Shrine

那須神社なすじんじゃ

栃木県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

社伝では、仁徳天皇の御代に下野国造の奈良別命が国の鎮護を願って金の玉を埋めて塚を築き、祠を建てたのが始まりとされます。延暦年間(782〜806年)に坂上田村麻呂が応神天皇を勧請して八幡宮に改め、以後「金丸八幡宮」と呼ばれました。屋島の戦いで扇の的を射た那須与一宗隆が戦勝を祈願した社と伝えられ、文治3年(1187年)に社殿を建てたといいます。中世は那須氏、近世は黒羽藩主大関氏の氏神として崇敬され、寛永18年(1641年)に大関高増が現在の本殿を建立しました。明治6年(1873年)に那須神社と改称。本殿と楼門は平成26年(2014年)に国の重要文化財に指定され、境内は松尾芭蕉ゆかりの「おくのほそ道の風景地 八幡宮」として国の名勝にもなっています。

基本情報

ご利益
開運
アクセス
JR東北新幹線・宇都宮線の那須塩原駅から車で約20分。境内は道の駅「那須与一の郷」の隣にあり、公共交通の便は少ないため車での参拝が中心です。
駐車場
隣接する道の駅「那須与一の郷」の駐車場を無料で利用できます。
公式サイト
https://nasujinja.jp/
電話番号
0287-22-3281

地図はクリックで読み込みます。

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御朱印

御朱印は那須神社御朱印・与一くん御朱印・流鏑馬御朱印・チカちゃん御朱印の4種類で、初穂料は各1,000円です。書き置きのほか御朱印帳への直書きにも応じています。

例大祭

例大祭は毎年9月の敬老の日に行われます。神輿渡御のほか、市指定無形民俗文化財の獅子舞、流鏑馬、与一太鼓、子供相撲などが奉納されます。

年間行事

永代太々神楽(3月第2日曜日、市指定無形民俗文化財)が奉納されます。

よくある質問

那須神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

那須神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は那須神社御朱印・与一くん御朱印・流鏑馬御朱印・チカちゃん御朱印の4種類で、初穂料は各1,000円です。書き置きのほか御朱印帳への直書きにも応じています。

那須神社の例大祭はいつですか?

例大祭は毎年9月の敬老の日に行われます。神輿渡御のほか、市指定無形民俗文化財の獅子舞、流鏑馬、与一太鼓、子供相撲などが奉納されます。

那須神社にはどのような年間行事がありますか?

永代太々神楽(3月第2日曜日、市指定無形民俗文化財)が奉納されます。

那須神社の公式情報はどこで確認できますか?

那須神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

那須神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

栃木県開運

平出雷電神社

ひらいでらいでんじんじゃ

社伝によれば仁和2年(886年)、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の御分霊を迎えて創建されたという。主祭神は別雷之大神で、開拓・殖産のほか雷除け・嵐除け・災難除け・勝運の神として、古くから「雷電様」の名で親しまれてきた。応仁の乱の兵乱で社殿は荒廃し、正徳年間には廃頽するに至ったが、当時の領主・平出孝政が領民とともに浄財を募って本殿を再建した。天保5年(1834年)に再改築され、元治2年(1865年

所在地
栃木県宇都宮市平出町3848
御祭神
別雷之大神、誉田別之命
栃木県出世勝負運

東照宮

とうしょうぐう

江戸幕府初代将軍・徳川家康を東照大権現として祀る神社です。家康は元和2年(1616年)に駿府で没した後、遺言に従っていったん久能山に葬られ、翌元和3年(1617年)に日光へ改葬されました。同年に社殿が造営され、4月17日に正遷宮が執り行われています。相殿には豊臣秀吉と源頼朝が祀られています。創建当初は「東照社」と称しましたが、正保2年(1645年)に朝廷から宮号を賜って「東照宮」となりました。現在

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公(東照大権現)、豊臣秀吉公
系統
日光
栃木県安産子宝

唐沢山神社

からさわやまじんじゃ

栃木県佐野市の唐沢山山頂、唐沢山城の本丸跡に鎮座し、平安時代の武将・藤原秀郷公を祀る。秀郷公は延長5年(927年)に下野国の押領使に任じられて父祖伝来のこの地に入り、唐沢山に城を築いて治めたと伝わる。天慶3年(940年)には平貞盛と力を合わせて平将門を討ち(天慶の乱)、その功により下野守に進んで武蔵守も兼ねた。以後およそ700年にわたり子孫の佐野氏が城主を務めたが、慶長年間に居城を春日岡へ移し、慶

所在地
栃木県佐野市富士町1409
御祭神
藤原秀郷公
系統
浅間
栃木県商売繁盛金運

大前恵比寿神社

おおさきえびすじんじゃ

栃木県真岡市の延喜式内社・大前神社の若宮社(別宮)で、平成元年(1989年)12月9日に本社から事代主神の御神霊を分ける分祀祭、翌10日に鎮座奉祝祭を斎行して成った社である。御祭神は恵比寿様こと事代主神で、大前神社の主祭神である大国主神(大国様)の御子神にあたる。親子で産業発展の礎を築いた神とされ、大前神社の大国様とあわせて「二福神」と称される。境内には大谷石造りの台座に立つ巨大なえびす像がそびえ

所在地
栃木県真岡市東郷943
御祭神
恵比寿(事代主神)
系統
恵比寿