付近に鎮座していたが、寛永年間(1624~1645年)に尾張藩の下屋敷に囲まれる形になったことから現在地へ遷座した。遷座先には美しい花が咲き誇る庭園が広がっていたことから「花園稲荷」とも呼ばれるようになった

所在地
東京都新宿区新宿5丁目17番3号
御祭神
倉稲魂命、日本武尊
系統
稲荷
東京都勝負運開運

鳥越神社

とりこえじんじゃ

孝徳天皇の白雉2年(651)の創立と伝えられる古社で、日本武尊を祀り、相殿に天児屋根命と東照宮公(徳川家康)を祀る。前九年の役の折、八幡太郎源義家が白い鳥に浅瀬を教えられて軍勢を無事に渡すことができたことから、「鳥越大明神」の社号を奉ったと伝わる。御鎮座1350年を超える下町の古社で、例大祭の鳥越祭に渡御する千貫神輿は都内随一の重さといわれ、提灯を灯した幻想的な宮入りで知られる。

所在地
東京都台東区鳥越2-4-1
御祭神
日本武尊
系統
熱田
東京都勝負運厄除け

鷲神社

わしじんじゃ

鷲神社は東京都足立区島根に鎮座し、主祭神の日本武尊は『子育てわし大明神』とも称される。相殿には誉田別命(安産福徳の神)・国常立命(国土主宰の神)を祀り、須佐之男命・天照大御神もあわせて奉斎する。かつてこの一帯は海岸線に近く、島の根のような地形をなしていたことから『浮島明神』とも呼ばれ、ご祭神が船でこの地に着いたという伝承が残る。文保2年(1318)に中興されたと伝わり、応永年間の文書には足利将軍家

所在地
東京都足立区島根4-25-1
御祭神
日本武尊、誉田別命
系統
八幡