Shrine

大神山神社おおがみやまじんじゃ

鳥取県に鎮座する出雲系の神社です。御祭神は大己貴神。縁結び・開運のご利益で知られます。

由緒

「大神山」は御神体山である大山の古名で、奈良時代の「出雲国風土記」に「伯耆国大神岳」として現れ、延喜式神名帳にも「伯耆国会見郡 大神山神社」と記載される古社。主祭神は国造りの神・大己貴神。冬期の積雪を避けて山麓に遥拝所や冬期社殿を設けたことが本社の起こりとされ、平安末期には福万原へ遷座して社領千石を有した。神仏習合期には大己貴神の本地仏として地蔵菩薩を祀って「大山権現」と称し、三院180坊・僧兵3000を擁する一大勢力を誇った。明治の神仏分離で大神山神社と改称し国幣小社に列格。大山中腹の奥宮と米子市尾高の本社の二社からなる。

基本情報

系統・信仰
出雲
御祭神
大己貴神
ご利益
縁結び開運
所在地
(本社)鳥取県米子市尾高1025(奥宮)鳥取県西伯郡大山町大山
アクセス
本社へはJR米子駅から車で約10分、米子自動車道米子ICから約5分。バスは「大山寺」行きで「尾高」下車徒歩10分。奥宮へはJR伯耆大山駅から車で約30分、または博労座駐車場・大山寺から参道を徒歩約20分。
受付時間
9:00〜16:00
駐車場
本社に約50台分の駐車場がある。
電話番号
0859-27-2345

地図はクリックで読み込みます。

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大神山神社は何の神様?

大神山神社の御祭神は大己貴神です。

大己貴神

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

例大祭

(本社)10月9日(奥宮)9月24日

年間行事

神水汲取神事

よくある質問

大神山神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

大神山神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は本社・奥宮それぞれの授与所で受けられる。オリジナル御朱印帳は2,000円(朱印料込)。

大神山神社の受付時間はいつですか?

9:00〜16:00

大神山神社の例大祭はいつですか?

(本社)10月9日(奥宮)9月24日

大神山神社にはどのような年間行事がありますか?

神水汲取神事

大神山神社の公式情報はどこで確認できますか?

大神山神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

大神山神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

広島県商売繁盛金運

草戸稲荷神社

くさどいなりじんじゃ

大同2年(807)、平城天皇の御代に明王院の開基・空海上人が同寺の鎮守として祀ったのが始まりと伝えられる。当初は芦田川の中州に鎮座していたが、たびたびの洪水で社殿が流失・破損したため、寛永10年(1633)に福山藩祖・水野勝成が再建し、承応4年(1655)にはその孫にあたる3代藩主・水野勝貞が、父である2代勝俊の病気平癒を祈願して現在地に社殿を遷した。保食神・宇加之魂神・大己貴神を祀り、「平安時代

所在地
広島県福山市草戸町1467番地
御祭神
保食神、宇加之魂神
系統
稲荷
滋賀県縁結び開運

大國主神社

おおくにぬしじんじゃ

滋賀県高島市新旭町饗庭に鎮座し、大己貴神を主祭神とする神社。火産霊神・豊受大神・天児屋根命・小毘古神・菅原道真公を配祀する。社伝によると慶応4年(1868年)までは山王大権現と称し、その後に大國主神社と改号した。勧請の年代は不詳だが、天授6年(1380年)に田井から現在地へ遷座したと伝える。永正8年(1511年)の「御宮年中行事」には、4月初申日に上郷・下郷によって例祭が行われた旨が記されている。

所在地
滋賀県高島市新旭町饗庭619
御祭神
大己貴神
系統
出雲
兵庫県縁結び開運

伊和神社

いわじんじゃ

播磨国一宮。主祭神の大己貴神は播磨国内を巡歴して国造りを行い、最後に伊和の里で「我が事業は終わった」と仰せられて鎮まったと伝えられ、人々がその神徳を慕って社殿を営んだのが創祀とされる。「我を祀れ」との神託の後、一夜のうちに草木が生い茂り、石の上に二羽の大きな鶴が眠っていた場所に社殿を造営したという伝承があり、創建は成務天皇の甲申年(144)あるいは欽明天皇25年(564)と伝わる。延喜式では明神大

所在地
兵庫県宍粟市一宮町須行名407
御祭神
大己貴神
系統
出雲
京都府縁結び開運

一宮神社

いっきゅうじんじゃ

社伝によれば、慶雲4年(707年)、麿子親王によって創建されたと伝わる古社である。祭神の大己貴神は大国主神の別名としても知られ、国土経営に関わる神として信仰されてきた。かつて丹波国と丹後国の境に鎮座していたことから、両国の守護神として崇敬を集めたと伝わる。江戸時代には三輪明神とも呼ばれ、福知山藩の鎮守として藩主から篤い崇敬を受けた。明治以降は旧社格府社に列せられ、境内には鎌倉時代の作と伝わる石灯籠

所在地
京都府福知山市字堀2249
御祭神
大己貴神
系統
出雲