Shrine

稲毛浅間神社いなげせんげんじんじゃ

千葉県に鎮座する浅間系の神社です。御祭神は木花咲耶姫命、瓊々杵命、猿田彦命。安産・子宝のご利益で知られます。

由緒

社伝では大同3年(808年)、富士山本宮浅間大社の御分霊を奉斎したことに始まると伝える富士信仰の古社。祭神は木花咲耶姫命・瓊々杵尊・猿田彦命の三柱で、木花咲耶姫命は安産・子育て、瓊々杵尊は国土平安・家内安全・産業発展、猿田彦命は道開き・交通安全・厄難除けの神として信仰されている。源頼朝や千葉氏の崇敬が厚かったとの記録が残る。約6400坪におよぶ広い神域には松林が広がり、境内には厳島神社・稲荷神社・三峯神社・香取神社・大宮神社・八坂神社・小御嶽神社・小室神社・神明神社・若宮神社など多くの境内社が鎮座し、それぞれの例祭が年間を通じて営まれている。7月14日・15日の夏の大祭は「家内安全 安産子育大祭」として斎行され、14日の前夜祭、15日の本祭を経て22日に例祭終了奉告祭が行われる。

基本情報

この神社について

御祭神
木花咲耶姫命瓊々杵命猿田彦命
ご利益
安産子宝
系統・信仰
浅間

アクセス・参拝情報

所在地
千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10
アクセス
京成千葉線京成稲毛駅から徒歩約4分。JR総武線稲毛駅から徒歩約15分、JR京葉線稲毛海岸駅から徒歩約20分。
駐車場
参拝者用の駐車場あり(41台)。「稲毛浅間神社前」交差点から千葉方面へ150mの場所にある。

公式情報・問い合わせ

電話番号
043-245-7777

稲毛浅間神社は何の神様?

稲毛浅間神社の御祭神は木花咲耶姫命瓊々杵命猿田彦命です。

猿田彦命

道案内の神・旅の神。天孫降臨の際に道を案内した。交通安全・開運のご利益がある。 代表的な神社としては椿大神社、大麻比古神社、祐徳稲荷神社などが挙げられます。 猿田彦信仰の代表社としては三重の椿大神社が名高く、道開きの神として各地で信仰されています。

例大祭

7月15日

年間行事

元旦の歳旦祭・初詣、成人の日の成人奉告祈祷、1月14日の神符焼納祭(どんど祭)、2月3日の節分祭、2月11日の紀元祭、2月17日の祈年祭(十二座神楽の奉納)、4月29日の昭和祭、5月9日の春季安産講社祭、6月30日の夏越大祓、9月9日の秋季安産講社祭、11月の七五三詣、11月3日の明治祭、11月23日の新嘗祭、12月23日の天長祭、12月31日の年越大祓などが行われる。毎月1日と15日には月次祭がある。

よくある質問

稲毛浅間神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

稲毛浅間神社の例大祭はいつですか?

7月15日

稲毛浅間神社にはどのような年間行事がありますか?

元旦の歳旦祭・初詣、成人の日の成人奉告祈祷、1月14日の神符焼納祭(どんど祭)、2月3日の節分祭、2月11日の紀元祭、2月17日の祈年祭(十二座神楽の奉納)、4月29日の昭和祭、5月9日の春季安産講社祭、6月30日の夏越大祓、9月9日の秋季安産講社祭、11月の七五三詣、11月3日の明治祭、11月23日の新嘗祭、12月23日の天長祭、12月31日の年越大祓などが行われる。毎月1日と15日には月次祭がある。

稲毛浅間神社の公式情報はどこで確認できますか?

稲毛浅間神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

稲毛浅間神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山梨県安産子宝

一宮浅間神社

いちのみやせんげんじんじゃ

社伝では景行天皇の御代の創祀と伝える古社。『日本三代実録』にみえる貞観6年(864年)の富士山大噴火を受け、翌貞観7年(865年)に勅命で甲斐国八代郡に建てられ官社に列したという「浅間明神の祠」に相当するとされ、『延喜式』神名帳に載る甲斐国八代郡の名神大社「浅間神社」の論社の一つに数えられる。当初は正体山に祀られ、延長2年(924年)10月に現在地へ遷宮したと伝わる。祭神は木花咲耶姫命。近代社格は

所在地
山梨県西八代郡市川三郷町高田字宮本3696
御祭神
木花咲耶姫命
系統
浅間
静岡県安産子宝

村山浅間神社

むらやませんげんじんじゃ

富士山における修験道、いわゆる村山修験の中心地として栄えた神社です。社伝では孝昭天皇2年に富士山中腹の水精ヶ岳に創建され、大宝元年(701年)に現在地へ遷ったと伝えられます。平安時代末の末代上人に連なる修行者たちがこの地に寺院を営み、興法寺として神仏習合の霊場を形づくりました。戦国時代の初めには駿河を領した今川氏の庇護を受け、江戸時代には池西坊・辻之坊・大鏡坊の村山三坊が興法寺とともに大宮・村山口

所在地
静岡県富士宮市村山1151
御祭神
木花開耶姫命、大山祗命
系統
浅間
静岡県安産子宝

須山浅間神社

すやませんげんじんじゃ

社伝では日本武尊が東征の折に創建したと伝えられ、欽明天皇13年(552)に蘇我稲目が再興したとされる古社。御祭神は木花咲耶姫命。富士山の噴火を鎮めるために祀られた浅間神社のひとつで、富士登山道・須山口の起点として栄え、室町時代の1486年には登山道の存在を示す記録が残る。現在の本殿は文政6年(1823)の再建で、慶長16年(1611)建立の旧本殿「古宮」も伝わる。平成25年(2013)には世界文化

所在地
静岡県裾野市須山722
御祭神
木花咲耶姫命、天津彦穂ニニギ命
系統
浅間
静岡県縁結び開運

東口本宮冨士浅間神社

ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

東口本宮冨士浅間神社は、富士山須走口の登山口に鎮座する浅間神社。富士山東口の守護神として、登拝者の安全と富士山の鎮火を祈る信仰を担ってきた。木花咲耶姫命を祀り、富士講や登山文化と深く結びついている。

所在地
静岡県駿東郡小山町須走126番地
御祭神
木花咲耶姫命、大己貴命
系統
出雲