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京都市の家内安全神社

京都市で家内安全のご利益を目的に参拝したい神社を一覧で紹介します。

京都市は、平安京以来の信仰と祭礼が今も残る神社巡りの中心地です。東山、洛北、洛中などエリアごとに歩き方を分けると、無理のない旅程になります。

  • 八坂神社・平安神宮・賀茂社など大きな信仰軸がある
  • 祇園祭、葵祭、時代祭など季節行事と組み合わせやすい
  • 市内交通を使い、半日単位で複数エリアを巡れる

京都市の家内安全神社一覧

京都市に該当する神社のうち、家内安全に関連する神社を5件表示しています。

京都府開運家内安全

平野神社

ひらのじんじゃ

京都市北区に鎮座する旧官幣大社。奈良時代末期の創建で、『続日本紀』の延暦元年(782年)に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」との記載があり、当初は平城宮の宮中に祀られていた。延暦13年(794年)の平安遷都と同時に現在の平野の地へ遷座した。御祭神は今木皇大神・久度大神・古開大神・比賣大神の四座で、それぞれ源気新生と活力生成、竈と生活安泰、邪気を振り開く平安、生産力の神とされる。創建当初の境内は平安尺で1500メートル四方に及び、現在の京都御所とほぼ同じ広さだったが、時代とともに縮小して今は200メートル弱四方となっている。本殿は寛永2年(1625年)と同9年(1632年)に建てられた二殿一体の「平野造」で国の重要文化財、拝殿は慶安3年(1650年)の建立。境内では神職と桜保存会が桜の保存・育成を続けている。

所在地
京都府京都市北区平野宮本町1
御祭神
今木皇大神、久度大神
系統
伊勢・神明
京都府商売繁盛金運

愛宕神社

あたごじんじゃ

全国に約900社ある愛宕神社の総本宮で、京都市最高峰・愛宕山の山頂に鎮座する。大宝年間(701〜704)に修験道の祖・役行者と白山開祖の泰澄が朝日峰に神廟を建立したのが始まりと伝わり、天応元年(781)には慶俊僧都が中興し、和気清麻呂が白雲寺を建立して愛宕大権現を祀る鎮護国家の道場とした。神仏習合の山岳修験霊場として栄え、9世紀には七高山の一つに数えられたが、明治初年の神仏分離令で白雲寺は廃絶し愛宕神社となった。伊弉冉尊など五柱を祀り、古くから火伏・防火に霊験あらたかな神として知られ、「火迺要慎」の火伏札は京都の台所や厨房に広く貼られている。3歳までに参拝すると一生火事に遭わないという言い伝えもある。

所在地
京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1
御祭神
伊弉冉尊、埴山姫神
系統
伊勢・神明
京都府開運厄除け

熊野神社

くまのじんじゃ

弘仁2年(811)、修験道の祖・役小角から十世にあたる僧日圓が、国家護持のため紀州熊野大神を勧請したのに始まると伝わる。聖護院の守護神として奉祀され、平安末期には熊野信仰に篤い後白河法皇が社殿を修造し境内を寄進した。歴代天皇や庶民の信仰を集めたが応仁の乱で荒廃し、寛文6年(1666)聖護院門跡の助成により再興、天保6年(1835)に大修造が行われた。本殿に伊弉冉尊、相殿に伊弉諾尊・天照大神・速玉男尊・事解男尊を祀り、縁結び・安産・病気平癒の神として信仰される。

所在地
京都府京都市左京区聖護院山王町43
御祭神
伊弉冉尊、伊弉諾尊
系統
熊野
京都府開運家内安全

大原野神社

おおはらのじんじゃ

大原野神社は、延暦3年(784)の長岡京遷都に際し、藤原氏が氏神である春日大社の神々を勧請したことに始まると伝えられる。平安京遷都後も藤原氏や皇室の崇敬を受け、紫式部ゆかりの氏神の社としても知られる。

所在地
京都府京都市西京区大原野南春日町1152
御祭神
武御賀豆智命、伊波比主命
系統
春日
京都府子宝安産

三嶋神社(京都・上馬町)

みしまじんじゃ

三嶋神社(京都・上馬町)は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木花咲耶姫命を祀る、京都市東山区の神社。うなぎを神使とする「うなぎ神社」としても知られ、子授け・安産の信仰を集めています。

所在地
京都府京都市東山区東大路通東入上馬町3丁目
御祭神
大山祇大神、天津日高彦火瓊々杵尊
系統
三島・大山祇

関連ページ

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