Shrine

白兎神社はくと じんじゃ

白兎神社は白兎神を祀る神社。皮膚病平癒・縁結びのご利益で知られ、不明(古事記に神話あり)に創建された由緒ある神社です。

由緒

古事記の「因幡の白兎」神話の舞台として知られる。隠岐の島から因幡に渡ろうとした白兎が、ワニ(サメ)たちを騙して背中を渡り歩いたが、最後に本当のことを言ったため皮をはがされて苦しんでいたところ、大国主命に助けられたという物語が記されている。白兎は助けてもらったお礼に「あなたは八上姫と結ばれる」と予言し、その通りになったとされる。この故事から白兎神(白兎大明神)は縁結びの神として祀られるようになり、神話の舞台となった白兎海岸のほとりで今もその伝承が語り継がれる。

基本情報

御祭神
白兎神
所在地
鳥取県鳥取市白兎603
アクセス
JR「鳥取」駅から日ノ丸バスで約40分
受付時間
社務所 (9:00 - 16:00)
駐車場
無料駐車場 ・道の駅「神話の里 白うさぎ」駐車場 と共用
電話番号
0857-59-0047

地図はクリックで読み込みます。

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白兎神社は何の神様?

白兎神社の御祭神は白兎神です。

白兎神

白兔の神。大己貴命と縁結びの伝説で知られる。縁結び・安産のご利益がある。 代表的な神社としては白兎神社が挙げられます。

御朱印

朱印の初穂料は金額を定めず「お気持ち(500円〜)」で納める形式。朱印帳への記帳・書き置きの紙のどちらにも対応するが、正月やGWなど参拝者の多い日は記帳を行わない日もある。社務所は9:00〜16:00。

例大祭

秋祭は10月15日、新嘗祭は11月26日。合祀されている豊玉比売を祀る川下神社の例大祭もあり、白兎地区の祭りとしてさまざまな催しが開かれる。

年間行事

鳥取市公式観光サイトの初詣特集で紹介され、近年人気が高まっているとされる。

よくある質問

白兎神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

白兎神社で御朱印はいただけますか?

朱印の初穂料は金額を定めず「お気持ち(500円〜)」で納める形式。朱印帳への記帳・書き置きの紙のどちらにも対応するが、正月やGWなど参拝者の多い日は記帳を行わない日もある。社務所は9:00〜16:00。

白兎神社の受付時間はいつですか?

社務所 (9:00 - 16:00)

白兎神社の例大祭はいつですか?

秋祭は10月15日、新嘗祭は11月26日。合祀されている豊玉比売を祀る川下神社の例大祭もあり、白兎地区の祭りとしてさまざまな催しが開かれる。

白兎神社にはどのような年間行事がありますか?

鳥取市公式観光サイトの初詣特集で紹介され、近年人気が高まっているとされる。

白兎神社の公式情報はどこで確認できますか?

白兎神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

白兎神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

鳥取県開運

茂宇気神社

もうけじんじゃ

鳥取市鹿野町河内の山あいに鎮座する。創立年代は不詳だが、古くから河内地区の氏神として祀られ、かつては妙見大権現と称した。寛文7年(1667)に鳥取藩主池田家から社領六斗を寄進され、元禄15年(1702)に天照大御神を勧請合祀して妙見茂宇気宮と改めた。明治初年に茂宇気神社と改称し、村内の山神(大山祇命)や稲荷神、境内末社の稲荷大明神(倉稲魂命)を合祀している。明治5年(1872)に村社に列し、大正9

所在地
鳥取県鳥取市鹿野町河内4410
御祭神
天照大御神、大山祇命
鳥取県開運

下山神社

しもやまじんじゃ

霊峰大山の中腹に鎮座する大神山神社奥宮の境内社。鳥取県神社庁の伝えるところでは、元徳2年(1330年)、備中国浅口郡の郡司であった渡辺源五郎照政が智明権現社(現在の奥宮)へ参詣した帰路に討たれ、下山の地に葬られたことに始まるという。その後の神託により智明権現社から六尺下がった所に社が営まれ、以来霊験あらたかな社として信仰を集めた。現在の社殿は文化2年(1805年)の建立で、正面三間の入母屋造・檜皮

所在地
鳥取県西伯郡大山町大山1
御祭神
渡辺照政命
鳥取県開運

名和神社

なわじんじゃ

建武中興に功のあった武将・名和長年と、その一族郎党42柱を祀る。長年は元弘3年(1333)、隠岐を脱出した後醍醐天皇を船上山に迎え、鎌倉幕府軍を破った伯耆国の豪族である。社伝によれば承応から明暦の頃(1652〜57)、長年の遺徳を慕う地元の人々が名和氏の屋敷跡に小祠を建てたことに始まり、延宝5年(1677)に社地を移して氏殿権現と称された。明治11年(1878)に社号を名和神社と改め、別格官幣社に

所在地
鳥取県西伯郡大山町名和556
御祭神
名和長年、名和一族戦没将士四十二柱
鳥取県開運

金持神社

かもちじんじゃ

社伝によれば大同・弘仁のころ、西暦810年前後に出雲国の神官の子が伊勢神宮への参拝の途中でこの地を通ったところ、身につけていた玉石が急に重くなり、ここに宮を造るようにとの神託を得て創建したと伝えられます。「金持」という地名は、この一帯が良質の砂鉄を産する鉄山を持つ村であったことに由来するとされ、「かねもち」ではなく「かもち」と読みます。鎌倉時代から南北朝時代にかけては、この地を本拠とした武将・金持

所在地
鳥取県日野郡日野町金持74
御祭神
天之常立尊、八束水臣津努命