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群馬県の神社

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群馬県の神社一覧

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群馬県商売繁盛金運

桐生西宮神社

きりゅうにしのみやじんじゃ

群馬県桐生市宮本町、桐生ヶ丘に抱かれた美和神社の境内に鎮座する。織物業で栄えた桐生では各地から移り住んだ職人をまとめる要として旦那衆が福の神・えびす信仰を奨励し、江戸末期には兵庫県西宮市の西宮神社へ参る代参講が盛んになり、本社には明治2年以降の桐生からの参拝者名簿が残る。明治31年(1898年)に本町三丁目一帯で63戸を焼く大火が起こると、「災いを転じて福となす」との気運が高まり、えびす宮総本社である西宮神社へ御分霊の勧請を願い出た。これが認められ、明治34年(1901年)11月20日に蛭子大神の御分霊が奉遷され、美和神社の祭神・大物主命(大黒様)と同格の相殿神として祀られた。関東で唯一の西宮神社直系分社として「関東一社」の称号を受けている。

所在地
群馬県桐生市宮本町2丁目1番1号
御祭神
蛭子大神
系統
恵比寿
群馬県開運

進雄神社

すさのおじんじゃ

高崎市柴崎町に鎮座する旧郷社。社伝によれば、各地で疫病が蔓延していた貞観11年(869年)、清和天皇の詔により尾張国(現在の愛知県西部)の津島神社から神霊を招いて現在地に祀ったのが始まりで、以来「天王宮」と呼ばれ健康・厄除の神として崇敬されてきた。天喜5年(1057年)には源頼義が奥州へ向かう折に武運長久を祈願し、凱旋にあたって社殿の修造と神領の寄進を行ったと伝わる。戦国時代には武田・上杉・北条など諸将の戦勝祈祷文書や社家への安堵状が納められ、今に伝えられている。寛永11年(1634年)には三代将軍徳川家光から御朱印地30石が寄進され、幕末まで続いた。明治初年の神仏分離を機に、当時の宮司が「雄大に進むように」との願いを込めて主祭神スサノオを社号とし「進雄神社」と改称。平成3年(1991年)には総檜・権現造の社殿が新築された。

所在地
群馬県高崎市柴崎町801
御祭神
速須佐之男命、稲田姫命
群馬県開運

三宮明日香大社

さんのみやあすかたいしゃ

JR両毛線岩宿駅の近く、みどり市笠懸町阿左美に鎮座する。明治の神仏分離以前の姿を守る神仏習合の社であることを掲げ、神と仏の双方を祀る点に特色がある。祀られるのは天地宇宙を司る造化三神、現世と霊界を司り因縁の浄化を導くとされる天照大御神・月読大御神・月輪観世音菩薩、商売繁盛や金運・良縁を導くとされる大國主大神をはじめとする福徳の神仏、学業や芸能を司る文昌帝君と菅原道真公など十二柱。護摩による祈祷、お祓い、御供養のほか、宗旨宗派を問わない相談や占術鑑定にも応じている。

所在地
群馬県みどり市笠懸町阿左美3615-2
御祭神
天之御中主之大御神、高皇産之大御神
群馬県縁結び開運

二宮赤城神社

にのみやあかぎじんじゃ

創建年代は不詳で、社伝では垂仁天皇あるいは景行天皇の御代にさかのぼるとされます。赤城山を神体とする赤城信仰の里宮にあたり、平安時代後期からの「一宮二宮」の格付けのもとで上野国二宮として崇敬されてきた古社です。『延喜式』神名帳の名神大社「赤城神社」の論社の一つに数えられ、豊城入彦命・大己貴尊ほか数柱を祀ります。三夜沢の赤城神社との間で神体が往復する「御神幸」が伝えられ、平成5年に前橋市の重要無形民俗文化財に指定されました。境内地は市の史跡、梵鐘・絵馬・宝塔は市の重要文化財で、二宮赤城神社太々神楽(平成21年指定)と二之宮式三番叟(昭和45年指定)も市の無形民俗文化財として保存会に受け継がれています。茅葺きの社殿が古社の趣を伝えています。

所在地
群馬県前橋市二之宮町886
御祭神
豊城入彦命、大己貴尊 ほか数柱
系統
赤城
群馬県縁結び開運

伊香保神社

いかほじんじゃ

延喜式神名帳に名神大社として載る古社で、上野国三宮とされる。地名「伊香保」は『万葉集』の東歌にも詠まれ、承和6年(839)に従五位下を授けられるなど平安時代に神階を進めた。のちに伊香保温泉の守護神として石段街の最上段の現在地に遷り、温泉・医薬の神である大己貴命と少彦名命を祀る。子宝の神としても信仰を集める。例大祭を中心とする9月18〜20日の伊香保まつりでは、本神輿や樽みこしが365段の石段街を練り上がり、温泉街が一年で最も賑わう。

所在地
群馬県渋川市伊香保町伊香保2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
群馬県交通安全厄除け

貫前神社

ぬきさき じんじゃ

貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主神、比売大神
群馬県商売繁盛金運

妙義神社

みょうぎじんじゃ

社伝によれば、宣化天皇2年(537年)に鎮祭されたと伝わる古社で、かつては「波己曽(はこそ)の大神」と称されていた。御祭神は日本武尊・豊受大神・菅原道真公、そして後年に合祀された権大納言長親卿の四柱。「妙義」という社名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿がこの地に隠棲し、奇岩そびえる山の景観を「明魂(みょうこん)」と名づけたことに由来し、これが後世「妙義」に改められたと伝えられる。江戸時代には神仏習合・山岳信仰の神社として広く崇敬を集め、別当寺の石塔寺を通じて上野寛永寺の末寺として栄えた。現在の社殿群は江戸時代初期から中期にかけて建てられたもので、老杉の茂る神域に、高さ10メートルの石垣や青銅製の大鳥居など壮麗な建造物が立ち並び、本殿・拝殿をはじめ多くが国の重要文化財に指定されている。

所在地
群馬県富岡市妙義町妙義6番地
御祭神
日本武尊、豊受大神
系統
天神
群馬県出世勝負運

世良田東照宮

せらだとうしょうぐう

世良田東照宮は正保元年(1644年)、天海僧正が3代将軍徳川家光の命を受け、日光東照宮から神像・神宝・社殿を移して創建したと伝わる。世良田の地は、徳川家が自らの遠祖と称した新田氏庶流・世良田氏の発祥地とされ、隣接する長楽寺には世良田義季をはじめとする一族の墓所十数基が残る。徳川家にとってゆかりの深い土地であることから、家康公を祀る東照宮が営まれたと伝わる。

所在地
群馬県太田市世良田町3119番地1
御祭神
徳川家康公
系統
日光
群馬県家内安全健康祈願

赤城神社

あかぎ じんじゃ

赤城神社は赤城大明神・大己貴命を祀る神社。心身健康・家内安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
御祭神
赤城大明神、大国主命
系統
赤城
群馬県厄除け方除け

榛名神社

はるなじんじゃ

榛名神社は、榛名山中に鎮座する上野国の古社。用明天皇元年の創建と伝えられ、火産霊神と埴山姫神を祀る。山岳信仰と修験の霊場として栄え、奇岩に囲まれた神域で開運・五穀豊穣・商売繁盛の信仰を集めてきた。

所在地
群馬県高崎市榛名山町849番地
御祭神
火産霊神、埴山姫神
系統
愛宕
群馬県勝負運交通安全

一之宮貫前神社

いちのみやぬきさきじんじゃ

社伝によれば、安閑天皇元年(531年)、物部姓礒部氏がその氏神である経津主神を祀ったことに始まり、後に機織や農耕の神とされる比売大神をあわせ祀るようになったと伝わる。1400年以上の歴史を持つ上野国一之宮で、延喜式にも名神大社として名を連ねる古社である。現在の社殿は寛永12年(1635年)、3代将軍徳川家光の命により造営されたもので、江戸初期の漆塗り極彩色の建築として国の重要文化財に指定されている。参道を上った先の総門から石段を下った位置に社殿が鎮座する、全国でも珍しい「下り宮」としても知られる。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主命、姫大神
系統
香取
群馬県開運

雷電神社

らいでんじんじゃ

雷電神社は、火雷大神・大雷大神・別雷大神を祀る関東の雷神信仰の社。古くから雷除け・雨乞い・五穀豊穣の神として崇敬され、板倉の総鎮守として地域の信仰を集めてきた。

所在地
群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
御祭神
火雷大神、大雷大神
群馬県学業成就

桐生天満宮

きりゅうてんまんぐう

桐生天満宮は、菅原道真公を祀る桐生の天神社。関東五大天神の一つに数えられ、学問成就・厄除け・方除けの信仰を集める。桐生の町の発展とともに崇敬され、古民具骨董市など地域文化の場としても親しまれている。

御祭神
天穂日命産業開発の神、菅原道真公学術の神
系統
天神
群馬県開運

白髭神社

しらひげじんじゃ

群馬県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

群馬県開運

総社神社

そうじゃじんじゃ

総社神社は、国府の成立とともに上野国内の諸社を合わせ祀った総社に由来する神社。国司が国内の神々を一所で祭祀するために設けられたとされ、上野国府域の信仰と行政の歴史を伝えている。

群馬県開運

賀茂神社

かもじんじゃ

群馬県に鎮座する賀茂系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
賀茂
群馬県開運

賀茂神社

かもじんじゃ

群馬県に鎮座する賀茂系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
賀茂
群馬県開運

須賀神社

すがじんじゃ

群馬県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

群馬県開運

須賀神社

すがじんじゃ

群馬県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

群馬県で多いご利益

群馬県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。