Shrine

元赤城神社もとあかぎじんじゃ

東京都に鎮座する赤城系の神社です。御祭神は磐筒雄命。開運のご利益で知られます。

由緒

牛込総鎮守として知られる赤城神社(新宿区赤城元町)が最初に祀られた旧鎮座地にあたる社。社伝によれば鎌倉時代後期の正安2年(1300年)、上野国赤城山麓の大胡(現在の群馬県前橋市)から牛込へ移り住んだ豪族・大胡彦太郎重治が、本国の鎮守である赤城神社の分霊をこの地に奉斎したことに始まるという。室町時代の寛正元年(1460年)、太田道灌によって社が牛込台へ遷されると、旧地に残された里人が小祠を建てて元赤城大明神と称し、この場所の神威を守り伝えた。明治のはじめに現在の社名へ改められている。昭和20年(1945年)5月25日の空襲で境内の建物を焼失したが再建され、現在は赤城神社が兼務する住宅街の小さな鎮守として祀られている。

基本情報

この神社について

御祭神
磐筒雄命
ご利益
開運
系統・信仰
赤城

アクセス・参拝情報

所在地
東京都新宿区早稲田鶴巻町568
アクセス
東京メトロ東西線・早稲田駅から南へ徒歩約7分。東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅からも徒歩10分ほどで歩ける。早稲田通りから一本入った住宅街に鎮座する。
駐車場
境内に参拝者用の駐車場はありません。

元赤城神社は何の神様?

元赤城神社の御祭神は磐筒雄命です。

例大祭

例祭は9月19日。近年は19日に近い休日に合わせて執り行われている。

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近隣神社

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群馬県縁結び開運

二宮赤城神社

にのみやあかぎじんじゃ

創建年代は不詳で、社伝では垂仁天皇あるいは景行天皇の御代にさかのぼるとされます。赤城山を神体とする赤城信仰の里宮にあたり、平安時代後期からの「一宮二宮」の格付けのもとで上野国二宮として崇敬されてきた古社です。『延喜式』神名帳の名神大社「赤城神社」の論社の一つに数えられ、豊城入彦命・大己貴尊ほか数柱を祀ります。三夜沢の赤城神社との間で神体が往復する「御神幸」が伝えられ、平成5年に前橋市の重要無形民俗

所在地
群馬県前橋市二之宮町886
御祭神
豊城入彦命、大己貴尊 ほか数柱
系統
赤城
群馬県家内安全健康祈願

赤城神社

あかぎ じんじゃ

赤城神社は赤城大明神・大己貴命を祀る神社。心身健康・家内安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
御祭神
赤城大明神、大国主命
系統
赤城
東京都交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

正保3年(1646)6月29日、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から江戸へ移り住んだ漁民たちと、住吉の社の神職・平岡権大夫好次が奉じてきた分神霊を、この地に祀ったことに始まる。徳川家康と縁の深かった摂津佃の人々は家康の関東下向に従って江戸へ下り、寛永年間に幕府から鉄砲洲の対岸にあたる干潟を与えられて島を築き、故郷にちなんで佃島と名付けた。祀られたのは住吉三神と神功皇后、そして東照御親命すなわち

所在地
東京都中央区佃1-1-14
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
東京都開運

宮中三殿

きゅうちゅうさんでん

皇居の吹上御苑にある賢所・皇霊殿・神殿の三殿をまとめた呼称で、三殿を一括して賢所と称することもある。南面して建つ三殿の中央が皇祖天照大御神を祀る賢所、その西が歴代天皇・皇后・皇族の霊を祀る皇霊殿、東が天神地祇八百万神を祀る神殿にあたる。明治維新後に宮中の祭祀が段階的に整理され、明治5年(1872年)に現在に連なる三殿の形が整ったと解されている。現在の建物は宮内省一等匠手を務めた木子清敬の設計により

所在地
東京都千代田区千代田1番1号(皇居 吹上御苑内)
御祭神
天照大御神(賢所)、歴代天皇・皇族の霊(皇霊殿)