Shrine

靖國神社やすくにじんじゃ

東京都に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

明治2年(1869年)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879年)に「靖國神社」と改称して今日に至る。社号には国を靖んじる、すなわち平和な国家を築くという願いが込められている。幕末から明治維新にかけての動乱で国事に殉じた人々をはじめ、戊辰戦争、日清戦争、日露戦争、先の大戦などで国のために命を落とした軍人・軍属のほか、従軍看護婦や学徒、文官、民間人を含む246万6千余柱を祀る。東京都千代田区九段北に鎮座し、境内には戦没者の遺書や遺品を展示する遊就館、資料を所蔵する靖國偕行文庫が置かれている。

基本情報

ご利益
開運
アクセス
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の九段下駅(出口1)から徒歩約5分。JR中央・総武線各駅停車の飯田橋駅(西口)・市ケ谷駅からはそれぞれ徒歩約10分。バスは九段上停留所下車、徒歩約1分。
開門時間
開門は通年で午前6時。閉門は3月から10月が午後6時、1月・2月・11月・12月は午後5時(祭典・行事などにより変更となる場合がある)。
駐車場
境内に参拝者駐車場があり、乗用車70台・バス17台・自動二輪車10台を収容する。利用時間は午前8時から午後10時までで、乗用車は30分ごとに300円。本殿での正式参拝をした人は無料で利用できる。
電話番号
03-3261-8326

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例大祭

最も重要な祭典は春秋の例大祭で、春季例大祭は4月21日から23日、秋季例大祭は10月17日から19日に行われ、清祓・当日祭・第二日祭・直会の諸儀が斎行される。

年間行事

7月13日から16日のみたままつりは東京の夏の風物詩として親しまれ、3万を超える提灯や懸雪洞が境内に掲げられ、みこし振りや盆踊りなどが催される。ほかに新年祭(1月1日)、建國記念祭(2月11日)、昭和祭(4月29日)、御創立記念日祭(6月29日)、明治祭(11月3日)、新嘗祭(11月23日)などが斎行される。

よくある質問

靖國神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

靖國神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は参集殿の朱印所で受け付けており、朱印帳の頒布も行っている。

靖國神社の開門時間はいつですか?

開門は通年で午前6時。閉門は3月から10月が午後6時、1月・2月・11月・12月は午後5時(祭典・行事などにより変更となる場合がある)。

靖國神社の例大祭はいつですか?

最も重要な祭典は春秋の例大祭で、春季例大祭は4月21日から23日、秋季例大祭は10月17日から19日に行われ、清祓・当日祭・第二日祭・直会の諸儀が斎行される。

靖國神社にはどのような年間行事がありますか?

7月13日から16日のみたままつりは東京の夏の風物詩として親しまれ、3万を超える提灯や懸雪洞が境内に掲げられ、みこし振りや盆踊りなどが催される。ほかに新年祭(1月1日)、建國記念祭(2月11日)、昭和祭(4月29日)、御創立記念日祭(6月29日)、明治祭(11月3日)、新嘗祭(11月23日)などが斎行される。

靖國神社の公式情報はどこで確認できますか?

靖國神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

靖國神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

正保3年(1646)6月29日、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から江戸へ移り住んだ漁民たちと、住吉の社の神職・平岡権大夫好次が奉じてきた分神霊を、この地に祀ったことに始まる。徳川家康と縁の深かった摂津佃の人々は家康の関東下向に従って江戸へ下り、寛永年間に幕府から鉄砲洲の対岸にあたる干潟を与えられて島を築き、故郷にちなんで佃島と名付けた。祀られたのは住吉三神と神功皇后、そして東照御親命すなわち

所在地
東京都中央区佃1-1-14
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
東京都開運

宮中三殿

きゅうちゅうさんでん

皇居の吹上御苑にある賢所・皇霊殿・神殿の三殿をまとめた呼称で、三殿を一括して賢所と称することもある。南面して建つ三殿の中央が皇祖天照大御神を祀る賢所、その西が歴代天皇・皇后・皇族の霊を祀る皇霊殿、東が天神地祇八百万神を祀る神殿にあたる。明治維新後に宮中の祭祀が段階的に整理され、明治5年(1872年)に現在に連なる三殿の形が整ったと解されている。現在の建物は宮内省一等匠手を務めた木子清敬の設計により

所在地
東京都千代田区千代田1番1号(皇居 吹上御苑内)
御祭神
天照大御神(賢所)、歴代天皇・皇族の霊(皇霊殿)
東京都開運

神田神社

かんだじんじゃ

社伝では天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町・将門塚周辺)に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったことに始まるとされる。この地はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の名もそこに由来すると伝わる。延慶2年(1309年)には、近くに葬られた平将門が霊神として合わせ祀られた。慶長8年(1603年)以降の江戸城拡張にともなって神田台へ移り、元和2年(1616年)に現在の外神

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
東京都開運

元赤城神社

もとあかぎじんじゃ

牛込総鎮守として知られる赤城神社(新宿区赤城元町)が最初に祀られた旧鎮座地にあたる社。社伝によれば鎌倉時代後期の正安2年(1300年)、上野国赤城山麓の大胡(現在の群馬県前橋市)から牛込へ移り住んだ豪族・大胡彦太郎重治が、本国の鎮守である赤城神社の分霊をこの地に奉斎したことに始まるという。室町時代の寛正元年(1460年)、太田道灌によって社が牛込台へ遷されると、旧地に残された里人が小祠を建てて元赤

所在地
東京都新宿区早稲田鶴巻町568
御祭神
磐筒雄命
系統
赤城