Shrine

丹生川上神社にうかわかみじんじゃ

奈良県に鎮座する丹生系の神社です。社格は大社。御祭神は罔象女神。開運のご利益で知られます。

由緒

丹生川上神社は、天武天皇白鳳4年(675)、吉野の丹生川上に宮柱を立てて祀れば天下のために甘雨を降らせ長雨を止めるという御神教により創祀されたと伝えられる。水を司る神として、古代から朝廷の祈雨・止雨の祭祀に関わった。

丹生川上神社は何の神様?

丹生川上神社の御祭神は罔象女神です。

例大祭

10月16日

年間行事

例年11月上旬に鳥居や東の滝、夢淵を紅葉ライトアップする。 水神祭で舞楽「納曽利」を奉納する神事が行われる。

よくある質問

丹生川上神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

丹生川上神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。切り絵御朱印を月替りで授与(葉月・文月など)、水まつり当日限定の特別授与品もあり。初穂料・受付時間は公式サイトに記載なし。

丹生川上神社の例大祭はいつですか?

10月16日

丹生川上神社にはどのような年間行事がありますか?

例年11月上旬に鳥居や東の滝、夢淵を紅葉ライトアップする。 水神祭で舞楽「納曽利」を奉納する神事が行われる。

丹生川上神社の公式情報はどこで確認できますか?

丹生川上神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

丹生川上神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

奈良県開運

丹生川上神社上社

にうかわかみじんじゃかみしゃ

天武天皇の白鳳4年(675)、神宣により創建されたと伝わる古社で、主祭神は水と雨を司る龍神・高龗大神。奈良時代から室町時代にかけて、朝廷から数十回に及ぶ祈雨・祈晴の奉幣祈願を受け、国家や人々の篤い崇敬を集めた。旧境内地の発掘調査では縄文時代中期末から後期初めの祭祀遺跡が発見され、祭祀の歴史が極めて古い地であることが分かっている。旧社地が大滝ダム建設に伴い水没するため、平成10年(1998)に伊勢神

所在地
奈良県吉野郡川上村大字迫869-1
御祭神
高龗神
系統
丹生
奈良県開運

丹生川上神社下社

にうかわかみじんじゃしもしゃ

吉野の山あいに鎮座する、水を司る闇龗神(くらおかみのかみ)を祀る古社。社伝では天武天皇の白鳳4年(675年)、「人の声の聞こえない深山に社殿を建てて祀れば、天下のために雨を降らせ、長雨を止めよう」という神託を受けて創建されたと伝える。『延喜式』神名帳の名神大社「丹生川上神社」および二十二社(下八社)の論社で、朝廷は日照りには黒馬、長雨には白馬を奉って祈願した。この馬の奉献が絵馬の起こりになったとも

所在地
奈良県吉野郡下市町長谷1-1
御祭神
闇龗神
系統
丹生
大阪府開運

建水分神社

たけみくまりじんじゃ

社伝によれば崇神天皇5年、天皇が諸国に池や溝を開いて農事を勧めた際、金剛葛城の山麓に水神を祀ったのが創建とされる。天御中主神を中心に天水分神・国水分神・罔象女神・瀬織津姫神の五柱を祀り、霊峰金剛山の総鎮守、付近十八ヶ村の産土神として崇敬されてきた。建武元年(1334)には後醍醐天皇の勅により、当地を本拠とした楠木氏の楠木正成が山下にあった社殿を現在の山上へ遷して再建。この本殿三棟は国の重要文化財に

所在地
大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分357
御祭神
天御中主神、天水分神
奈良県開運

廣瀬大社

ひろせたいしゃ

奈良盆地を流れる川が合流する河合の地に鎮座し、水を司る神として信仰されてきた。社伝では崇神天皇9年、廣瀬の河合の里長への神託により沼地が一夜で陸地に変わって橘が数多く生えたことが天皇に伝わり、この地に社殿を建てて祀ったのが始まりという。『日本書紀』には天武天皇4年(675年)に大忌神を廣瀬の河曲に祀ったとあり、これが毎年4月と7月に営まれた大忌祭の起こりとされる。龍田の風神と一対をなす祭祀として朝