Shrine

鵜戸神宮うど じんぐう

鵜戸神宮は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

断崖絶壁に穿たれた自然の洞窟の中に本殿が鎮まるという、全国でも類を見ない神社。日向神話において、豊玉姫命が海神の宮から地上に産屋を建て、日子波瀲武鸕鶿草葺不合尊(神武天皇の父にあたる)を産んだ地とされる。洞窟は「産道」を象徴するとも言われ、安産・子育てのご利益の根拠となっている。参拝者が「運玉」と呼ばれる素焼きの玉を亀石(霊石)の桝形の窪みに投げ入れ、入れば願いが叶うという伝承が今も参拝者を引き付ける。太平洋を見下ろす断崖の洞窟に鎮まる神殿の景観は、日本神話の舞台を体感させる圧倒的な神秘性を持つ。

年間行事

初詣三が日の参拝者は約13万人で宮崎県内3位の人出。 春に境内の桜約300本が咲き、洞窟内の本殿との対比が見どころ。

よくある質問

鵜戸神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

鵜戸神宮の開門時間はいつですか?

開門 午前6時 閉門 午後6時

鵜戸神宮にはどのような年間行事がありますか?

初詣三が日の参拝者は約13万人で宮崎県内3位の人出。 春に境内の桜約300本が咲き、洞窟内の本殿との対比が見どころ。

鵜戸神宮の公式情報はどこで確認できますか?

鵜戸神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

鵜戸神宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

宮崎県開運勝負運

宮崎神宮

みやざき じんぐう

宮崎神宮は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る神社。開運・国家安泰のご利益で知られ、神代の時代の創建とされる由緒ある神社です。

所在地
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
御祭神
神武天皇
宮崎県安産子宝

都萬神社

つまじんじゃ

宮崎県西都市妻に鎮座する延喜式内社で、日向国二之宮とされる。御祭神は木花開耶姫命。縁結び・安産・子育ての神として信仰され、「さいまんさま」とも呼ばれる。創建年代は明らかでないが、『続日本後紀』仁明天皇承和4年(837年)8月条に「日向国子湯郡妻神社」がみえるのが史書における初出で、『日本三代実録』天安2年(858年)にも神階昇格の記事がある。『延喜式神名帳』では日向国四座のうち児湯郡二座として都農

所在地
宮崎県西都市大字妻1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
宮崎県勝負運開運

白鳥神社

しらとりじんじゃ

平安時代中期の天徳3年(959年)創建と伝わる。霧島山で修行していた性空上人の前に日本武尊が現れ、「私は今白鳥になっているが、この地に祀ってほしい」と告げたという伝説にちなみ、白鳥山の北面に「白鳥権現社」として建てられた。室町時代初期に社殿が現在地へ移され、文化6年(1809年)の火災で焼失したのち現在の本殿が再建された。この一帯は景行天皇や日本武尊の伝説の地とされ、島津家代々の崇敬を受けて武運祈

所在地
宮崎県えびの市大字末永1479
御祭神
日本武尊
系統
熱田
宮崎県開運家内安全

天岩戸神社

あまのいわとじんじゃ

宮崎県高千穂町岩戸に鎮座し、天照皇大神が弟・素盞鳴尊を避けてこもったと『古事記』『日本書紀』が伝える天岩戸そのものを御神体として祀る。岩戸川の渓谷を挟んで西本宮と東本宮が向かい合い、西本宮は大日霎尊(天照皇大神の別称)を、東本宮は天照皇大神を祀る。西本宮の社殿背後の断崖中腹に御窟があり、古くからその神域を御神体として拝してきた。東本宮に伝わる昌泰年間の記録には、天照皇大神が岩戸から出た際、思兼神が

所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1
御祭神
(西本宮)大日孁尊、(東本宮)天照皇大神
系統
伊勢・神明