Shrine

進雄神社すさのおじんじゃ

群馬県に鎮座する神社です。御祭神は速須佐之男命、稲田姫命。開運のご利益で知られます。

由緒

高崎市柴崎町に鎮座する旧郷社。社伝によれば、各地で疫病が蔓延していた貞観11年(869年)、清和天皇の詔により尾張国(現在の愛知県西部)の津島神社から神霊を招いて現在地に祀ったのが始まりで、以来「天王宮」と呼ばれ健康・厄除の神として崇敬されてきた。天喜5年(1057年)には源頼義が奥州へ向かう折に武運長久を祈願し、凱旋にあたって社殿の修造と神領の寄進を行ったと伝わる。戦国時代には武田・上杉・北条など諸将の戦勝祈祷文書や社家への安堵状が納められ、今に伝えられている。寛永11年(1634年)には三代将軍徳川家光から御朱印地30石が寄進され、幕末まで続いた。明治初年の神仏分離を機に、当時の宮司が「雄大に進むように」との願いを込めて主祭神スサノオを社号とし「進雄神社」と改称。平成3年(1991年)には総檜・権現造の社殿が新築された。

基本情報

ご利益
開運
所在地
群馬県高崎市柴崎町801
アクセス
高崎駅東口から高崎市循環バス「ぐるりん」群馬の森線(中居団地・群馬の森コース下り経由)に乗車し、約10分の「中居町二丁目」停留所で下車、徒歩約4分です。車では高崎駅東口から東へ約4キロ、関越自動車道の高崎ICから南へ約4キロの位置にあります。
受付時間
社務所の受付時間は9時から17時まで、御祈祷の受付時間は9時30分から16時までです。
駐車場
参拝者用の駐車場が約100台分あります。神社の西約100メートルの場所には第2駐車場があり、大型車両も駐車できます。
公式サイト
https://susanoo.ne.jp/
電話番号
027-352-1839

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例大祭

春季例大祭は4月9日。五穀豊穣と氏子崇敬者の繁栄を祈念する祭で、当日は神楽殿で太々神楽が舞われ、菓子や餅をまく福投げが行われます。子供が稚児衣装で参拝する稚児行列も隔年で催されます。

年間行事

1月を除く毎月1日午後1時の月次祭、7月29日の祇園祭・夏越大祓・茅の輪くぐり神事、10月9日の秋季例祭が行われます。正月三が日には参拝者に一年の福を祈願する「お福銭」が授与されます。

よくある質問

進雄神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

進雄神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は9時から17時まで、初穂料500円で受け付けています。

進雄神社の受付時間はいつですか?

社務所の受付時間は9時から17時まで、御祈祷の受付時間は9時30分から16時までです。

進雄神社の例大祭はいつですか?

春季例大祭は4月9日。五穀豊穣と氏子崇敬者の繁栄を祈念する祭で、当日は神楽殿で太々神楽が舞われ、菓子や餅をまく福投げが行われます。子供が稚児衣装で参拝する稚児行列も隔年で催されます。

進雄神社にはどのような年間行事がありますか?

1月を除く毎月1日午後1時の月次祭、7月29日の祇園祭・夏越大祓・茅の輪くぐり神事、10月9日の秋季例祭が行われます。正月三が日には参拝者に一年の福を祈願する「お福銭」が授与されます。

進雄神社の公式情報はどこで確認できますか?

進雄神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

進雄神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

埼玉県開運

高徳神社

こうとくじんじゃ

明治末期に進められた神社合祀の方針を受け、大正2年(1913年)に旧鶴ヶ島村域の複数の村社を合わせて創建された神社です。合祀されたのは太田ヶ谷の熊野神社、三ツ木の白髭神社とその境内社である八坂神社、藤金の氷川神社、五味ヶ谷の氷川神社で、熊野・白髭・氷川それぞれの祭神を併せ祀っています。境内地は当時の鶴ヶ島村長・内野重右衛門が寄進したもので、5,600坪あまりの広い社叢を持ちます。雑木林がよく残る落

所在地
埼玉県鶴ヶ島市大字太田ヶ谷617-1
御祭神
伊弉冉命、速玉男命
東京都縁結び厄除け

渋谷氷川神社

しぶや ひかわ じんじゃ

渋谷氷川神社は東京都渋谷区東に鎮座する、旧下渋谷村・旧下豊澤村の総鎮守。素盞嗚尊・稲田姫命・大己貴尊・天照皇大神を祀る氷川信仰の古社です。

所在地
東京都渋谷区東2-5-6
御祭神
素盞嗚尊、稲田姫命
系統
氷川
埼玉県縁結び厄除け

氷川女体神社

ひかわにょたいじんじゃ

氷川女体神社はさいたま市緑区宮本に鎮座する、武蔵国有数の古社。稲田姫命・三穂津姫命・大己貴命を祀り、大宮氷川神社・中山神社とともに武蔵国一宮を構成したとも伝わります。

所在地
埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1
御祭神
稲田姫命、三穂津姫命
系統
氷川
群馬県商売繁盛金運

桐生西宮神社

きりゅうにしのみやじんじゃ

群馬県桐生市宮本町、桐生ヶ丘に抱かれた美和神社の境内に鎮座する。織物業で栄えた桐生では各地から移り住んだ職人をまとめる要として旦那衆が福の神・えびす信仰を奨励し、江戸末期には兵庫県西宮市の西宮神社へ参る代参講が盛んになり、本社には明治2年以降の桐生からの参拝者名簿が残る。明治31年(1898年)に本町三丁目一帯で63戸を焼く大火が起こると、「災いを転じて福となす」との気運が高まり、えびす宮総本社で

所在地
群馬県桐生市宮本町2丁目1番1号
御祭神
蛭子大神
系統
恵比寿