Shrine

北海道神宮ほっかいどうじんぐう

北海道神宮は大国魂神・大那牟遅神を祀る神社。開運・金運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

明治2年(1869年)、新政府は蝦夷地を「北海道」と改め開拓を国策として推進した。「開拓という一大事業の守護神を祀る」という明治天皇の詔により、開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)が奉斎された。開拓時代の北海道は極寒・原野との戦いであり、移住者たちは故郷の神を持ち込めないまま未知の大地に立ち向かった。この神社はそうした開拓民の精神的な支柱として機能し、後に明治天皇も合祀された。境内の円山は開拓時代からの自然が残り、札幌の街が拡大するなかでも「都市に残された原始の杜」として市民に親しまれている。

北海道神宮は何の神様?

北海道神宮の御祭神は大国魂神大那牟遅神少彦名神明治天皇です。

大国魂神

大己貴命の別名。大和国の地域守護神として信仰される。 代表的な神社としては北海道神宮、大國魂神社、旭川神社などが挙げられます。

大那牟遅神

大己貴命の別名。国土経営・縁結びの神として信仰される。 代表的な神社としては北海道神宮が挙げられます。

少彦名神

小さな神で医学・酒造りの神。大己貴命と共に国土経営を行った。 代表的な神社としては北海道神宮や旭川神社が挙げられます。

明治天皇

第122代天皇。明治神宮の主祭神。近代日本の礎を築いた天皇として信仰される。 代表的な神社としては明治神宮や北海道神宮が挙げられます。

例大祭

札幌まつり 札幌まつりは北海道神宮の例祭の通称で、毎年6月14、15、16日に斎行されています。 期間中境内では奉納舞台が行われ、屋台が軒を連ねています。また、中島公園では屋台やお化け屋敷なども催されており、街を挙げてのお祭りとなっています。 特に16日の渡御では、万燈のお囃子を先頭に、猿田彦、維新勤王隊など、1000

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