Shrine

廣瀬大社ひろせたいしゃ

奈良県に鎮座する神社です。社格は大社。開運のご利益で知られます。

由緒

奈良盆地を流れる川が合流する河合の地に鎮座し、水を司る神として信仰されてきた。社伝では崇神天皇9年、廣瀬の河合の里長への神託により沼地が一夜で陸地に変わって橘が数多く生えたことが天皇に伝わり、この地に社殿を建てて祀ったのが始まりという。『日本書紀』には天武天皇4年(675年)に大忌神を廣瀬の河曲に祀ったとあり、これが毎年4月と7月に営まれた大忌祭の起こりとされる。龍田の風神と一対をなす祭祀として朝廷に重んじられた。『延喜式』神名帳の名神大社で、朝廷奉幣二十二社のうち中七社の一社。弘仁13年に従五位、永保元年(1081年)に正一位を授けられ、明治4年に官幣大社へ列した。現在は神社本庁の別表神社である。

基本情報

社格
大社
ご利益
開運
アクセス
JR大和路線の法隆寺駅から徒歩約30分、タクシーで約5分。近鉄田原本線の池部駅から徒歩約25分。車では西名阪自動車道の法隆寺ICから約5分。
受付時間
午前8時から午後5時まで。御朱印やお祓いの受付もこの時間内に行われる。
駐車場
参拝者用の駐車場があり、一の鳥居の東側から社殿まで200メートルほど歩く配置になっている。
電話番号
0745-56-2065

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例大祭

例祭は4月4日。

年間行事

1月1日に歳旦祭、1月2日に二日祭、1月3日に元始祭、1月15日にとんど祭(正月飾りや古い神札・お守りのお焚き上げ)、2月11日に砂かけ祭、2月18日に祈年祭、6月30日に夏越大祓式、8月21日に大忌祭、10月の第3土曜日と日曜日に秋祭の宵宮と本宮、11月24日に新嘗祭、12月31日に師走大祓式と除夜祭が行われる。1月を除く毎月1日には月次祭が営まれる。2月11日の砂かけ祭は正式名称を「お田植祭」といい、砂を雨に見立てて掛け合うことからこの名で呼ばれる神事で、参拝者も砂を掛け返して砂かけ合戦となる。

よくある質問

廣瀬大社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

廣瀬大社で御朱印はいただけますか?

御朱印は社務所で受けられ、受付は午前8時から午後5時まで。

廣瀬大社の受付時間はいつですか?

午前8時から午後5時まで。御朱印やお祓いの受付もこの時間内に行われる。

廣瀬大社の例大祭はいつですか?

例祭は4月4日。

廣瀬大社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日に歳旦祭、1月2日に二日祭、1月3日に元始祭、1月15日にとんど祭(正月飾りや古い神札・お守りのお焚き上げ)、2月11日に砂かけ祭、2月18日に祈年祭、6月30日に夏越大祓式、8月21日に大忌祭、10月の第3土曜日と日曜日に秋祭の宵宮と本宮、11月24日に新嘗祭、12月31日に師走大祓式と除夜祭が行われる。1月を除く毎月1日には月次祭が営まれる。2月11日の砂かけ祭は正式名称を「お田植祭」といい、砂を雨に見立てて掛け合うことからこの名で呼ばれる神事で、参拝者も砂を掛け返して砂かけ合戦となる。

廣瀬大社の公式情報はどこで確認できますか?

廣瀬大社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

廣瀬大社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

奈良県開運

吉野神宮

よしのじんぐう

明治22年(1889)、明治天皇が南朝初代・後醍醐天皇の遺徳を偲んで創立を命じた神社で、明治25年(1892)の鎮座祭では、それまで吉水神社に奉安されていた後醍醐天皇の尊像が本殿へ遷された。祭神は後醍醐天皇。現在の社殿は昭和7年(1932)に改築された総檜造で、近代神社建築の代表作と評される。本殿が北を向いて建つのは、吉野で崩御した後醍醐天皇の京都への帰還の願いを汲んだものと伝わる。境内の摂社3社

所在地
奈良県吉野郡吉野町吉野山3226
御祭神
後醍醐天皇
奈良県開運

丹生川上神社上社

にうかわかみじんじゃかみしゃ

天武天皇の白鳳4年(675)、神宣により創建されたと伝わる古社で、主祭神は水と雨を司る龍神・高龗大神。奈良時代から室町時代にかけて、朝廷から数十回に及ぶ祈雨・祈晴の奉幣祈願を受け、国家や人々の篤い崇敬を集めた。旧境内地の発掘調査では縄文時代中期末から後期初めの祭祀遺跡が発見され、祭祀の歴史が極めて古い地であることが分かっている。旧社地が大滝ダム建設に伴い水没するため、平成10年(1998)に伊勢神

所在地
奈良県吉野郡川上村大字迫869-1
御祭神
高龗神
系統
丹生
奈良県開運交通安全

春日大社

かすが たいしゃ

春日大社は武甕槌命・経津主命を祀る神社。国家無事・交通安全のご利益で知られ、768年(神護景雲2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県奈良市春日野町160
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
奈良県開運

丹生川上神社

にうかわかみじんじゃ

丹生川上神社は、天武天皇白鳳4年(675)、吉野の丹生川上に宮柱を立てて祀れば天下のために甘雨を降らせ長雨を止めるという御神教により創祀されたと伝えられる。水を司る神として、古代から朝廷の祈雨・止雨の祭祀に関わった。

所在地
奈良県吉野郡東吉野村大字小968
御祭神
罔象女神
系統
丹生