由緒
護王神社は、和気清麻呂公と和気広虫姫を祀る神社。もとは神護寺境内に祀られていたが、明治期に現在地へ遷座した。清麻呂公が国家を守った忠節と、猪に助けられた伝承から、足腰守護や厄除けの信仰で知られる。
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4月4日
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御香宮神社は、主祭神に神功皇后を祀る伏見の古社。境内に香り高い水が湧き出たことから清和天皇より「御香宮」の名を賜ったと伝えられる。安産の神として信仰され、伏見城下とともに地域の崇敬を集めてきた。
三宅八幡宮は、京都洛北に鎮座する八幡宮。小野妹子が遣隋使として渡海する際に宇佐八幡へ祈願し、帰国後に勧請したことに始まると伝えられる。子どもの守り神、虫封じの神として信仰を集めてきた。
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