Shrine

高津柿本神社たかつかきのもとじんじゃ

島根県に鎮座する神社です。御祭神は柿本人麿命。開運のご利益で知られます。

由緒

『万葉集』を代表する歌人・柿本人麿を祀る。人麿の終焉の地と伝わる高津沖の鴨島に、没後まもない神亀年間(724〜729年)、聖武天皇の勅命によって小社が建てられたのが起こりと伝えられる。万寿3年(1026年)の大地震で鴨島が海中に没した際、御神像が高津の松崎に漂着したとされ、その地に社殿が営まれた。江戸時代の天和元年(1681年)、津和野藩主亀井茲親によって現在地の高角山へ移され、社殿が整えられた。歌聖を祀ることから学問・和歌の神として信仰されるほか、疫病除け、開運、農業、安産、火防などの信仰を集める。

基本情報

この神社について

御祭神
柿本人麿命
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
島根県益田市高津町上市イ2612-1
アクセス
JR山陰本線益田駅から車で約10分。路線バス二条線「人丸下」下車すぐ、または蟠竜湖線「高津」下車徒歩約5分。
駐車場
駐車場があります。社殿までスロープが設けられており、車で上まで上がることもできます。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0856-22-0756

高津柿本神社は何の神様?

高津柿本神社の御祭神は柿本人麿命です。

例大祭

例大祭は9月1日の八朔祭。高津川の河川敷で古式にのっとった流鏑馬神事が奉納される。

高津柿本神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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島根県開運

六所神社

ろくしょじんじゃ

出雲国府跡に鎮座し、『出雲国風土記』『延喜式』の双方に記載される古社。社伝では元は佐久佐神社と称したとされ、式内社・佐久佐神社の論社にあたる。奈良時代以降は出雲国の総社としての社格を有し、国内の神社へ幣帛を分かつ班幣式や諸祈願は、出雲国中の神主を当社に集めて国司が斎行した。社名の六所は六柱の神を祀ることによるとも、諸社を管理・統括する「録所」に由来するともいわれる。王朝時代から続く古伝の御田饌(み

所在地
島根県松江市大草町496
御祭神
伊邪那岐命、伊邪那美命
系統
出雲
島根県勝負運厄除け

平濱八幡宮

ひらはまはちまんぐう

創建年代は不詳。天永2年(1111年)に太政官の命を受けて陰陽寮が当社の遷宮の日時を占ったことが石清水文書に見えることから、それ以前の鎮座は確実で、出雲国最古の八幡宮とされる。一帯は京都・石清水八幡宮の社領であり、当社は「平浜別宮」と呼ばれて石清水の社家の支流が奉仕した。のちに出雲国八所八幡宮の総社と位置づけられ、戦国期には亀井氏・尼子氏・毛利氏によって社殿が造営され、江戸時代には松江藩主の直轄下

所在地
島根県松江市八幡町303
御祭神
應神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
島根県開運

由良比女神社

ゆらひめじんじゃ

島根県隠岐郡西ノ島町浦郷に鎮座する式内社で、隠岐国の一の宮とされる。主祭神は須勢理姫命で、地元では由良比女大神と称される。社伝では仁明天皇の承和9年(842年)に官社に預かり、延喜式神名帳に由良比売大明神として載るほか、『袖中抄』や『土佐日記』にもその名が見えるという。承和15年および陽成天皇の元慶元年(877年)には丁重な祈祷が行われ、平安時代末期には隠岐国一の宮と定められた。安政2年(1855

所在地
島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922
御祭神
須勢理姫命
島根県縁結び開運

須佐神社

すさじんじゃ

神戸川の上流に鎮座する延喜式内社で、『出雲国風土記』にも記される古社。社伝では、須佐之男命が諸国を巡ったのち「この国は小さいけれどよい国だから、自分の名は木や石ではなくこの土地につけよう」と告げて自ら御魂を鎮め置いた霊蹟とされ、須佐の地名の由来になったと伝えられる。古くから朝廷や武将の崇敬を集め、中世から近世にかけては「須佐大宮」「出雲大宮」「十三所大明神」などと称えられ、松江藩松平家の時代には「

所在地
島根県出雲市佐田町須佐730
御祭神
須佐之男命
系統
出雲