Shrine

立磐神社たていわ じんじゃ

立磐神社は住吉三神と神武天皇を祀る神社。神武天皇が美々津港から東征へ船出した地として知られ、航海安全・勝運の信仰を集めます。

由緒

立磐神社は、神武天皇が御東遷の際に美々津港から船出するにあたり、航海の安全を祈って住吉三神を奉斎したことに由来すると伝えられる。境内には神武天皇が座ったとされる「神武天皇御腰掛の岩」があり、神武東征の出発地・美々津の伝承を今に伝える。

立磐神社は何の神様?

立磐神社の御祭神は底筒男命中筒男命表筒男命神武天皇です。

底筒男命

住吉三神の一柱。海底の神として航海安全のご利益がある。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の一柱として住吉大社が代表社で、航海安全の神として知られます。

中筒男命

住吉三神の一柱。海上安全・航海の神として信仰される。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の中心的な一柱として住吉大社が代表社で、海上守護の神として広く信仰されます。

表筒男命

住吉三神の一柱。海上の神として航海安全のご利益がある。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の一柱として住吉大社が代表社で、海上交通を守る神として崇敬されます。

神武天皇

初代天皇。日本建国の祖として信仰され、国家安泰・開運のご利益があるとされます。代表的な神社としては、即位の地と伝わる橿原宮跡に鎮座する橿原神宮と、日向からの神武東征ゆかりの宮崎神宮がよく知られています。

年間行事

11月の例大祭で明治期の神輿を用いた神事が行われ、旧暦8月1日には子供が笹竹で町内を回る『おきよ祭り』がある。

よくある質問

立磐神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

立磐神社で御朱印はいただけますか?

御朱印初穂料は1体500円。「令和の大改修」記念の見開き御朱印もある。

立磐神社にはどのような年間行事がありますか?

11月の例大祭で明治期の神輿を用いた神事が行われ、旧暦8月1日には子供が笹竹で町内を回る『おきよ祭り』がある。

立磐神社の公式情報はどこで確認できますか?

立磐神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

立磐神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長崎県交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

社伝では、三韓征伐を終えた神功皇后が帰途に壱岐へ立ち寄り、住吉大神の加護に感謝して現在の郷ノ浦町大浦触に三神を祀ったのが起こりとされ、のちに神託によって現在地へ遷ったと伝える。『延喜式神名帳』では名神大社に列し、明治4年(1871)5月に国幣中社となって壱岐で唯一の官社となった。現在は神社本庁の別表神社である。大阪の住吉大社、下関・博多の住吉神社と並べて日本四大住吉と称されることもある。明治4年に

所在地
長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470-1
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
宮崎県開運勝負運

皇宮神社

こぐ じんじゃ

皇宮神社は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る、宮崎神宮の境外摂社。神武天皇が東征まで過ごした皇居跡と伝わる神社です。

所在地
宮崎県宮崎市下北方町横小路
御祭神
神武天皇
宮崎県開運勝負運

宮崎神宮

みやざき じんぐう

宮崎神宮は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る神社。開運・国家安泰のご利益で知られ、神代の時代の創建とされる由緒ある神社です。

所在地
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
御祭神
神武天皇
兵庫県交通安全

阿閇神社

あえじんじゃ

兵庫県加古郡播磨町本荘に鎮座し、海上交通の守護神である住吉三神(底筒男命・中筒男命・上筒男命)と、神功皇后である息長帯姫命を祀る。江戸時代初めに建てられた本殿は、一間社春日造・檜皮葺の同形の社殿が一直線に四棟並び、それらを廊橋で結んだ全国的にも珍しい構成で、四棟まとめて兵庫県指定文化財(建造物)となっている。毎年10月に行われる秋祭りは、享保15年(1730)に東本庄村の庄屋・梅谷七右衛門清政が、

所在地
兵庫県加古郡播磨町本荘4丁目11-21
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉