Shrine

秋葉神社あきはじんじゃ

静岡県に鎮座する愛宕系の神社です。厄除け・方除けのご利益で知られます。

秋葉神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

静岡県厄除け方除け

秋葉山本宮秋葉神社

あきはさんほんぐうあきはじんじゃ

秋葉山本宮秋葉神社は、和銅2年(709)の創建と伝えられる。中世には秋葉大権現と称され、火防の神として全国に信仰が広がった。江戸時代には各地に秋葉講が組織され、秋葉街道は多くの参詣者でにぎわった。

所在地
上社:静岡県浜松市天竜区春野町領家841下社:静岡県浜松市天竜区春野町領家328ー1
御祭神
火之迦具土大神、(江戸時代以前は秋葉大権現)
系統
愛宕
長野県厄除け方除け

秋葉神社

あきばじんじゃ

長野市の繁華街・権堂町に鎮座する秋葉社。秋葉信仰は静岡県の秋葉神社の祭神である火之迦具土神を火防の神として仰ぐもので、長野市内でも各地に小祠として祀られてきた。『長野市誌』によれば、権堂町の当社は西後町・十念寺境内の秋葉神社の御分身を勧請して建てられたと伝えられる。その十念寺の秋葉社は、酒屋の菊屋が秋葉三尺坊を祀って秋葉堂として建立したものと伝わり、三尺坊が酒を買いに来た折に主人が名のある修験者だ

所在地
長野県長野市鶴賀2231
御祭神
軻遇突智神
系統
愛宕
新潟県厄除け方除け

堀出神社

ほりいでじんじゃ

社伝によれば、金津城築城の際に地中から男女二体の神像が掘り出され、城中に伊邪那岐尊・伊邪那美尊として祀って「堀出大神」と奉称したのに始まる。のちに新津氏がこの御神体を受け継いで新津城内の守護神とし、天正元年(1573)に現在地へ社殿を建立して遷座したと伝わる。以来、新津総鎮護として崇敬を集め、8月の例大祭は「にいつ夏まつり」として万灯みこしや祭屋台が町を練り歩く新津最大の祭りとなっている。

所在地
新潟市秋葉区新津本町3丁目14番6号
御祭神
伊邪那岐神、伊邪那美神
系統
愛宕
静岡県開運

須倍神社

すべじんじゃ

浜松市北部の都田に鎮座し、内宮と外宮の二棟の本殿を並べて祀る神明社です。延喜式神名帳の遠江国引佐郡にみえる「須倍神社」に比定される式内社で、一帯は伊勢神宮の御厨として開けた土地でした。祭神は内宮に天照皇大神、外宮に豊受姫大神を祀り、伊勢の神宮を勧請したものと考えられています。創建については仁和3年(887年)の建宮と伝え、延喜2年(902年)に上社・下社の両社を現在地へ遷して神明宮あるいは須倍神社

所在地
静岡県浜松市浜名区都田町6284
御祭神
天照皇大神、豊受姫大神