Shrine

浅草神社あさくさじんじゃ

東京都に鎮座する神社です。御祭神は土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命。開運のご利益で知られます。

由緒

社伝によれば推古天皇36年(628)、隅田川で漁をしていた檜前浜成・武成兄弟の網に聖観世音菩薩像がかかり、郷土の文化人・土師真中知がこれを拝したことが浅草寺の草創とされる。のちに真中知の子孫が観音の夢告を受け、観音堂の傍らにこの三人を神として祀ったのが当社(三社権現社)の起源と伝わる。現在の社殿は慶安2年(1649)に三代将軍徳川家光が寄進したもので、度重なる火災や関東大震災、戦災を免れて当時の姿を残し、昭和26年(1951)に国の重要文化財に指定された。明治の神仏分離で三社明神社と改称、明治6年(1873)に浅草神社と定められ、今も「三社様」と呼ばれ親しまれている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
東京都台東区浅草2-3-1
アクセス
東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武線の浅草駅から徒歩約7分、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約10分。
受付時間
社務受付は平日9:00〜16:00、土日祝9:00〜16:30
駐車場
一般参拝者用の駐車場なし。駐車はご祈祷・挙式参列者のみ可能で、参拝のみの場合は周辺の有料駐車場の利用が案内されている。
電話番号
03-3844-3183
SNSアカウント

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御朱印

御朱印は浅草神社・浅草名所七福神恵比須・被官稲荷神社の3種(初穂料各500円)。受付は平日9:00〜16:00、土日祝9:00〜16:30で、授与所は拝殿右。正月・三社祭・夏詣など神事に合わせた特別御朱印も頒布日限定で授与。郵送対応なし。

例大祭

5月第3週の金・土・日曜日(三社祭)

年間行事

歳旦祭(1月1日)、節分祭追儺式(2月3日)、祈年祭(2月17日)、被官稲荷神社例大祭(3月18日)、東照宮祭(4月17日)、夏越の大祓(6月30日)、7月1日からは当社発祥の「夏詣」、神嘗奉祝祭(10月17日)、七五三奉祝祭(11月15日)、新嘗祭(11月23日)、年越の大祓・除夜祭(12月31日)など。毎月1日には月次祭が斎行される。

よくある質問

浅草神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

浅草神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は浅草神社・浅草名所七福神恵比須・被官稲荷神社の3種(初穂料各500円)。受付は平日9:00〜16:00、土日祝9:00〜16:30で、授与所は拝殿右。正月・三社祭・夏詣など神事に合わせた特別御朱印も頒布日限定で授与。郵送対応なし。

浅草神社の受付時間はいつですか?

社務受付は平日9:00〜16:00、土日祝9:00〜16:30

浅草神社の例大祭はいつですか?

5月第3週の金・土・日曜日(三社祭)

浅草神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、節分祭追儺式(2月3日)、祈年祭(2月17日)、被官稲荷神社例大祭(3月18日)、東照宮祭(4月17日)、夏越の大祓(6月30日)、7月1日からは当社発祥の「夏詣」、神嘗奉祝祭(10月17日)、七五三奉祝祭(11月15日)、新嘗祭(11月23日)、年越の大祓・除夜祭(12月31日)など。毎月1日には月次祭が斎行される。

浅草神社の公式情報はどこで確認できますか?

浅草神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

浅草神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

正保3年(1646)6月29日、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から江戸へ移り住んだ漁民たちと、住吉の社の神職・平岡権大夫好次が奉じてきた分神霊を、この地に祀ったことに始まる。徳川家康と縁の深かった摂津佃の人々は家康の関東下向に従って江戸へ下り、寛永年間に幕府から鉄砲洲の対岸にあたる干潟を与えられて島を築き、故郷にちなんで佃島と名付けた。祀られたのは住吉三神と神功皇后、そして東照御親命すなわち

所在地
東京都中央区佃1-1-14
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
東京都開運

宮中三殿

きゅうちゅうさんでん

皇居の吹上御苑にある賢所・皇霊殿・神殿の三殿をまとめた呼称で、三殿を一括して賢所と称することもある。南面して建つ三殿の中央が皇祖天照大御神を祀る賢所、その西が歴代天皇・皇后・皇族の霊を祀る皇霊殿、東が天神地祇八百万神を祀る神殿にあたる。明治維新後に宮中の祭祀が段階的に整理され、明治5年(1872年)に現在に連なる三殿の形が整ったと解されている。現在の建物は宮内省一等匠手を務めた木子清敬の設計により

所在地
東京都千代田区千代田1番1号(皇居 吹上御苑内)
御祭神
天照大御神(賢所)、歴代天皇・皇族の霊(皇霊殿)
東京都開運

神田神社

かんだじんじゃ

社伝では天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町・将門塚周辺)に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったことに始まるとされる。この地はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の名もそこに由来すると伝わる。延慶2年(1309年)には、近くに葬られた平将門が霊神として合わせ祀られた。慶長8年(1603年)以降の江戸城拡張にともなって神田台へ移り、元和2年(1616年)に現在の外神

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
東京都開運

元赤城神社

もとあかぎじんじゃ

牛込総鎮守として知られる赤城神社(新宿区赤城元町)が最初に祀られた旧鎮座地にあたる社。社伝によれば鎌倉時代後期の正安2年(1300年)、上野国赤城山麓の大胡(現在の群馬県前橋市)から牛込へ移り住んだ豪族・大胡彦太郎重治が、本国の鎮守である赤城神社の分霊をこの地に奉斎したことに始まるという。室町時代の寛正元年(1460年)、太田道灌によって社が牛込台へ遷されると、旧地に残された里人が小祠を建てて元赤

所在地
東京都新宿区早稲田鶴巻町568
御祭神
磐筒雄命
系統
赤城