Shrine

中標津神社なかしべつじんじゃ

北海道に鎮座する神社です。御祭神は天照大御神、大国主神、倉稲魂神。開運のご利益で知られます。

由緒

北海道東部、中標津町の市街地に鎮座する神社。祭神は天照大御神・大国主神・倉稲魂神の三柱。1913年(大正2年)8月、当時の標津村に入植した人々が開拓の守護神として小祠を建てたのが始まりで、当初は現在の丸山公園付近にあった。その後たびたび移転を重ね、1919年(大正8年)に現在地へ落ち着いた。1933年(昭和8年)に本殿・幣殿・拝殿が造営され、1942年(昭和17年)に内務省から公認神社として認可された。1975年(昭和50年)には老朽化した社殿を建て替え、今日の姿となっている。旧共成神社を合祀しており、その祭神も併せて祀る。開拓の歴史がそのまま社史となっている、比較的新しい北海道らしい神社である。

基本情報

この神社について

御祭神
天照大御神大国主神倉稲魂神
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
北海道標津郡中標津町西1条南4丁目1番地
アクセス
中標津町交通センター(バスターミナル)から徒歩約5分、町の中心市街地に鎮座します。

公式情報・問い合わせ

電話番号
01537-2-2357

中標津神社は何の神様?

中標津神社の御祭神は天照大御神大国主神倉稲魂神です。

天照大御神

天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。

神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。

大国主神

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

例大祭

例大祭は7月20日。現在は7月19日から21日にかけて行われ、20日の本祭りでは神輿や山車が中央通りを練り歩きます。かつては9月に行われていましたが、1953年(昭和28年)から7月へ改められました。

中標津神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

北海道開運家内安全

蘆別神社

あしべつじんじゃ

明治29年(1896)4月、開拓に入った人々が小祠を建てて天照大御神を祀ったのに始まる。翌明治30年に現在地へ遷座し、明治39年(1906)に社殿を改築して無格社として公認された。その後、大正3年(1914)に村社、昭和17年(1942)に郷社に列格し、芦別の総鎮守として崇敬されてきた。境内には宇迦之御魂大神・猿田毘古大神・大宮能売大神を祀る芦別稲荷神社が鎮座する。例祭は毎年9月6日に行われる。

所在地
北海道芦別市北3条西1丁目6
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
北海道縁結び開運

当別神社

とべつ はちまんぐう

当別神社は天照大神・大国主命を祀る神社。開運・縁結びのご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道石狩郡当別町当別太1
御祭神
天照大御神、大国主命
系統
出雲
三重県開運

尾野神社

おのじんじゃ

創立年代は不詳。三重県神社庁が引く『桑名市史』によれば、当社はもともと入江・田宮・船戸の三か村の総社で、三村が合併して東方村となったのち、入江村の人々が尾野入江のほとりで尾野神社を祀ったという。尾野山北の鼻山に鎮座していた社を後に船着大明神の社へ遷して相殿としたとの説もあり、「船着大明神」の別名で呼ばれてきた。境内には御霊と称する前方後円型の古墳があり、往古はその付近に社殿が建っていたと伝える。永

所在地
三重県桑名市大字東方2194
御祭神
天押帯日子命、天照大御神
京都府交通安全美容

宗像神社

むなかたじんじゃ

京都御苑の南西部、かつての花山院邸跡に鎮座する。社伝では延暦14年(795)、藤原冬嗣が桓武天皇の命を受け、皇居鎮護のために筑前の宗像神(現在の福岡・宗像大社の三女神)を勧請し、自邸である東京第の西南隅に祀ったのが創祀とされる。この邸はのちに東の花山院と西の小一条第に分かれ、『帝王編年記』『日本三代実録』などの古記録には当社の鎮座地が小一条殿と記される。天承元年(1131)に藤原家忠が花山院を伝領

所在地
京都府京都市上京区京都御苑9
御祭神
多紀理比売命、多岐都比売命
系統
厳島