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香川県の神社

香川県の神社カード一覧を並べるページです。

香川県の神社一覧

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香川県開運

屋島神社

やしまじんじゃ

屋島の山麓に鎮座する東照宮で、讃岐東照宮とも呼ばれる。慶安4年(1651年)、高松藩初代藩主の松平頼重が香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康)の神廟を建てて崇敬したことに始まる。その後、文化元年(1804年)に8代藩主の松平頼儀が現在地での社殿造営に着手し、左甚五郎の系譜を引く五代目・左利平忠能を棟梁として文化12年(1815年)に完成させた。明治7年(1874年)に社名を屋島神社と改めている。昭和48年(1973年)2月には不慮の火災で本殿・拝殿などを焼失したが、翌年に社殿が再建された。主祭神は徳川家康で、藩祖にあたる松平頼重を合祀する。全国東照宮連合会に加盟する神社の一つで、香川県神社庁の神社コードは1004。

所在地
香川県高松市屋島中町140
御祭神
徳川家康、松平頼重
香川県開運

総社神社

そうじゃじんじゃ

讃岐国の総社として坂出市林田町に鎮座します。古代の国司は着任すると国内の神社を順に巡拝する定めでしたが、その負担を軽くするため国府の近くに国内の神々をまとめて祀る総社が置かれるようになり、当社もその一つです。社伝では延長4年(926年)の創建と伝えられ、伊弉諾尊・伊弉冊尊のほか讃岐国中の大小の神々を合わせ祀ります。中世以降は兵火にたびたび見舞われ、嘉慶年間(1387〜1389年)に社殿を失った後、明徳元年(1390年)に讃岐守護の細川頼之が再建しました。天文20年(1551年)には三好氏の一族によって再興されましたが、天正年間(1573〜1592年)に再び焼失し、慶長2年(1597年)に社殿が建て直されています。近代の社格は郷社でした。

所在地
香川県坂出市林田町3001
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冊尊
香川県厄除け病気平癒

津嶋神社

つしまじんじゃ

香川県三豊市三野町、瀬戸内海に浮かぶ小島(津島)に鎮座し、素戔嗚命を祀る。お椀を伏せたような岩島は古くは「ねずみ島」と呼ばれ、その上に銅板葺の本殿が建つ。三豊市によれば宝永3年(1706年)に富山安兵衛が社殿を造営したと伝えられ、眺望の良さから浮世絵師二代安藤広重の絵にも描かれた。社に伝わる話では、ねずみ島の沖で美しい声で歌う女が巫女に「我は海中に住める神、名は津島神」と託宣し、里人が鳥居を建てて島を祀ったのが起こりとされる。牛馬が疫病で多く倒れた年にこの里だけ被害がなかったことから江戸時代は牛馬の神として信仰され、大正時代中頃からは流行り病から子どもを守る神として参拝が広がり、現在は「子どもの守り神」として全国から家族連れが訪れる。昭和8年(1933年)に当時の大見村長・倉田彌治郎が発起人となって津島橋が架けられ、昭和27年(1952年)に社名を「津島神社」から「津嶋神社」に改めた。

所在地
香川県三豊市三野町大見甲6816番地2
御祭神
素戔嗚命
系統
八坂
香川県開運家内安全

鶴尾神社

つるおじんじゃ

香川県に鎮座する春日系の神社です。御祭神は氣長足姫尊、譽田別天皇、莵道稚郎子尊。開運・家内安全のご利益で知られます。

所在地
香川県高松市西春日町字北山浦1066番地
御祭神
氣長足姫尊、譽田別天皇
系統
春日
香川県開運

神谷神社

かんだにじんじゃ

五色台の一峰である白峰山の麓、「神谷」と呼ばれる谷あいに鎮座する古社。火結命・奥津彦命・奥津姫命を主祭神とし、春日四神を相殿に祀る。弘仁3年(812年)に空海の叔父にあたる阿刀大足が勧請あるいは再興したと伝えられるが、詳しいことは分かっていない。社名は平安時代の『延喜式』神名帳に讃岐国阿野郡の一社として記され、『日本三代実録』にも神階を授けられた記事が見える。本殿は化粧棟木下端の墨書によって建保7年(1219年)の建立と明らかで、建築年代がはっきりした三間社流造としては現存最古の例とされ、昭和30年に国宝に指定された。檜皮葺の屋根、ヤリガンナ仕上げの丸柱、面取りの向拝角柱などに鎌倉時代の建築様式がよく表れている。ほかに重要文化財の木造随身立像二体などを伝える。

香川県開運

白羽神社

しらはじんじゃ

高松市牟礼町牟礼と大町一帯の氏神で、旧社格は郷社。文明年間(1469〜1487)の創建と伝わり、当初は楠窪神と称した。社伝によれば、当郷の領主・中村氏宗が「八幡大神である」との夢告を受け、さらに白い矢が東方から飛来して城北の林中へ入るという神示があったことから、現在地に社殿を営んで白羽八幡宮と称するようになったという。祭神は誉田別命・足仲彦命・息長足姫命の八幡三神である。源平合戦の古戦場・屋島の東に位置し、秋祭りでは境内での獅子舞の奉納と、ちょうさと呼ばれる太鼓台の練りが地域の一大行事となっている。

所在地
香川県高松市牟礼町牟礼1354
御祭神
誉田別命、足仲彦命
香川県縁結び開運

讃岐国一之宮 田村神社

かがわ じんじゃ

讃岐国一之宮の田村神社は、五柱の御祭神を「田村大神」と総称して祀る香川県高松市の古社。縁結び・勝負運のご利益で知られ、社記に和銅2年(709年)の社殿創建を伝えます。

所在地
香川県高松市一宮町286
御祭神
倭迹迹日百襲媛命、五十狭芹彦命
香川県健康祈願交通安全

金刀比羅宮

ことひらぐう

金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀る神社。海上安全・病気平癒のご利益で知られ、不明(伝承あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
香川県仲多度郡琴平町892-1
御祭神
大物主大神、崇徳天皇
系統
金刀比羅
香川県勝負運厄除け

琴弾八幡宮

ことひきはちまんぐう

琴弾八幡宮は大宝3年(703)に創建されたと伝わる古社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る。かつては四国八十八ヶ所霊場の68番札所を兼ねており、現在も新四国曼荼羅霊場23番、さぬき十五社14番に数えられている。屋島の合戦にあたり源義経が戦勝を祈願して奉納したと伝わる木の鳥居が今も残されており、源氏ゆかりの社として知られる。琴弾公園内の山の頂に鎮座し、大鳥居から本殿まで381段の石段が続いている。

所在地
香川県観音寺市八幡町一丁目1番1号
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
香川県交通安全商売繁盛

金刀比羅神社

ことひらじんじゃ

金刀比羅神社は、江戸時代以来、峰山藩主をはじめ丹後一円の人々から崇敬されてきた。創建時は神仏習合の金毘羅権現社と称したが、明治の神仏分離により金刀比羅神社へ改称し、明治6年に郷社、大正8年に府社へ列した。

系統
金刀比羅
香川県学業成就

天満神社

てんまじんじゃ

香川県に鎮座する天神系の神社です。学業成就のご利益で知られます。

系統
天神
香川県開運

鴨神社

かもじんじゃ

香川県に鎮座する賀茂系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
賀茂

香川県で多いご利益

香川県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。