Shrine

山内神社やまうちじんじゃ

高知県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

高知市鷹匠町に鎮座し、土佐藩主山内家の歴代当主を祀る。前身は文化3年(1806年)、10代藩主豊策の時に藩祖・山内一豊とその夫人見性院(千代)、2代藩主忠義を祀るため高知城内に建てられた藤並神社である。明治4年(1871年)の廃藩置県の年、最後の藩主で初代知藩事の山内豊範が祖霊を祀るため、藤並神社の御旅所があった現在地に社殿を造り、3代忠豊から14代豊惇までの霊を祀った。昭和7年(1932年)には幕末維新に功績のあった15代豊信(容堂)と16代豊範を顕彰する神社を新たに造ることとなり、両公を除く歴代藩主の霊を藤並神社へ移したうえで、昭和9年4月に「別格官幣社山内神社」が創建された。昭和20年の戦火で両社とも焼失したが、昭和45年に社殿を再建して藤並神社と合併し、藩祖夫妻以下歴代藩主を合祀した。平成2年には高知城内にあった熊野・春日・住吉の三社を境内に遷し、平成14年には容堂公の銅像を境内に建立している。

例大祭

11月10日の例大祭。慶応3年(1867年)に大政奉還が成った日にちなみ、別格官幣社山内神社の御祭神であった15代藩主山内豊信(容堂)に因んでこの日が選ばれている。

年間行事

1月1日の元旦祭(一年の病気・災難を祓い幸福を祈願する)、2月11日の紀元祭、4月15日の春祭、6月30日の輪抜祭・夏越祭(茅の輪くぐり)、12月31日の大祓式・除夜祭が斎行される。毎月1日には月次祭を行う。

よくある質問

山内神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

山内神社の例大祭はいつですか?

11月10日の例大祭。慶応3年(1867年)に大政奉還が成った日にちなみ、別格官幣社山内神社の御祭神であった15代藩主山内豊信(容堂)に因んでこの日が選ばれている。

山内神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の元旦祭(一年の病気・災難を祓い幸福を祈願する)、2月11日の紀元祭、4月15日の春祭、6月30日の輪抜祭・夏越祭(茅の輪くぐり)、12月31日の大祓式・除夜祭が斎行される。毎月1日には月次祭を行う。

山内神社の公式情報はどこで確認できますか?

山内神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

山内神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

高知県開運

佐川龍馬神社

さがわりょうまじんじゃ

平成10年(1998年)11月の創建。前年の平成9年に地元有志が結成した「佐川龍馬海援隊」が、佐川にも龍馬ゆかりの名所をつくろうと建立した。鎮座地は、坂本龍馬が土佐藩を脱藩した際に沢村惣之丞とともに越えたと伝わる葉山街道の道筋のすぐそばで、急坂の朽木峠にほど近い山中にあたる。芝生の敷かれた龍馬公園の一角に建つ小さな祠で、龍馬にゆかりのある品を御神体として祀る。宗教法人ではなく、例祭は近隣の神社から

所在地
高知県高岡郡佐川町川ノ内組118(龍馬公園内)
御祭神
坂本龍馬
高知県縁結び開運

土佐国一之宮 土佐神社

とさ はちまんぐう

土佐国一之宮の土佐神社は味鋤高彦根神・一言主神を祀る神社。縁結び・国家安泰のご利益で知られ、崇神天皇の時代に創建された由緒ある神社です。

所在地
高知県高知市一宮しなね2-16-1
御祭神
味鋤高彦根神、一言主神
高知県縁結び開運

土佐神社

とさ じんじゃ

土佐神社は味鋤高彦根神・一言主神を祀る神社。家内安全・事業守護のご利益で知られ、不明(日本書紀に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
高知県高知市一宮しなね2-16-1
御祭神
味鋤高彦根神、一言主神
高知県勝負運厄除け

若宮八幡宮

わかみやはちまんぐう

高知県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。

系統
八幡