祇園・東山区は、八坂神社を中心に、祇園祭や花街の景観と神社参拝が重なる京都らしいエリアです。清水寺方面や岡崎方面へ抜ける街歩きの中に神社巡りを組み込みやすくなります。
- 八坂神社を軸に祇園祭・厄除け・縁結びの参拝需要を拾いやすい
- 祇園、円山公園、知恩院方面を徒歩でつなぎやすい
- 京都観光の定番動線から神社ページへ内部送客しやすい
八坂神社を中心に、祇園・東山で祭礼と街歩きを合わせて巡る神社ガイド。
祇園・東山区は、八坂神社を中心に、祇園祭や花街の景観と神社参拝が重なる京都らしいエリアです。清水寺方面や岡崎方面へ抜ける街歩きの中に神社巡りを組み込みやすくなります。
住所情報から祇園・東山区に該当する神社を表示しています。
豊臣秀吉公を祀る神社。秀吉の没後、慶長4年(1599)に京都・阿弥陀ヶ峰に葬られた秀吉を「豊国大明神」として祀るために創建された。元和元年(1615)の豊臣氏滅亡後、江戸幕府により廃絶されたが、明治元年(1868)に明治天皇が祭祀の復興を命じ、明治6年(1873)に別格官幣社に列格、明治13年(1880)に社殿が再興された。正面の唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝で、西本願寺・大徳寺の唐門とともに「京の三唐門」と称される。大正14年(1925)には北政所おね様を祀る貞照神社が創祀された。出世開運・厄除招福の神として全国から崇敬を集める。
建仁2年(1202)、禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として建てられたのが起源。西宮神社・大阪今宮戎神社と並んで「日本三大ゑびす」と称され、「えべっさん」の名で親しまれる。祭神は八重事代主大神・大国主大神・少彦名神。商売繁盛の縁起物として知られる笹は、もともと当社独自の御札の形態が広まったものとされる。平成14年(2002)には創建800年を迎え、記念行事が行われた。1月8日〜12日の「十日ゑびす大祭(初ゑびす)」には多くの参拝者で賑わう。
天喜元年(1053)、後冷泉天皇の勅願により源頼義が六条醒ヶ井に創建したと伝わる。応仁の乱で荒廃した後は社地を転々とし、慶長10年(1605)に現在の五条坂へ移った。現社殿は承応3年(1654)の再建。祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、相殿に仲恭天皇と陶祖神・椎根津彦命を祀る。昭和24年(1949)、清水焼発祥の地である五条坂の土地柄から椎根津彦命が合祀され、以後「陶器神社」の通称で親しまれる。毎年8月には大祭とあわせて陶器祭が行われ、五条坂一帯が陶器市で賑わう。
永暦元年(1160年)、後白河上皇が造営した御所・法住寺殿の鎮守として、比叡山東坂本の日吉山王七社を勧請したのに始まる。大山咋命をはじめとする日吉山王七柱を主神とし、後白河天皇を併せ祀り、相殿に素戔嗚尊・大年神を祀る。創建当初の社地は現在地より南にあったが、元和元年(1615年)に豊国廟社の破却に伴い旧廟前へ移り、明治30年(1897年)に現在地へ遷座した。酒造・医薬・縁結びの神として信仰を集めている。
八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
三嶋神社(京都・上馬町)は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木花咲耶姫命を祀る、京都市東山区の神社。うなぎを神使とする「うなぎ神社」としても知られ、子授け・安産の信仰を集めています。
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