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栃木県の神社

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栃木県の神社一覧

19件中1-19件を表示しています。

栃木県開運

平出雷電神社

ひらいでらいでんじんじゃ

社伝によれば仁和2年(886年)、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の御分霊を迎えて創建されたという。主祭神は別雷之大神で、開拓・殖産のほか雷除け・嵐除け・災難除け・勝運の神として、古くから「雷電様」の名で親しまれてきた。応仁の乱の兵乱で社殿は荒廃し、正徳年間には廃頽するに至ったが、当時の領主・平出孝政が領民とともに浄財を募って本殿を再建した。天保5年(1834年)に再改築され、元治2年(1865年)には「雷電宮」の称号を受けている。7月第4日曜日の夏大祭では豊年を祈願する梵天奉納神事が行われ、地域の夏の行事として続いている。

所在地
栃木県宇都宮市平出町3848
御祭神
別雷之大神、誉田別之命
栃木県出世勝負運

東照宮

とうしょうぐう

江戸幕府初代将軍・徳川家康を東照大権現として祀る神社です。家康は元和2年(1616年)に駿府で没した後、遺言に従っていったん久能山に葬られ、翌元和3年(1617年)に日光へ改葬されました。同年に社殿が造営され、4月17日に正遷宮が執り行われています。相殿には豊臣秀吉と源頼朝が祀られています。創建当初は「東照社」と称しましたが、正保2年(1645年)に朝廷から宮号を賜って「東照宮」となりました。現在目にする華麗な社殿群の多くは、三代将軍・徳川家光による寛永の大造替で整えられたもので、陽明門や唐門をはじめ多数の建造物が国宝・重要文化財に指定されています。近代社格制度では別格官幣社に列せられ、現在は神社本庁に属さない単立神社です。日光山内の社寺群の一つとして世界遺産にも登録されています。

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公(東照大権現)、豊臣秀吉公
系統
日光
栃木県安産子宝

唐沢山神社

からさわやまじんじゃ

栃木県佐野市の唐沢山山頂、唐沢山城の本丸跡に鎮座し、平安時代の武将・藤原秀郷公を祀る。秀郷公は延長5年(927年)に下野国の押領使に任じられて父祖伝来のこの地に入り、唐沢山に城を築いて治めたと伝わる。天慶3年(940年)には平貞盛と力を合わせて平将門を討ち(天慶の乱)、その功により下野守に進んで武蔵守も兼ねた。以後およそ700年にわたり子孫の佐野氏が城主を務めたが、慶長年間に居城を春日岡へ移し、慶長19年(1614年)に佐野信吉が改易となって大名家としては断絶した。明治13年(1880年)、子孫の佐野氏と旧臣が秀郷公の遺徳を顕彰するため沢英社・東明会を組織し、明治16年(1883年)に古城本丸跡へ社殿を創建、同年10月25日に御霊を奉斎した。明治23年(1890年)12月1日に別格官幣社に列せられ、以後この地方の守護神として崇敬されている。

所在地
栃木県佐野市富士町1409
御祭神
藤原秀郷公
系統
浅間
栃木県商売繁盛金運

大前恵比寿神社

おおさきえびすじんじゃ

栃木県真岡市の延喜式内社・大前神社の若宮社(別宮)で、平成元年(1989年)12月9日に本社から事代主神の御神霊を分ける分祀祭、翌10日に鎮座奉祝祭を斎行して成った社である。御祭神は恵比寿様こと事代主神で、大前神社の主祭神である大国主神(大国様)の御子神にあたる。親子で産業発展の礎を築いた神とされ、大前神社の大国様とあわせて「二福神」と称される。境内には大谷石造りの台座に立つ巨大なえびす像がそびえ、高さ20メートルで「日本一えびす様」と呼ばれる。金運招福・商売繁盛・健康長寿・災難厄除の神徳で知られ、宝くじの当選や商売の成就を願う参拝者が全国から訪れる。境内には回遊式日本庭園「五行神水園」と五行福銭水、幸せの黄金釜、おもかるコイ石などが設けられている。

所在地
栃木県真岡市東郷943
御祭神
恵比寿(事代主神)
系統
恵比寿
栃木県勝負運交通安全

塩竃神社

しおがまじんじゃ

創建の時期は明らかでないが、古くは「日本一社下野国鹽竈神社」と称した。社伝によれば主祭神の塩土翁命はこの地で人々に岩塩による製塩、安産、畜産の方法を授け、それらの業が成ると奥州千賀浦へ赴いて海水による製塩を授けたと伝えられる。天正8年(1580年)9月に現在地へ遷座した。主祭神は塩土翁命・武甕槌命・経津主命の三柱で、天照大神・素盞鳴命・別雷命・火具土命・事代主命・少彦名命・大物主命を配祀する。伊達政宗が参拝して討伐の必勝祈願が成就したと伝わり、勝海舟も篤く崇敬して社額を揮毫奉納したという。

所在地
栃木県矢板市上町6-11
御祭神
塩土翁命、武甕槌命
系統
香取
栃木県開運

綱神社

つなじんじゃ

益子町北部の上大羽、大羽山の山あいに鎮座する古社です。鎌倉時代の建久5年(1194)、下野の武将・宇都宮朝綱が創建したと伝えられます。朝綱は公田横領の嫌疑で土佐へ流された際、土佐国一宮の賀茂社に帰郷を祈願し、願いがかなって下野へ戻れたことから、宇都宮氏の氏寺であった尾羽寺の寺域にこの社を建てたといいます。主祭神は味耜高彦根命で、大国主命をあわせて祀ります。現在の本殿は室町時代後期の大永年間(1521〜1528)の建立で、三間社流造・茅葺という全国的にも例の少ない形式をとり、昭和25年(1950)に国の重要文化財に指定されました。境内には大同2年(807)の創建と伝わる摂社・大倉神社が愛宕山から移されており、その本殿も同じく国の重要文化財に指定されています。

所在地
栃木県芳賀郡益子町上大羽
御祭神
味耜高彦根命、大国主命
系統
出雲
栃木県開運

那須神社

なすじんじゃ

社伝では、仁徳天皇の御代に下野国造の奈良別命が国の鎮護を願って金の玉を埋めて塚を築き、祠を建てたのが始まりとされます。延暦年間(782〜806年)に坂上田村麻呂が応神天皇を勧請して八幡宮に改め、以後「金丸八幡宮」と呼ばれました。屋島の戦いで扇の的を射た那須与一宗隆が戦勝を祈願した社と伝えられ、文治3年(1187年)に社殿を建てたといいます。中世は那須氏、近世は黒羽藩主大関氏の氏神として崇敬され、寛永18年(1641年)に大関高増が現在の本殿を建立しました。明治6年(1873年)に那須神社と改称。本殿と楼門は平成26年(2014年)に国の重要文化財に指定され、境内は松尾芭蕉ゆかりの「おくのほそ道の風景地 八幡宮」として国の名勝にもなっています。

栃木県開運

白髭神社

しらひげじんじゃ

口碑によれば、堀川天皇の御代の寛治年間(1087〜94)に近江国の白鬚神社の御分霊を勧請して村の鎮守としたのが始まりと伝わる(一説に慶長初年とも)。戦乱で人心が乱れていた時代に、時の郷士が人心の親和と産業の開発を祈り、開拓の祖神である猿田彦神を祀ったとされる。もとは白沢の北方にあり老杉の茂る神域であったが、鬼怒川の流域に近く度重なる水害で境内が崩壊したため、明治17年(1884)6月に現在地へ遷座した。大正3年(1914)には無格社須賀神社を合祀し、素盞嗚命も併せて祀られている。

所在地
栃木県宇都宮市白沢町1868-2
御祭神
猿田彦命
栃木県縁結び開運

大前神社

おおさきじんじゃ

1500年余りの歴史を持つと伝わる延喜式内の古社。神護景雲元年(767)に社殿が再建され(ご造替の初見)、延喜5年(905)に「延喜式」の式内社に選上された。御祭神は大己貴大神(だいこく様)と御子神の事代主大神(えびす様)の親子二柱で、開運招福・縁結び・商売繁盛の神として信仰される。平将門が戦勝を祈願したと伝わり、江戸時代には二宮尊徳が当社のみそぎ所に籠もって大前堰を改修した事業でも知られる。極彩色の彫刻で飾られた本殿・拝殿及び幣殿は国の重要文化財。境内には「日本一えびす様」と呼ばれる高さ20mのえびす像が立ち、宝くじ当選祈願の神社としても名高い。

所在地
栃木県真岡市東郷937
御祭神
大國主大神、事代主大神
系統
出雲
栃木県開運家内安全

雄琴神社

おごとじんじゃ

寛治5年(1091)、清原武則の子孫・保定が祖先の舎人親王を祀り、藤森神社と称したのが創まりと伝わる。寛正3年(1462)、壬生城を築いた壬生氏の祖・壬生胤業が、遠祖である小槻今雄公の神霊を近江国の雄琴神社から勧請して合祀し、社号を雄琴神社と改めた。祭神は天照大御神・天武天皇・舎人親王・小槻今雄公の四柱。以来900年余りにわたり壬生の総鎮守(総氏神)として崇敬を集めている。

所在地
栃木県下都賀郡壬生町通町18-58
御祭神
天照大御神、天武天皇
系統
伊勢・神明
栃木県開運

那須温泉神社

なすゆぜんじんじゃ

社伝では第34代舒明天皇の御代(630年頃)、狩野三郎行広が白鹿を追う途中で山中に湧く温泉を発見し、温泉の神を祀ったのが創まりと伝わる。延喜式神名帳に載る温泉名を冠した神社の一つで、貞観11年(869)に従四位上を授けられ、奈良時代の貴族が温泉浴に訪れたことは正倉院文書にも見える。屋島の戦いでは那須与一が扇の的を射る際に「那須温泉大明神」に祈願したと平家物語に記され、凱旋後に社殿を寄進したと伝わる。貞享3年(1686)には正一位に叙せられた。祭神は大己貴命・少彦名命・誉田別命。那須湯本温泉(鹿の湯)のほとりに鎮座し、温泉と地域の守護神として崇敬されている。

栃木県開運

宇都宮二荒山神社

うつのみやふたあらやまじんじゃ

社伝では第10代崇神天皇の御代に遡る古社。第16代仁徳天皇の御代に毛野国が上下二国に分けられた際、御祭神豊城入彦命の四世孫・奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられ、祖神豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、承和5年(838年)に現在の臼ヶ峰に遷座したと伝わる。延喜式神名帳に下野国唯一の名神大社として記載され、「下野国一之宮」と呼ばれる。宇都宮の地名は一之宮の転訛とする説もある。相殿に大物主命・事代主命を祀り、藤原秀郷・源頼朝・徳川家康ら武将の崇敬も篤かった。宇都宮はこの神社の門前町として発展し、今も郷土の総氏神として親しまれている。

所在地
栃木県宇都宮市馬場通り一丁目1番1号
御祭神
豊城入彦命
栃木県開運

野木神社

のぎじんじゃ

野木神社は栃木県野木町に鎮座し、創建は仁徳天皇の時代にさかのぼると伝わる約1600年の歴史を持つ古社である。社伝によれば、下毛野国造として赴任した奈良別王が、応神天皇の皇太子であった莵道稚郎子命の遺骸を奉じてこの地に祀ったのが始まりとされる。主祭神の莵道稚郎子命に、誉田別命(応神天皇)・息長足姫命(神功皇后)・宗像三女神を配祀する。延暦年間には、蝦夷征伐からの帰途にあった坂上田村麻呂が神の助けを得たとして、現在の社地に社殿を造営し遷座したと伝えられる。鎌倉時代には源頼朝・源実朝ら源氏の篤い信仰を受けたとされ、江戸時代には火災で社殿を焼失したが、その後古河藩主の寄進によって再建された。現在の社殿と拝殿は2019年に栃木県の有形文化財に指定されている。

所在地
栃木県下都賀郡野木町野木2404
御祭神
莵道稚郎子命
栃木県縁結び子宝

日光二荒山神社

にっこ ふたらさん じんじゃ

日光二荒山神社は二荒山大神(大己貴命・田心姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、767年(神護景雲元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
栃木県日光市山内2307
御祭神
大国主命、宗像三女神
系統
出雲
栃木県心願成就開運

日光東照宮

にっこうとうしょうぐう

日光東照宮は徳川家康公を祀る神社。大願成就・厄除けのご利益で知られ、1617年(元和3年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公
系統
日光
栃木県開運

八雲神社

やぐもじんじゃ

栃木県に鎮座する八坂系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
八坂
栃木県開運

山神社

やまじんじゃ

栃木県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

栃木県開運

瀧尾神社

たきのおじんじゃ

栃木県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

栃木県開運

鷲宮神社

わしのみやじんじゃ

栃木県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

栃木県で多いご利益

栃木県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。

栃木県の市区町村別ガイド

神社巡りの計画を立てやすい主要エリアをまとめています。