Shrine

千歳神社ちとせじんじゃ

北海道に鎮座する神社です。御祭神は豊宇気比売大神、伊智伎志摩比売大神。開運のご利益で知られます。

由緒

万治元年(1658年)、松前藩の史料『福山秘府』に記録される弁天堂の建立を発祥とする。享和3年(1803年)、樺太南部探検に功績のあった役人が思古津(シコツ)場所の守護神として京都伏見から正一位思古津稲荷大明神を奉斎し、文化2年(1805年)には鮭漁の隆盛に伴い弁財天が勧請された。同じ頃、箱館奉行が「鶴は千年」の故事にちなみ「死骨(シコツ)」を「千歳」と改めたと伝わる。明治8年(1875年)に主祭神を豊宇気比売神と定めて郷社に列し、大正6年(1917年)に千歳神社と改称。昭和51年(1976年)に現社殿が造営された。

基本情報

この神社について

御祭神
豊宇気比売大神伊智伎志摩比売大神
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
北海道千歳市真町1番地
アクセス
JR千歳線千歳駅から車で約5分。北海道中央バス「本町2丁目」下車、徒歩5〜6分。新千歳空港から車で約10分。
受付時間
社務所受付は9:00〜17:00(時期や祭事により変更の場合あり)。御祈祷受付は9:00〜16:00(事前予約制)。
駐車場
御祈祷・参拝者のみ境内に駐車可(十数台分)。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
chitosejinja.or.jp
電話番号
0123-23-2542

例大祭

9月2日

年間行事

歳旦祭(1月1日)、元始祭(1月3日)、古神札焼納祭・どんど焼き(1月15日)、節分祭(2月3日)、祈年祭(2月17日)、人形焼納祭(3月第2日曜)、春季例祭(4月29日)、夏越の大祓(6月30日)、秋季例祭宵宮祭(9月1日)・本祭(9月2日)・後祭(9月3日)、新嘗祭(11月23日)、年越しの大祓・除夜祭(12月31日)。

よくある質問

千歳神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

千歳神社の受付時間はいつですか?

社務所受付は9:00〜17:00(時期や祭事により変更の場合あり)。御祈祷受付は9:00〜16:00(事前予約制)。

千歳神社の例大祭はいつですか?

9月2日

千歳神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、元始祭(1月3日)、古神札焼納祭・どんど焼き(1月15日)、節分祭(2月3日)、祈年祭(2月17日)、人形焼納祭(3月第2日曜)、春季例祭(4月29日)、夏越の大祓(6月30日)、秋季例祭宵宮祭(9月1日)・本祭(9月2日)・後祭(9月3日)、新嘗祭(11月23日)、年越しの大祓・除夜祭(12月31日)。

千歳神社の公式情報はどこで確認できますか?

千歳神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

千歳神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

北海道縁結び開運

旭川神社

あさひかわ じんじゃ

旭川市東旭川に鎮座し、明治26年(1893)に旭川屯田兵が村の神社として創建した。伊勢神宮から御分霊を受けた天照大御神を主祭神とし、木花咲耶姫命を相殿に祀る。

所在地
北海道旭川市東旭川南1条6丁目8-14
御祭神
天照大御神、木花開耶姫命
系統
出雲
北海道開運

松前神社

まつまえじんじゃ

松前藩の始祖・武田信廣を祀る神社。松前家は当初「松世祠」を設けて信廣以下歴代の神霊を祀っていたが、蝦夷地開拓の礎を築いた信廣の功績をしのぶ旧藩士や庶民の間で神社創立の声が上がり、明治12年(1879)から開拓使へ出願した。明治14年(1881)2月8日に許可を得て、旧福山城北の丸跡を境内に社殿を建て、信廣一柱を祀って松前神社と称した。大正4年(1915)の御大典の際には創立時の社殿の傷みが著しかっ

所在地
北海道松前郡松前町字松城145
北海道開運

鳥取神社

とっとりじんじゃ

釧路市西部の鳥取地区に鎮座する、開拓の歴史とともに歩んできた神社です。明治17年(1884)から18年にかけて、旧鳥取藩の士族とその家族あわせて500人余りが団結して移住し、この地に鳥取村を開きました。故郷の名を村名とした移住者たちは、開拓の心のよりどころとして明治24年(1891)に大国主大神の御分霊を勧請し、産土神として当社を創祀しました。移住者の子孫によって「きりん獅子舞」「傘おどり」「北の

所在地
北海道釧路市鳥取大通4丁目2番18号
御祭神
大国主大神
北海道開運

帯廣神社

おびひろじんじゃ

明治16年(1883年)、静岡県松崎出身の依田勉三らが晩成社を組織してオベリベリ(現在の帯広)へ入植し、同18年から祭礼(天王祭)を営んだことが創祀と伝えられる。明治42年に社殿造営の議が起こり、町内会議を経て現在地への創立が決まった。翌43年に仮殿を造営し、同年9月24日に札幌神社(現在の北海道神宮)から御霊代を迎えて鎮斎した。以来この日が例祭日となっている。大正7年に郷社、昭和5年に県社へ昇格

所在地
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
御祭神
大國魂神、大那牟遲神