Shrine

田村神社たむらじんじゃ

福島県に鎮座する神社です。御祭神は坂上田村麻呂。開運のご利益で知られます。

由緒

坂上田村麻呂が東征の際に鎮守山泰平寺を建立し、大元帥明王像を安置したのが始まりと伝わり、大同年間(806〜810)の創立とされる。以来、神仏習合の霊場として信仰され、元禄2年(1689)には松尾芭蕉と曾良が参詣したことが『曾良旅日記』に記されている。明治の神仏分離により田村神社と改称し、坂上田村麻呂を祭神とする。旧県社。本殿の厨子は安土桃山時代の作とされる県指定重要文化財で、鳥派の大絵馬など多くの奉納品が伝わる。

基本情報

この神社について

御祭神
坂上田村麻呂
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
福島県郡山市田村町山中字本郷135
アクセス
JR郡山駅前からバス(東山霊園〔旧国道経由〕行きまたは蛇田行き)で「山中」下車すぐ。車では郡山駅から約20分、東北自動車道郡山南ICから約20分。
定休日
年中無休(年末年始を除く)
駐車場
神社下庭(旧田村保育所跡地)に駐車場あり(約20台)。

公式情報・問い合わせ

電話番号
024-955-2630
SNSアカウント

例大祭

旧暦6月13日、6月14日、11月3日

年間行事

4月上旬〜中旬に境内の桜が見頃となり、開花期には夜間ライトアップ(18:00〜20:30)が行われる。同時期に境内北側ではカタクリも見られる。

よくある質問

田村神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

田村神社の例大祭はいつですか?

旧暦6月13日、6月14日、11月3日

田村神社にはどのような年間行事がありますか?

4月上旬〜中旬に境内の桜が見頃となり、開花期には夜間ライトアップ(18:00〜20:30)が行われる。同時期に境内北側ではカタクリも見られる。

田村神社の公式情報はどこで確認できますか?

田村神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

田村神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

福島県学業成就

小平潟天満宮

こびらがたてんまんぐう

天暦2年(948年)の創建と伝わります。近江国の比良神社の神主が須磨で菅原道真の神像を得て旅を続けたところ、猪苗代湖の北岸まで来たときに神像が急に重くなって動かなくなったため、この地に社を建てて祀ったのが始まりとされます。祭神は菅原道真で、天神信仰の広がりとともに会津や仙道の領主・領民から厚い保護を受けて栄えました。現在の社殿は天和2年(1682年)に会津藩主松平正容によって造営されたものと伝えら

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜1615
御祭神
菅原道真
系統
天神
福島県開運厄除け

新宮熊野神社

しんぐうくまのじんじゃ

天喜3年(1055)、源頼義が奥州平定にあたって紀州の熊野三山を勧請したのが始まりと伝えられる古社で、熊野本宮・新宮・那智の三山の神を祀る。拝殿にあたる「長床」は平安時代の建築様式を伝える茅葺きの建物で、太い円柱44本が5列に並び、周囲に壁を持たない吹き抜けの構造が大きな特徴となっている。国の重要文化財に指定されており、会津地方における熊野信仰の中心的な存在として知られる。境内には樹齢800年とも

所在地
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
御祭神
熊野三山(家都御子神、熊野速玉大神
系統
熊野
福島県開運

子鍬倉神社

こくわくらじんじゃ

福島県いわき市平の中心部、揚土に鎮座する。延喜式神名帳に載る磐城七社の一つとされるが、中世のうちに社は絶えた。江戸時代に磐城平藩主・内藤義概が調査を行い、桜町に稲荷の小社が残り付近から勾玉が出土した伝えがあることから、そこを当社の古跡と同定。復興にあたって現在の揚土の地に社殿が造営された。御祭神は稲倉魂命(倉稲魂命)で、「子鍬倉」という社名は子・鍬・倉すなわち衣食住を表すとされる。境内のヒイラギは

所在地
福島県いわき市平字揚土30
御祭神
稲倉魂命
福島県開運

白河神社

しらかわじんじゃ

みちのくの入口として名高い白河関跡の丘に鎮座する神社で、「関の明神」「二所関明神」とも呼ばれる。社伝では成務天皇5年(315年)、白河国造・鹽伊乃自直命の神霊を祀ったのが始まりとされ、宝亀2年(771年)に天太玉命、住吉明神の中筒男命、玉津島明神の衣通姫命を合わせ祀ったと伝える。境内一帯の白河関跡は、奈良から平安時代にかけて陸奥と下野を分ける関が置かれた場所で、都人にとって陸奥への境目を意味し、古

所在地
福島県白河市旗宿字関ノ森120
御祭神
鹽伊乃自直命、天太玉命