Shrine

金刀比羅神社ことひらじんじゃ

香川県に鎮座する金刀比羅系の神社です。交通安全・商売繁盛のご利益で知られます。

由緒

金刀比羅神社は、江戸時代以来、峰山藩主をはじめ丹後一円の人々から崇敬されてきた。創建時は神仏習合の金毘羅権現社と称したが、明治の神仏分離により金刀比羅神社へ改称し、明治6年に郷社、大正8年に府社へ列した。

よくある質問

金刀比羅神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

金刀比羅神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。初穂料500円。狛猫朱印は参拝者のみ、一人一枚限りで授与。

金刀比羅神社の受付時間はいつですか?

午前9時ごろ~午後3時ごろ

金刀比羅神社の公式情報はどこで確認できますか?

金刀比羅神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

金刀比羅神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

香川県健康祈願交通安全

金刀比羅宮

ことひらぐう

金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀る神社。海上安全・病気平癒のご利益で知られ、不明(伝承あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
香川県仲多度郡琴平町892-1
御祭神
大物主大神、崇徳天皇
系統
金刀比羅
香川県開運

屋島神社

やしまじんじゃ

屋島の山麓に鎮座する東照宮で、讃岐東照宮とも呼ばれる。慶安4年(1651年)、高松藩初代藩主の松平頼重が香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康)の神廟を建てて崇敬したことに始まる。その後、文化元年(1804年)に8代藩主の松平頼儀が現在地での社殿造営に着手し、左甚五郎の系譜を引く五代目・左利平忠能を棟梁として文化12年(1815年)に完成させた。明治7年(1874年)に社名を屋島神社と改め

所在地
香川県高松市屋島中町140
御祭神
徳川家康、松平頼重
香川県開運

総社神社

そうじゃじんじゃ

讃岐国の総社として坂出市林田町に鎮座します。古代の国司は着任すると国内の神社を順に巡拝する定めでしたが、その負担を軽くするため国府の近くに国内の神々をまとめて祀る総社が置かれるようになり、当社もその一つです。社伝では延長4年(926年)の創建と伝えられ、伊弉諾尊・伊弉冊尊のほか讃岐国中の大小の神々を合わせ祀ります。中世以降は兵火にたびたび見舞われ、嘉慶年間(1387〜1389年)に社殿を失った後、

所在地
香川県坂出市林田町3001
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冊尊
香川県厄除け病気平癒

津嶋神社

つしまじんじゃ

香川県三豊市三野町、瀬戸内海に浮かぶ小島(津島)に鎮座し、素戔嗚命を祀る。お椀を伏せたような岩島は古くは「ねずみ島」と呼ばれ、その上に銅板葺の本殿が建つ。三豊市によれば宝永3年(1706年)に富山安兵衛が社殿を造営したと伝えられ、眺望の良さから浮世絵師二代安藤広重の絵にも描かれた。社に伝わる話では、ねずみ島の沖で美しい声で歌う女が巫女に「我は海中に住める神、名は津島神」と託宣し、里人が鳥居を建てて

所在地
香川県三豊市三野町大見甲6816番地2
御祭神
素戔嗚命
系統
八坂