Shrine

秋葉神社あきばじんじゃ

長野県に鎮座する愛宕系の神社です。御祭神は軻遇突智神。厄除け・方除けのご利益で知られます。

由緒

長野市の繁華街・権堂町に鎮座する秋葉社。秋葉信仰は静岡県の秋葉神社の祭神である火之迦具土神を火防の神として仰ぐもので、長野市内でも各地に小祠として祀られてきた。『長野市誌』によれば、権堂町の当社は西後町・十念寺境内の秋葉神社の御分身を勧請して建てられたと伝えられる。その十念寺の秋葉社は、酒屋の菊屋が秋葉三尺坊を祀って秋葉堂として建立したものと伝わり、三尺坊が酒を買いに来た折に主人が名のある修験者だろうと酒代を受け取らなかったところ、火難よけの御符などを授けられ、以後長く菊屋が栄えたという伝承が残る。また当社は、現在西町にある西方寺が権堂町にあった時代の秋葉堂を移したものともいわれる。主に花街の信仰を集め、現在のような立派な社殿が建てられたのは明治に入ってからである。

秋葉神社は何の神様?

秋葉神社の御祭神は軻遇突智神です。

例大祭

2月3日(節分追儺祭)

秋葉神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

富山県開運

八心大市比古神社

やごころおおいちひこじんじゃ

延喜式神名帳に越中国新川郡の小社として載る式内社で、旧社格は県社。創建については、孝謙天皇の御代に桜井庄三日市へ勧請されたとする説のほか、東方の嘉例沢の山頂から御幣が飛来し、現れた三体の神像を「三島大明神」として祀ったのが始まりという伝承も伝わる。天正8年(1580年)に、それまで鎮座していた北方約500メートルの萱堂の地から現在地へ遷ったとされる。明治に入るまでは三島大明神と称し、社名が八心大市

所在地
富山県黒部市三日市3185
御祭神
大山祇神、少彦名神
新潟県厄除け方除け

堀出神社

ほりいでじんじゃ

社伝によれば、金津城築城の際に地中から男女二体の神像が掘り出され、城中に伊邪那岐尊・伊邪那美尊として祀って「堀出大神」と奉称したのに始まる。のちに新津氏がこの御神体を受け継いで新津城内の守護神とし、天正元年(1573)に現在地へ社殿を建立して遷座したと伝わる。以来、新津総鎮護として崇敬を集め、8月の例大祭は「にいつ夏まつり」として万灯みこしや祭屋台が町を練り歩く新津最大の祭りとなっている。

所在地
新潟市秋葉区新津本町3丁目14番6号
御祭神
伊邪那岐神、伊邪那美神
系統
愛宕
静岡県厄除け方除け

秋葉山本宮秋葉神社

あきはさんほんぐうあきはじんじゃ

秋葉山本宮秋葉神社は、和銅2年(709)の創建と伝えられる。中世には秋葉大権現と称され、火防の神として全国に信仰が広がった。江戸時代には各地に秋葉講が組織され、秋葉街道は多くの参詣者でにぎわった。

所在地
上社:静岡県浜松市天竜区春野町領家841下社:静岡県浜松市天竜区春野町領家328ー1
御祭神
火之迦具土大神、(江戸時代以前は秋葉大権現)
系統
愛宕
静岡県厄除け方除け

秋葉神社

あきはじんじゃ

静岡県に鎮座する愛宕系の神社です。厄除け・方除けのご利益で知られます。

系統
愛宕