Shrine

鳥取神社とっとりじんじゃ

北海道に鎮座する神社です。御祭神は大国主大神。開運のご利益で知られます。

由緒

釧路市西部の鳥取地区に鎮座する、開拓の歴史とともに歩んできた神社です。明治17年(1884)から18年にかけて、旧鳥取藩の士族とその家族あわせて500人余りが団結して移住し、この地に鳥取村を開きました。故郷の名を村名とした移住者たちは、開拓の心のよりどころとして明治24年(1891)に大国主大神の御分霊を勧請し、産土神として当社を創祀しました。移住者の子孫によって「きりん獅子舞」「傘おどり」「北の開拓者」といった鳥取ゆかりの芸能が受け継がれ、例祭や開拓者への報恩行事で奉納されています。昭和59年(1984)には移住百年を記念し、鳥取城を模した資料館「鳥取百年館」が境内に建てられ、士族移住者が携えた品々や鳥取藩池田家ゆかりの資料が展示されています。

基本情報

ご利益
開運
所在地
北海道釧路市鳥取大通4丁目2番18号
アクセス
JR釧路駅から車で約15分、釧路空港からは約30分です。バスは大楽毛線(38番)または白糠線(36番)の「鳥取神社前」から徒歩1分、イオン新富士線(88番)の「鳥取大通4丁目」からも徒歩1分です。
開門時間
社務所の取り扱いは年中無休で9時から17時までです。
受付時間
御祈祷の受付は9時から16時までです。鳥取百年館の拝観は9時から16時までで、年末年始や例大祭期間など繁忙期には臨時休館があります。
駐車場
境内に2か所の駐車場が用意されています。
電話番号
0154-51-2404

地図はクリックで読み込みます。

Google マップで開く

鳥取神社は何の神様?

鳥取神社の御祭神は大国主大神です。

例大祭

例大祭本祭は9月14日に斎行され、1年の地域の安寧と実りへの感謝を捧げるとともに五穀豊穣や家内安全などを祈願します。14日から15日にかけては神輿渡御(神幸祭)が行われ、氏子地域を巡ったのち還御祭で神霊を社殿にお還しします。

年間行事

1月1日の歳旦祭と正月祈祷祭、1月14日のどんど焼き、2月3日前後の節分祭(厄祓祭)、春彼岸中の合祀墓春季慰霊祭、6月9日の報恩慰霊祭、6月30日と12月31日の大祓祭、6月30日の人形供養祭・財布供養祭、6月最終土日のペット祈願祭、お盆と秋彼岸の合祀墓慰霊祭、9月初旬の兼務社例大祭、10月から11月にかけての七五三祭、11月7日の伊賀越仇討慰霊祭、新嘗祭、12月29日の煤払い、12月31日の除夜祭などが行われます。

よくある質問

鳥取神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

鳥取神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は社務所で受けることができ、春・夏・秋には季節限定の御朱印も頒布されます。

鳥取神社の受付時間はいつですか?

御祈祷の受付は9時から16時までです。鳥取百年館の拝観は9時から16時までで、年末年始や例大祭期間など繁忙期には臨時休館があります。

鳥取神社の例大祭はいつですか?

例大祭本祭は9月14日に斎行され、1年の地域の安寧と実りへの感謝を捧げるとともに五穀豊穣や家内安全などを祈願します。14日から15日にかけては神輿渡御(神幸祭)が行われ、氏子地域を巡ったのち還御祭で神霊を社殿にお還しします。

鳥取神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭と正月祈祷祭、1月14日のどんど焼き、2月3日前後の節分祭(厄祓祭)、春彼岸中の合祀墓春季慰霊祭、6月9日の報恩慰霊祭、6月30日と12月31日の大祓祭、6月30日の人形供養祭・財布供養祭、6月最終土日のペット祈願祭、お盆と秋彼岸の合祀墓慰霊祭、9月初旬の兼務社例大祭、10月から11月にかけての七五三祭、11月7日の伊賀越仇討慰霊祭、新嘗祭、12月29日の煤払い、12月31日の除夜祭などが行われます。

鳥取神社の公式情報はどこで確認できますか?

鳥取神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

鳥取神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

中国開運

大連神社

だいれんじんじゃ

明治40年(1907年)10月1日、関東州大連市に日本人居留民の総氏神として創建された神社。昭和19年(1944年)に旅順へ官幣大社関東神宮が鎮座するまでは、関東州における中心的な神社として広く崇敬を集めた。昭和20年8月の終戦とソ連軍の進攻を受け、昭和22年(1947年)3月、元宮司の水野久直が御神体と神宝を日本へ持ち帰り、福岡市の筥崎宮に仮奉安した。その後、水野が山口県下関市の赤間神宮宮司に就

所在地
山口県下関市阿弥陀寺町4-1(赤間神宮境内)
御祭神
天照皇大神、大国主大神
北海道開運

帯廣神社

おびひろじんじゃ

明治16年(1883年)、静岡県松崎出身の依田勉三らが晩成社を組織してオベリベリ(現在の帯広)へ入植し、同18年から祭礼(天王祭)を営んだことが創祀と伝えられる。明治42年に社殿造営の議が起こり、町内会議を経て現在地への創立が決まった。翌43年に仮殿を造営し、同年9月24日に札幌神社(現在の北海道神宮)から御霊代を迎えて鎮斎した。以来この日が例祭日となっている。大正7年に郷社、昭和5年に県社へ昇格

所在地
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
御祭神
大國魂神、大那牟遲神
北海道開運

中標津神社

なかしべつじんじゃ

北海道東部、中標津町の市街地に鎮座する神社。祭神は天照大御神・大国主神・倉稲魂神の三柱。1913年(大正2年)8月、当時の標津村に入植した人々が開拓の守護神として小祠を建てたのが始まりで、当初は現在の丸山公園付近にあった。その後たびたび移転を重ね、1919年(大正8年)に現在地へ落ち着いた。1933年(昭和8年)に本殿・幣殿・拝殿が造営され、1942年(昭和17年)に内務省から公認神社として認可さ

所在地
北海道標津郡中標津町西1条南4丁目1番地
御祭神
天照大御神、大国主神
北海道開運

三吉神社

みよしじんじゃ

明治11年(1878)、秋田県出身の木村藤吉が郷里の太平山三吉神社(秋田市)の御分霊を豊平川東詰に奉斎したことに始まる。翌明治12年(1879)4月、当時の渡島通121番地(現在の中央区南1条西8丁目)へ遷座した。毎月8日に小祭を営み、例大祭は当初5月8日と定められたが、大正13年(1924)に三代目宮司・佐藤桂が5月15日へ改めている。昭和5年(1930)には県社に昇格した。開拓・医薬の神である

所在地
北海道札幌市中央区南1条西8丁目17番地
御祭神
大己貴神、少彦名神