Shrine

土津神社はにつじんじゃ

福島県に鎮座する神社です。御祭神は保科正之公。開運のご利益で知られます。

由緒

会津藩初代藩主・保科正之公を祀る神社。正之公は二代将軍徳川秀忠の子(家光の異母弟)で、家光・家綱を補佐し、文治政治への転換を進めて会津藩政の基礎を築いた。寛文11年(1671)に神道家・吉川惟足から霊号「土津」を奉られ、寛文12年(1672)に自ら猪苗代の見禰山を墓所と定めて同年12月に江戸で没し、遺言により当地に葬られた。延宝3年(1675)に社殿が落成し、その荘厳さは「東北の日光」と称されたが、戊辰戦争で焼失。明治13年(1880)に再建されたのが現在の社殿である。こどもと出世の神として信仰される。

基本情報

この神社について

御祭神
保科正之公
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山3
アクセス
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで約10分。車では磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから猪苗代スキー場方面へ約10分。
駐車場
隣接して町営の無料駐車場あり(約50台)。境内にも祈願予約者・足腰に不安のある方向けの駐車スペースが6台分ある。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
hanitsujinja.jp
電話番号
0242-62-2160

土津神社は何の神様?

土津神社の御祭神は保科正之公です。

例大祭

春季大祭(5月3日)と秋季大祭(9月21日)。春季大祭は御祭神・保科正之公の生誕を記念し、氏子崇敬者と地域の安寧を祈る。

年間行事

歳旦祭(1月1日)、新穀感謝祭(11月3日、新米のおむすびや芋汁の振る舞いあり)、御祥忌祭(12月18日、正之公の遺徳を偲ぶ)、月次祭(毎月15日)。

よくある質問

土津神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

土津神社の例大祭はいつですか?

春季大祭(5月3日)と秋季大祭(9月21日)。春季大祭は御祭神・保科正之公の生誕を記念し、氏子崇敬者と地域の安寧を祈る。

土津神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、新穀感謝祭(11月3日、新米のおむすびや芋汁の振る舞いあり)、御祥忌祭(12月18日、正之公の遺徳を偲ぶ)、月次祭(毎月15日)。

土津神社の公式情報はどこで確認できますか?

土津神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

土津神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

福島県学業成就

小平潟天満宮

こびらがたてんまんぐう

天暦2年(948年)の創建と伝わります。近江国の比良神社の神主が須磨で菅原道真の神像を得て旅を続けたところ、猪苗代湖の北岸まで来たときに神像が急に重くなって動かなくなったため、この地に社を建てて祀ったのが始まりとされます。祭神は菅原道真で、天神信仰の広がりとともに会津や仙道の領主・領民から厚い保護を受けて栄えました。現在の社殿は天和2年(1682年)に会津藩主松平正容によって造営されたものと伝えら

所在地
福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜1615
御祭神
菅原道真
系統
天神
福島県開運厄除け

新宮熊野神社

しんぐうくまのじんじゃ

天喜3年(1055)、源頼義が奥州平定にあたって紀州の熊野三山を勧請したのが始まりと伝えられる古社で、熊野本宮・新宮・那智の三山の神を祀る。拝殿にあたる「長床」は平安時代の建築様式を伝える茅葺きの建物で、太い円柱44本が5列に並び、周囲に壁を持たない吹き抜けの構造が大きな特徴となっている。国の重要文化財に指定されており、会津地方における熊野信仰の中心的な存在として知られる。境内には樹齢800年とも

所在地
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
御祭神
熊野三山(家都御子神、熊野速玉大神
系統
熊野
福島県開運

子鍬倉神社

こくわくらじんじゃ

福島県いわき市平の中心部、揚土に鎮座する。延喜式神名帳に載る磐城七社の一つとされるが、中世のうちに社は絶えた。江戸時代に磐城平藩主・内藤義概が調査を行い、桜町に稲荷の小社が残り付近から勾玉が出土した伝えがあることから、そこを当社の古跡と同定。復興にあたって現在の揚土の地に社殿が造営された。御祭神は稲倉魂命(倉稲魂命)で、「子鍬倉」という社名は子・鍬・倉すなわち衣食住を表すとされる。境内のヒイラギは

所在地
福島県いわき市平字揚土30
御祭神
稲倉魂命
福島県開運

白河神社

しらかわじんじゃ

みちのくの入口として名高い白河関跡の丘に鎮座する神社で、「関の明神」「二所関明神」とも呼ばれる。社伝では成務天皇5年(315年)、白河国造・鹽伊乃自直命の神霊を祀ったのが始まりとされ、宝亀2年(771年)に天太玉命、住吉明神の中筒男命、玉津島明神の衣通姫命を合わせ祀ったと伝える。境内一帯の白河関跡は、奈良から平安時代にかけて陸奥と下野を分ける関が置かれた場所で、都人にとって陸奥への境目を意味し、古

所在地
福島県白河市旗宿字関ノ森120
御祭神
鹽伊乃自直命、天太玉命