ご利益

家内安全の神社

家内安全のご利益で探せる神社を152件掲載。代表的な神社はペリリュー神社です。

家内安全で知られる御祭神

家内安全で有名な神社

家内安全の神社一覧

152件中1-20件を表示しています。

パラオ開運家内安全

ペリリュー神社

ぺりりゅーじんじゃ

昭和9年(1934)、日本統治時代のペリリュー島に建立された神社。戦後に失われたが、1982年(昭和57年)、清流社が組織した青年神職南洋群島慰霊巡拝団が日本から運んだ資材を用い、島民の協力を得て再建した。天照大神を祀るとともに、再建の際に太平洋戦争のペリリュー島の戦いで戦死した日本兵・軍属の御霊が併祀され、日米激戦地における慰霊のよりどころとなっている。

所在地
パラオ・ペリリュー州
御祭神
天照大神、ペリリュー島の戦いで戦死した日本兵
系統
伊勢・神明
東京都スポーツ勝負運

亀戸香取神社

かめいどかとりじんじゃ

亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する「スポーツ振興の神」として知られる香取神社。経津主神を祀り、勝矢祭の由緒から勝負運・スポーツ祈願で参拝される社です。

所在地
東京都江東区亀戸3-57-22
御祭神
経津主神
系統
香取
青森県家内安全商売繁盛

岩木山神社

いわきやまじんじゃ

岩木山神社は顕国魂神・多都比姫神を祀る神社。家内安全・五穀豊穣のご利益で知られ、780年(宝亀11年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県弘前市百沢字寺沢27
御祭神
顕国魂神、多都比姫神
神奈川県開運家内安全

平塚三嶋神社

みしまじんじゃ

平塚三嶋神社は大山祇命・事代主大神を祀る、神奈川県平塚市夕陽ケ丘の神社。湘南のえびす様として親しまれ、商売繁盛・家内安全・開運招福の信仰を集めています。

所在地
神奈川県平塚市夕陽ケ丘60-27
御祭神
大山祇命、事代主大神
系統
三島・大山祇
愛媛県開運家内安全

新居浜市 一宮神社

にいはま じんじゃ

大山積神は古くからこの地に鎮まり、和銅2年(709)8月に雷神・高おかみ神が大三島から迎えられて以来、郡一の宮として崇められてきたと伝わる。この三柱を祭神とし、健御名方神を相殿に祀る。

所在地
愛媛県新居浜市一宮町1丁目3番1号
東京都厄除け勝負運

東小松川香取神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

東小松川香取神社は、東京都江戸川区中央に鎮座する香取神社。建治3年(1277)の勧請と伝わり、旧東小松川村の鎮守として祀られてきた社です。

所在地
東京都江戸川区中央4-25-18
御祭神
経津主神
系統
香取
東京都縁結び厄除け

渋谷氷川神社

しぶや ひかわ じんじゃ

渋谷氷川神社は東京都渋谷区東に鎮座する、旧下渋谷村・旧下豊澤村の鎮守。素盞嗚尊・稲田姫命・大己貴尊・天照皇大神を祀る氷川信仰の古社です。

所在地
東京都渋谷区東2-5-6
御祭神
素盞嗚尊、稲田姫命
系統
氷川
愛知県家内安全商売繁盛

真清田神社

ますみだ じんじゃ

真清田神社は天火明命を祀る神社。出世開運・子孫繁栄のご利益で知られ、紀元前628年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県一宮市真清田1-2-1
御祭神
天火明命
愛媛県家内安全子宝

船跡森 三島神社

みしまじんじゃ

船跡森 三島神社は大山祇命を祀る、愛媛県八幡浜市保内町宮内の古社。宝亀5年(774年)に大山祇神社の分霊を勧請して創建されたと伝わり、保内郷の総鎮守として崇敬されています。

所在地
愛媛県八幡浜市保内町宮内5-1
御祭神
大山祇命、大雷公命
系統
三島・大山祇
千葉県勝負運スポーツ

行徳香取神社

ぎょうとくかとりじんじゃ

行徳香取神社は、千葉県市川市香取に鎮座する香取神社。天文年間に香取神宮を勧請したと伝わり、欠真間・香取・湊・湊新田四ヶ村の鎮守として信仰されてきた社です。

所在地
千葉県市川市香取1-9-23
御祭神
経津主神
系統
香取
東京都厄除け縁結び

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。

所在地
東京都港区赤坂6-10-12
御祭神
素盞嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
広島県勝負運厄除け

亀山八幡神社(呉市安浦町)

かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(呉市安浦町)は、広島県呉市安浦町内海北に鎮座する八幡神社。市有形文化財の本殿は江戸初期の特徴を残す、瀬戸内沿岸・島嶼部を代表する建造物です。

所在地
広島県呉市安浦町内海北5丁目
御祭神
応神天皇
系統
八幡
大分県勝負運厄除け

亀岡八幡神社(中津市山国町)

かめおかはちまんじんじゃ

亀岡八幡神社(中津市山国町)は、大分県中津市山国町中摩に鎮座する八幡神社。亀岡八幡宮とも称される、中津市山国町の八幡信仰の社です。

所在地
大分県中津市山国町中摩5611
御祭神
品陀和気命(応神天皇)
系統
八幡
愛媛県開運家内安全

伊曽乃神社

いそのじんじゃ

伊曽乃神社は、天照大神の荒魂と武國凝別命を祀る愛媛県西条市の古社。伊予国第一の大社として皇室の崇敬を受けたと伝わり、西条祭りでも知られる。

所在地
愛媛県西条市中野甲1649
御祭神
天照大神荒魂、武国凝別命
系統
伊勢・神明
京都府開運家内安全

大原野神社

おおはらのじんじゃ

延暦3年(784年)、桓武天皇の長岡京遷都に際し、藤原氏の氏神である奈良・春日大社の神々を小塩山の東麓のこの地に祀ったのが始まりとされ、「京春日」の別称をもつ。平安京へ遷都した後も朝廷の崇敬は続き、国家の大事に奉幣を受ける二十二社の一つに数えられた。嘉祥3年(850年)には、藤原冬嗣を祖父にもつ文徳天皇が社殿を造営し、翌仁寿元年(851年)に初めて勅祭が行われて、春秋二季の祭典が定められた。藤原氏の娘が后妃となるよう祈る社でもあり、寛弘2年(1005年)には中宮彰子が父・藤原道長や紫式部らを伴って参詣したと伝わる。本殿四殿に建御賀豆智命・伊波比主命・天之子八根命・比賣大神を祀り、紫式部の氏神の社としても知られる。

所在地
京都府京都市西京区大原野南春日町1152
御祭神
武御賀豆智命、伊波比主命
系統
春日
石川県開運家内安全

尾崎神社

おざきじんじゃ

尾崎神社は1643年(寛永20年)、加賀藩4代藩主前田光高が、曽祖父にあたる徳川家康、すなわち東照大権現を祀るため、金沢城北の丸に建立したのが始まりである。創建時は東照権現社と称し、上野の寛永寺から御神霊を迎えて鎮座祭が行われた。徳川家康を祀ることから社殿には三つ葉葵の紋が用いられ、朱塗りに彫刻や飾り金具を施した造りは、日光東照宮の縮図ともいわれる。1874年(明治7年)、天照大神と加賀藩3代藩主前田利常を祭神に加えて、社名を金沢東照宮から現在の尾崎神社に改め、1878年(明治11年)には金沢城が陸軍省の用地となったことに伴い、現在の丸の内の地へ移築された。本殿・拝殿及び幣殿・中門・透塀などは昭和25年に国の重要文化財に指定されている。

所在地
石川県金沢市丸の内5-5
御祭神
天照大神、東照大権現
系統
伊勢・神明
千葉県開運家内安全

意富比神社

おおひじんじゃ

社伝では、景行天皇40年に日本武尊が東国平定の途中この地で天照皇大御神を祀り、平定の成就と日照りに苦しむ住民の救済を祈ったことを始まりとする。文献上の初見は『日本三代実録』貞観5年(863)の「下総国意富比神」で、『延喜式』神名帳にも下総国の式内社として載る。社名の「意富比」を「大日」、すなわち偉大な太陽神と解する説があり、中世以降は伊勢信仰と結びついて「船橋神明」「船橋大神宮」と呼ばれた。平安後期には源頼義・義家父子の修造や源義朝による再建が伝わり、天正19年(1591)には徳川家康から50石の社領が寄進された。慶応4年(1868)の戊辰戦争で社殿を焼失し、明治6年(1873)に本殿が再建されている。境内の木造灯明台は明治13年(1880)に地元の漁業関係者が建てたもので、千葉県の有形民俗文化財に指定されている。

所在地
千葉県船橋市宮本5丁目2-1
御祭神
天照皇大御神
系統
伊勢・神明
埼玉県開運家内安全

所澤神明社

ところさわしんめいしゃ

所沢の産土神で「所澤総鎮守」とされ、天照大御神を主祭神とする。日本武尊が東征の途中、近くの小手指原で休み天照大御神に祈ったことにちなんで、土地の人々が同神を祀ったのが起こりと伝わる。文政9年(1826)の火災で社殿と別当寺の花向院が焼け、それ以前の二度の火災とあわせて古記録や宝器の多くを失ったため、正確な創立年はわからない。境内の老けやきや関東の伊勢信仰の広がりから、神社では奈良時代には鎮座していたとみている。明治2年に花向院が廃され、明治35年(1902)に現社殿、昭和9年(1934)に総檜造りの拝殿が完成した。明治44年(1911)の所沢飛行場での初飛行の前日に徳川好敏大尉らが参拝し成功を祈ったと神主家に伝わり、百年を記念して平成23年に鳥船神社が創建された。

所在地
埼玉県所沢市宮本町1-2-4
系統
伊勢・神明
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

河内国一之宮とされる枚岡神社の起こりは、神武天皇の即位3年前と伝わる。東征の途上、天皇の命を受けた天種子命が国土平定を祈り、霊地とされる神津嶽(かみつだけ)に磐境を設けて天児屋根命と比売御神を祀ったのが始まりという。白雉元年(650)に平岡連らによって山麓の現社地へ遷り、神護景雲2年(768)に二神が春日の地に迎えられて春日神社(現・春日大社)に祀られたことから「元春日」と呼ばれる。宝亀9年(778)には春日から武甕槌命と経津主命(斎主命)を迎えて四殿となった。延喜式神名帳では名神大社に列し、明治4年(1871)に官幣大社となっている。鎌倉時代には西大寺の叡尊が蒙古襲来に際して当社で敵国降伏を祈ったと伝えられる。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年)に大宰府へ左遷される途中の菅原道真が当地で詠んだと伝わる「露と散る涙に袖は朽ちにけり」の歌にちなむとされ、元和8年(1622年)の社殿再建の際に道真公が相殿に合祀された。元禄16年(1703年)に境内で起きた心中事件を題材に近松門左衛門が『曽根崎心中』を著したことから、主人公お初の名にちなむ通称で広く知られる。現社殿は昭和20年6月の戦災で焼失した後、昭和32年9月に再建されたもの。

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神

家内安全神社を都道府県から探す

47都道府県から、家内安全に関連する神社を地域別に探せます。

家内安全とは

家内安全は、家族全員の平穏・日々の暮らしの安定・家の守護を願うご利益。神道で最も基本的な祈りの一つで、年初の初詣では日本人の多くが真っ先に祈る願いです。「家族みんなが健康で笑って過ごせますように」という究極のシンプルな願いが、家内安全祈願の本質です。

氏神様と産土神——家を守る神様

日本神道には「産土神(うぶすながみ)」「氏神(うじがみ)」という概念があります。 産土神: 生まれた土地の守護神。一生涯その人を見守る神 氏神: 現在住む地域を守る鎮守の神。引越しのたびに変わる

どちらも家と家族の日常を守る最も身近な神様で、「家内安全」は特定の大きな神社より、こうした地元の神社への参拝が本来の形とされます。近隣の神社(氏神社)に年2〜3回参拝するだけでも、家内安全の基本的な作法は十分満たされます。

家内安全に縁深い神社

全国: 伊勢神宮(天照大御神・日本の総氏神)、明治神宮(東京・家族参拝が多い) 各地の氏神様(住所地の神社庁に問い合わせるか、自治会・町内会で確認)

神棚の設け方と家内安全

家に神棚を設けて天照大御神のお札・氏神様のお札・崇敬神社のお札の三社を祀るのが伝統的な家内安全の形。毎朝水・塩・米をお供えして一礼するだけの簡単な作法でも、家族の安全を祈る日常の礼として大切にされています。

参拝のポイント

年始の初詣(1月)に家族全員の名前と生年月日を伝えて祈祷を受けるのが伝統的。一家の代表者が参拝する場合も家族全員の名前を書いて提出できます。初穂料は5,000〜10,000円。 家内安全のお札は神棚(あれば中央)か、家族が集まるリビングの高い場所(南向き・東向き)に。年に一度交換するのが習わし。朝夕に手を合わせて「今日も家族が無事でいられますように」と祈る日課が、家内安全の日常信仰の基本です。

よくある質問

家内安全のお札はどこに祀ればいいですか?

神棚があれば中央に天照大御神のお札、右に氏神様のお札、左に崇敬神社のお札を祀るのが正式な三社の形。神棚がない場合は家族が集まる部屋(リビング)の南向き・東向きの高い場所(目線より上)に清潔に祀ります。

家族全員で祈祷を受けるべきですか?

理想は全員参拝ですが、難しければ代表者一人でも大丈夫です。申し込み用紙に家族全員の名前・生年月日を書けば、神職が一人一人の名前を読み上げて祈祷してくれます。

氏神様はどうやって調べればいいですか?

最も確実なのは「都道府県神社庁(神道事務局)」に住所を伝えて問い合わせる方法。自治会・町内会に聞く方法も有効です。一般的には住んでいる地域で最も歴史ある神社が氏神様になっているケースが多いです。

引越し後に氏神様は変わりますか?

変わります。引越し後は新居の氏神様に「この地に引越してきました」という挨拶参拝をするのが神道の作法です。旧住所の氏神様へも「今までのご守護への感謝」のお礼参りをすると丁寧です。

家族が離れて暮らしている場合も家内安全は祈れますか?

祈れます。家族が全国各地に散らばっていても、「家族の安全と健康」をまとめて祈ることは可能です。遠く離れた子供や親の名前を伝えれば、神職の祝詞に含めていただけます。

新しい家族(赤ちゃん・嫁ぎ・婿入り)が増えた時は参拝すべきですか?

良い機会です。新しい家族を氏神様にご紹介し、「新しい家族も守ってください」と祈るのが伝統的な作法。お宮参り(赤ちゃんの場合)や結婚報告参拝として行うのが一般的です。

家内安全と家族の健康祈願は同じですか?

ほぼ重なりますが、家内安全は「家族全員の安全・平穏・家の和」という包括的なご利益、健康祈願は「心身の健全・無病息災」に特化した祈りです。年初の初詣では「家内安全・健康祈願」をセットで祈るのが最も一般的です。