Shrine

武井神社たけいじんじゃ

長野県に鎮座する神社です。御祭神は建御名方命、八坂刀売命、彦神別神。開運のご利益で知られます。

由緒

創立年代は明らかでないが、持統天皇5年頃の創建とする口伝が残る。社名の由来には、諏訪大社の社領であった武井と同じ祭神を祀ることによるとする説と、神官の武居祝一族が奉斎したことによるとする説がある。古くは武井明神・諏訪明神と呼ばれ、現在の社名となったのは文化4年(1807年)。善光寺表参道の東側19か町を氏子とし、妻科神社・湯福神社とともに善光寺三鎮守(善光寺三社)に数えられ、善光寺七社の一社でもある。弘化4年(1847年)の善光寺地震で社殿を焼失し、13年後に再建された。現在の拝殿は平成21年(2009年)に建て替えられたもの。万延元年(1860年)の「御柱祭行列図大絵馬」は長野市指定有形文化財となっている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
長野県長野市大字長野東町186-2
アクセス
長野電鉄長野線権堂駅から徒歩約8分。善光寺表参道の大門交差点から東へ約200m、国道406号沿いに鎮座しています。
受付時間
授与所の開所時間は毎日9:00〜16:00です。
駐車場
参拝者用の駐車場が完備されています。
電話番号
026-232-2838

地図はクリックで読み込みます。

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武井神社は何の神様?

武井神社の御祭神は建御名方命八坂刀売命彦神別神です。

建御名方命

諏訪大社の主祭神。武運・狩猟・農業の神。全国の諏訪神社に祀られる。 代表的な神社としては諏訪大社 上社本宮、諏訪大社 下社秋宮、諏訪大社(上社本宮)などが挙げられます。 信仰の中心は長野の諏訪大社で、上社本宮・下社秋宮をはじめ全国の諏訪神社に広がりました。

例大祭

例大祭は御射山祭で、8月26日の夜から27日の朝にかけて行われます。26日の夜に萱(ススキ)の穂と萱で作った神箸を御神前に供え、27日の朝にその神箸であずき粥をいただくと一年を健康に過ごせると伝えられています。

年間行事

寅年と申年に御柱祭が行われます。武井神社・妻科神社・湯福神社と城山の水内大社の4社が交替で勤めるため、当社での斎行は28年に一度となります。

よくある質問

武井神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

武井神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は授与所(9:00〜16:00)で受けられます。神職が不在の場合があるため、事前の連絡が案内されています。

武井神社の受付時間はいつですか?

授与所の開所時間は毎日9:00〜16:00です。

武井神社の例大祭はいつですか?

例大祭は御射山祭で、8月26日の夜から27日の朝にかけて行われます。26日の夜に萱(ススキ)の穂と萱で作った神箸を御神前に供え、27日の朝にその神箸であずき粥をいただくと一年を健康に過ごせると伝えられています。

武井神社にはどのような年間行事がありますか?

寅年と申年に御柱祭が行われます。武井神社・妻科神社・湯福神社と城山の水内大社の4社が交替で勤めるため、当社での斎行は28年に一度となります。

武井神社の公式情報はどこで確認できますか?

武井神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

武井神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長野県開運

風間神社

かざまじんじゃ

創祀年代は不詳で、当地の開拓にあたって風の神を祀ったのが起こりと伝えられる古社です。『延喜式』神名帳の信濃国水内郡「風間神社」に比定される式内社で、『日本書紀』推古天皇の条にみえる水内神、『日本三代実録』貞観2年(860年)に叙位の記事がある飄別神を当社とする説があります。天元2年(979年)には諏訪神家の庶流・矢島忠直が神領の庄司として下向して風間氏を称し、各地に広がる風間氏の祖となりました。中

所在地
長野県長野市風間781-1
御祭神
級長津彦命、級長戸辺命
石川県勝負運交通安全

菟橋神社

うはしじんじゃ

菟橋神社は、社伝によれば697年(文武天皇の時代)の創建と伝わる古社で、927年編纂の『延喜式神名帳』にも「加賀国能美郡...小菟橋神社」として記載されている。当初は能美郡得橋郷小野村に鎮座していたが、中世末に上小松村へ遷り、江戸時代初期に加賀藩主・前田利常が小松城に入った際、城内の兎橋御門内に奉遷された。慶安4年(1651年)には現在地の浜田に新たな社殿が造営されたと伝わる。莵橋大神とともに諏訪

所在地
石川県小松市浜田町イ233
御祭神
莵橋大神、建御名方命
系統
諏訪
静岡県勝負運交通安全

五社神社・諏訪神社

ごしゃじんじゃ すわじんじゃ

五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見

所在地
静岡県浜松市中央区利町302-5
御祭神
(五社神社)太玉命、武雷命
系統
諏訪
長野県開運

弥栄神社

やさかじんじゃ

善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられ

所在地
長野県長野市上西之門町612-イ
御祭神
須佐之男命